■南伊豆で安くてうまい地魚を調達する方法(その1) 伊豆コテージ(伊豆貸し別荘)

南伊豆の地魚をたくさん置いている「スーパーあおき広岡店」
(電話0120-169-341、 営業時間朝9時30分〜夜10時)

弓ヶ浜から車で135号を下田駅方面に8km北上すると(15分)右側に「スーパーあおき広岡店」 が あります。このスーパー内の魚屋は、南伊豆でとれた新鮮な地魚をたくさん置いていて、 その場で 刺し盛りにしてくれます。道路マップはこちら。

南伊豆の地魚スーパー
南伊豆の地魚スーパー
南伊豆の地魚 金目鯛
南伊豆の地魚 金目鯛

「スーパーあおき広岡店」は、東京方面から来ると、下田駅を過ぎて弓ヶ浜方面に1km南下したところにあります。

ここの魚コーナーに並んでいる魚は、下田魚市場に水揚げされた地魚が豊富に並んでいます。

刺し盛り、2枚おろし、3枚おろし、などすべてその場でさばいてくれます。

金目鯛(ジキンメ)などの高級魚を買ったら、頭やアラも必ずもらってきてください。鯛飯つくったり、アラ汁つくったりできますから。

ただし、海況が悪いときなどはここでは手に入りません。コテージ宿泊の方でどうしても調達したい方は7日前までに森本までご注文ください。時価でお渡しいたします。

金目鯛(ジキンメ)の地元レシピはこちらをご参照ください。

特に1年を通してお薦めは、地の金目鯛で、地元では地金目鯛(ジキンメ)と呼ばれている地魚です。

南伊豆エリアの下田魚市場は日本一の金目鯛の水揚げを誇っています。

金目鯛は海底300〜400mから釣り上げられる中深場の根魚なので、南伊豆では1年中脂が乗った味の濃い金目鯛が買えます。

ジキンメはほぼ県内で消費されますので、首都圏スーパーにはまず並びません。

ジキンメの値段は季節によって変動しますがだいたいキロ5,000円程度です。サイズが大きいほどうまいです。

金目鯛には3種類あります。

左下写真の上が沖の金目鯛「沖キンメ」で、下が地の金目鯛「ジキンメ」です。あと、「島キンメ」がありますが漁獲量は少ないです。

3種類とも外見はほとんど同じでキンメ漁師以外はなかなか見分けがつきません。

沖キンメの方が金色の目玉がわずかに大きいのですが、私でも見分けは難しいので、一般の方にはまず無理です。

しかし、下田魚市場での金目鯛の浜値(市場の買いとり価格)はジキンメの方が2倍近く高いです。

その理由は、味がぜんぜん違うからです。ジキンメの方が断然うまいです。

 

■南伊豆で安くてうまい地魚を調達する方法(その2)

さて、私のコテージに宿泊された方には地元しかできない「裏技調達方法」を教えています。

私のコテージ近隣に下田魚市場の仲買人がいます。仲買人とはその日に下田魚市場に水揚げされた地魚を競りで落とす人です。

その仲買人は朝競り落とした魚をさばいて刺し盛りにして南伊豆、下田、松崎周辺のホテルや旅館に配送しています。

だから、一般の観光客がお店(調理作業場)に突然行っても魚が無いので刺身などを売ってくれません。最低でも3日前くらいに電話予約しておかないと下田魚市場で競り落としてくれないのです。

ところが、一般の観光客が東京の自宅から電話予約しようとしても、当日お店に必ず取りに来てくれて支払いしてくれる保証が無いので相手にしてくれません、あたりまえですが。

そこで、私のコテージ伊豆.comに宿泊予約をしてくれて入金まで完了したお客様に限って、この仲買人さんの連絡先を教えますので宿泊の1週間前くらいに直接電話注文して下さい。

この電話注文の方法にもコツがあります。

まず、首都圏ではこの値段では絶対に食べることができない下田魚市場に水揚げされる旬の高級地魚を丸ごと一匹刺身(姿盛り)に注文することをお薦めします。

例えば、夏であれば、地金目鯛(1kg級5,000円前後)、クロムツ(1kg級6,000円前後)、スルメイカ、イサキ、タカベなどの地魚の魚種を指定して「南伊豆でしか食べることができない超レアな高級地魚の刺し盛り」はいかがでしょうか?

もちろん、お子様がいてマグロの入った普通の(おまかせ)刺し盛りでも新鮮で安くて十分においしいので自信を持ってお薦めいたします。

その場合には、料金と人数を伝えておくのがコツです。例えば、「4人分3,000円で刺し盛り」みたいに電話注文して下さい。

そして、お店に行って刺し盛りを受け取る日時をはっきり伝えて下さい。私のコテージから車10分のところにお店があります。「8月12日、土曜日の夕方4時に取りに行きます」みたいに電話注文して下さい。

さて、以下はご注意です。

□ 電話注文の際、最初に宿泊施設名と滞在日程とお名前をこんな感じで名乗って下さい。「弓ヶ浜のコテージ伊豆(または湊のたけすみ丸のコテージ)に8月13日から2泊する鈴木と申しますが・・・」。これを言わないと電話注文できません。

□ 地元客以外では受け付けない電話注文を、当コテージの信用でご利用可能にしていますので絶対にキャンセルしないで下さい。キャンセルした場合はその金額をお店代理で私が徴収させて頂きます。

□ 約束した受け取り日時を厳守して下さい。お店はその時刻に合わせて調理します。刺身は30分遅れるとそれだけ味が落ちます。

以上のことを遵守できる宿泊予約完了のお客様だけにこの「南伊豆地魚の裏技調達方法」をご紹介いたします。

ご希望されるお客様は、コテージ宿泊申込時に森本までお問い合わせ下さい。


問い合わせ電話: 0558−62−8080
年中無休、毎日朝9時〜夜9時受付、担当森本


貸し別荘コテージ伊豆.comのホームページはこちらです。

コテージ伊豆.comの宿泊お申し込みフォームはこちらです。

 

 

■ 南伊豆の四季の旬の地魚を紹介します。

南伊豆町の62kmにおよぶ海岸線には13の漁港があり、毎日新鮮な海の幸がどこかの漁港で水揚げされていて、下田魚市場に運ばれ、セリにかけられ、魚の値段(浜値)が決まります。

下田魚市場に出荷される地魚

南伊豆沖で1年中漁獲される魚もあれば、四季によって旬がある魚もあります。
ここでは、南伊豆の漁師たちがプライドを持って水揚げする「南伊豆ブランド」の
地魚をご紹介いたします。

弓ヶ浜を訪れる予定の方は、ぜひともその季節の本当の地魚を
探してみて下さい。

南伊豆に行ったら季節の地魚を食べる、そんな地魚グルメの
南伊豆旅行をお薦めいたします。

☆ 1年中漁獲され、1年中おいしい深場の高級魚
地キンメ、黒ムツ、銀ムツ、アコウダイ、紅アコウダイ

南伊豆ブランドの地キンメ
水深400mから一本釣りされる南伊豆ブランドの地キンメ
南伊豆の地魚 銀ムツ
水深100mから一本釣りされる南伊豆ブランドの銀ムツ

☆ 春が旬の地魚
初カツオ、尺アジ、イサキ

南伊豆の地魚 カツオ
5月上旬から神子元沖でカツオ漁が始まる
南伊豆の地魚 イサキ
南伊豆の各地で一本釣りされるイサキ

☆ 夏が旬の地魚
イサキ、タカベ、スルメイカ

南伊豆の地魚 タカベ
神子元沖の夏のタカベは脂がのって南伊豆ブランド
南伊豆の地魚 スルメイカ
石廊沖のスルメイカは肉厚で甘い。南伊豆ブランド

☆ 秋が旬の地魚
戻りカツオ、ワラサ、伊勢エビ

南伊豆の地魚 伊勢エビ
南伊豆町では9月15日が伊勢エビ漁の解禁です。
南伊豆の地魚 ワラサ
神子元沖ではブリになる前のワラサが秋の旬

☆ 冬が旬の地魚
ヒラメ、高足カニ、ヤリイカ、カワハギ、メジナ、ナマコ

南伊豆の地魚 高足ガニ
南伊豆では12月から高足ガニ漁が解禁です。
南伊豆の地魚 カワハギ
南伊豆の冬のカワハギは28cm級でキモがパンパン。

■  さて、ここで、南伊豆漁協で漁師もやってる私から皆さんへ一言申し上げます。

南伊豆漁協で一本釣り漁師
「静岡県で遊漁船登録」

テレビ番組などで南伊豆の旅館や民宿が紹介されるときには、だいたい豪勢な伊勢えびやアワビなど魚介盛りが紹介されています。

私はそんなテレビを見るたびに、「またか、南伊豆で本当にうまい魚はそれだけじゃないぞ!」と心の中で叫んでいます。

そんな勉強不足のマスコミを教育指導する意味で、私は南伊豆漁師を代表して、南伊豆に来たらぜひ食べて帰ってもらいたい、地魚5魚種を申し上げます。


どうかみなさん、南伊豆、弓ヶ浜に来たら一つでも食べて家に帰って下さい。これこそ南伊豆漁師自慢の地魚です。それでは地元漁師が上げる南伊豆ブランドの地魚5種を発表します。

 1キロ以上のジキンメ、あぶり刺身、煮付け、かぶと焼き、鯛めし、あら汁。
(首都圏で流通している金目鯛の99%は沖キンメです。味と値段は1ランク落ちます。)
 1キロ以上の石廊沖の銀ムツ、刺身。
 釣り上げて24時間以内で透明な石廊沖のスルメイカの甘くて厚みのあるイカ刺し。
 南伊豆の地浦(地磯)で釣れる30cm以上の黄金アジのタタキ。
 神子元島の周辺海域でとれるタカベ、セゴシ(丸ごとタタキ)、塩焼き。

以上、「真」の南伊豆ブランド5種を完全制覇した人は、かなりの「南伊豆通」です。
今のところ、地元漁師以外で全部達成している人、私は知りませんが・・・。

だから、みなさん、南伊豆に1回来るたびに「真」の地魚1種を達成する
「南伊豆の地魚旅行」 はいかがでしょうか?

せっかく南伊豆まで来たんですから、南伊豆でしか食べられない地魚を、
南伊豆でしかできないレシピで食べて帰って下さい。

Good Luck !

 

 

■「南伊豆朝獲れ地魚配送サービス」もやってます。

 

夏が旬の南伊豆のタカベは脂が乗っていて、刺身、塩焼きで最高にうまい
「夏が旬の南伊豆のタカベは脂が乗っていて、刺身、塩焼きで最高にうまい。」

 

私は伊豆漁協組合員で一本釣り漁師、漁船「たけすみ丸」の船長でもありますが、最近、漁師仲間が獲ってくる魚種の中に首都圏では流通していない珍しくて、安くて、おいしい地魚がいっぱいあることに気がつきました。

それらは漁獲量も少ないので、漁を手伝ってくれた人に「おかず」と称してしてあげたり、自分で食べてしまったりしています。

そんな朝獲れ地魚を波止場で集めて、それを発砲スチロールに詰め、氷を入れ、その場からクロネコのクール冷蔵宅急便で首都圏の私の友人知人の飲食店に翌日午前中着指定で発送しています。

漁師仲間のお小遣いにもなるし、飲食店経営者(寿司屋、居酒屋、和食、中華、やきとりチェーン店など)からも喜ばれています。

一つの発泡スチロールに10kgの朝獲れ地魚を詰めて翌日午前中着指定で発送します。

魚の種類は四季により違いますが、南伊豆の地磯周辺で獲れる「小物」なので、カサゴ、ムツ、カマス、アジ、サバ、イワシ、イサキ、カワハギ、タカベ、、、など数種類が混じります。

料金は1箱(魚10kg、発砲スチロールに氷詰め、クロネコのクール冷蔵宅急便で関東、中部、信越、北陸への発送場合)につき18,000円(梱包料込み、発送料込み、消費税別の料金)です。

全国の飲食店経営者のみなさま、ご興味あれば私(森本)までご連絡下さい。

弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com(弓ヶ浜シーサイドガーデン)代表
南伊豆漁協一本釣り漁師「たけすみ丸」船長

 

問い合わせ電話: 0558−62−8080
年中無休、毎日朝9時〜夜9時受付、担当森本


コテージ伊豆.comへのご宿泊お申込みフォームはこちらです

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。

コテージ伊豆.COM

TEL 0558-62-8080 (09:00~21:00毎日受付)
受付担当森本

e-mail morimoto@beachside-log.com(お問い合わせ24時間受付)

空室状況

コテージ伊豆.comの宿泊予約

スマートフォンサイトはこちら

TOPページへ

 

 




交通アクセス 緊急避難場所 空室・料金 料金計算方法 宿泊予約 ログハウス 炭コテージバーベキュー 失敗しないコテージバーベキュー方法 干物朝定食 刺身の調達方法 伊豆漁協直売所 初泳ぎ 山遊び 雨の日のプラン サーフィンロッジ 夏休み2泊3日プラン 1月天日干し干物 2月河津桜 3月いちご狩り 4月シーカヤック 5月海釣り 6月堤防釣り 7月ヒリゾ浜 8月海上アスレチック 9月海鮮バーベキュー 10月伊勢えびクッキング 11月金目鯛クッキング 12月燻製スモーク 燻製チーズつくり 温泉スポット テニス&ゴルフ 伊豆地魚料理の店 弓ヶ浜マップ 弓ヶ浜でのあそび 弓ヶ浜での海釣り ファミリー貸切漁船釣り カブトムシ・クワガタ採集ツアー  南伊豆ペットホテル お土産プラン 2012年お客様の声 2011年お客様の声 2010年お客様の声 2009年お客様の声 2008年お客様の声 ログハウス宿泊案内 弓ヶ浜の駐車場マップ 周辺スーパー 店長プロフィール 弓ヶ浜を10倍楽しく遊ぶブログ For English Speakers 特定商取引に関する法律表示 南伊豆町ふるさと納税で宿泊