【南伊豆の海釣り 家族貸切の釣り船プランについて】

 

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船

 

南伊豆の魚影の濃い海に来たらぜひ家族で釣りをしてください。

コテージオーナーの森本は、伊豆漁協組合の一本釣り漁師で、遊漁業も営業しており、宿泊客のみなさまには、家族貸切による釣り船体験ツアーなどをオプションで提供しています。

釣法は簡単な胴つき仕掛けのカサゴ釣りなので初心者でも乗船OKです。

 

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船

 

シーズンは1年中OKですが、1月〜3月は西風が強く出港できる日は少なくなります

船釣では、弓ヶ浜沖の根で、アジ、カサゴ、アヤメカサゴ、カワハギ(冬)などを季節や海況に合わせて魚を狙います。

 

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船

 

料金は家族利用で12,000円、グループ利用で16,000円、貸し竿や仕掛けレンタル料込み、エサ代込み、乗船定員は大人4名まで、竿出しは同時に2名までとなっています。

釣り竿、仕掛け、エサ、ライフジャケットなど釣りに必要なものはすべてこちらでご用意いたします。

釣り竿は2本まで出せます(グループ利用の場合は3本まで出せます)。 出港前に簡単に釣り方を指導いたします。

料金は、当日の出港直前に森本まで現金でお支払いください。

 

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船

 

船上はゆれますので、針などでケガをしないようにお父さん、お母さんは十分に子供達をワッチしてください。釣りに夢中になって子供達をほったらかすことがないように願います。

また、船が初めての人はほとんど船酔いしていますので船酔い対策も忘れずに行ってください。
ファミリー貸切ですから船酔い者が出た場合はお父さんの判断でいつでも帰港できます。
ただし、お客様都合の途中帰港の場合はご返金いたしませんのでご了承ください。

服装は、風のあるときには船上で多少しぶきがかかりますので、夏以外は水をはじく上着があると最適です。100円ショップの雨カッパで十分です。足下は運動靴で夏はサンダルでもOKです。

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船

 

ライフジャケットはこちらで用意していますが、幼稚園以下の小さいお子様専用ジャケットはありませんので、お持ちでしたらぜひとも持参してください。

釣りは簡単な釣り(胴突き仕掛け)ですが、出航前に釣り方を指導いたします。

釣った魚は、コテージオーナーの船長が刺身用、塩焼きバーベキュー用、煮付けように無料でさばきます。ご希望があれば有料(一匹500円程度)で調理(刺し身、煮付け、ソテー等)して夕食時にお部屋に運びます。調理手数料は魚種やレシピによりますので船長におたずねください。

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船

 

伊豆半島最南端の南伊豆の弓ヶ浜沖は、黒潮の支流が流れる豊かな漁場となっています。

南伊豆の62kmに渡る沿岸は複雑なリアス式海岸線となっていて、船に乗って沖から陸地を展望すると、感動的な景色が広がっています。

お天気と海況が良ければ船を出していますが、 このオプション・プランは狙った魚を必ず釣らせる本格的な遊漁船(1人1万円前後)とは違いますので、本格的に船釣したい方には弓ヶ浜周辺の遊漁船サービスをご紹介しております。

当コテージの釣り船プランで運良く沖カサゴを釣り上げることができたファミリーには、私が有料(1匹500円程度)で調理してコテージでの夕食のおかず一品として提供しています。

また、自分たちが釣った魚で鍋ができるように卓上鍋セットを無料レンタルしています。

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船

 

ファミリー貸切釣り船ツアーでは、主にカサゴを狙っていますが、特に1月〜3月の冬の季節は西風が強くて出港できる日が少ないので、お子様に過度の期待を抱かせないようにお願いいたします。

また、どんなに晴天でも、沖の釣り場ポイントの風が強い場合、波が高い場合、雨が予想される場合には、船長判断で当日の朝出港中止させて頂きます。

どんなに陸の弓ヶ浜が天気良好でも1km沖に出るとまったく状況は違ってきます、出港前の船長判断に一任ください。

 

アヤメカサゴ

 

釣り船の出港から帰港まで2時間、釣っている時間が1時間くらいです。だいたい宿泊2日目の朝7時くらいから2時間くらいで海釣りします。ただし、安全第一をモットーにやっていますのでご理解ください。

乗船定員は大人4名までで幼稚園以上ならば乗船できます。乳児の場合は船上で親がしっかり面倒を見ることが必要で、それをお約束いただける方のみ乗船OKとしています。

ただし、60号(約230g)のオモリを海底40mまで何度も上げ下げする釣りなので、一人で竿を持つのは小学生以上でないと体力的に無理です。

 

30cm以上の沖カサゴ
(30cm以上の沖カサゴ)

 

またカサゴ釣りは海底を釣りますので、オモリが着底した感覚が分からないと根掛かりが多発して危険がともないます。

道糸はPE3号を使用していますので、根掛かりになると子供の力では切れません。その場合はお父さんが子供から竿を取り上げて根掛かりを外さなければいけませんし、場合によっては道糸を強引に引っ張って切らなければなりません。

そういうことが船上で頻繁に発生するのは非常に危険なので、根掛かりして道糸を切断した場合には、その竿はゲームオーバーとしています。その場合は残りの1本の竿に集中して釣りを続行してください。

根掛かりを避けるためには、オモリが海底に着底した感覚を神経を集中してつかむ必要があります。なので、小さいお子様(幼稚園以下)が釣りに参加する場合は、必ず両親がサポートしてください。

船上で釣り始めるとき、まずお父さんが最初10分くらい自分一人で釣りをやってみて、それでだいたいの釣りの感覚がつかめたら、今度はその竿を子供に渡して自分はしばらくフォローに徹してください。

それで、子供も竿出しの感じがつかめてきたら、初めてもう一本の竿を出してみてください。

初心者マークのお父さんが、この手順を踏まないでいきなり2本の竿出しをしてしまうと、船上が混乱して非常に危険です。お祭り(糸がからむ)や根掛かりで釣ってる時間がぜんぜんなかった・・・とならないように心がけてください。

お祭りや根掛かりやっていると船の上での1時間はあっという間に終わってしまいます。



(40cmアカハタと25cmカンコ)

 

最後に家族貸切の釣り船オプション・プランについてのお願いです。

船釣り体験プランの目的は、東京湾とは違う本物の海(外海)に触れながら、家族全員で協力して魚を釣り、釣った魚は宿泊施設のコテージに持ち帰って夕食の一品を増やし、家族の一生の思い出を作っていただくことにあります。

だから、本格的な遊漁船(1人当たり15,000円程度)のように釣り客に必ず釣らす「お約束」サービスではありません。

絶対に魚を釣りたい!という方には弓ヶ浜のプロの遊漁船や船宿をおすすめいたしますので、こちらのオプションプランにはエントリーしないでください。

1年を通して当コテージの「家族貸切釣り船ツアー」には、出港できたらラッキー!カサゴが釣れたらラッキー!みたいな軽い気持ちでエントリーなさってください。

また、出港後に、風や波が強くなって安全な船釣ができないと船長が判断した場合、釣りをしないで帰港する場合もあります。この場合には、3,000円の燃料代を頂いておりますのでご了承ください。

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船

 

重ねて申し上げます。

たまにお子様が当日船に乗れなくて泣くことがあります・・・せっかくの楽しい弓ヶ浜旅行がだいなしになってしまいます。

南伊豆の沖は東京湾と違って外洋です、天気、波、風が全部良くて漁船で沖に出られたらラッキーです。そして、運良く沖に出ることができて、荒海からカサゴを釣り上げたら超ラッキーです。

だから、「弓ヶ浜へ行って、お天気良く、海も静かなら、船に乗って釣りでもしようか・・・」という、軽いノリでお子様にはお話しして置いてください。

子供達に「船釣り」への過度の期待を持たせないようにご協力お願いいたします。

さらに、海況悪く出港できない場合は、「堤防釣り実践ガイドツアー」などに変更できますので、お気軽に森本までお申し付けください。

 

冬のカワハギ
(冬のカワハギ)

 

さらに、こちらの「家族貸切釣り船ツアー」を第一目的で当コテージに宿泊されたい皆様にお知らせいたします。

どうしても船釣したいお客様は、事前に宿泊予約をしないで前日19時過ぎに森本までお電話ください。前日夜ならば90%の確率で翌日出港できるかできないか判断できます。

そして、翌日出港可能の場合は、翌日の午前10時までに当コテージに到着してください。弓ヶ浜漁師の決まりで遊漁船は午前中にしか出港できないからです。

つまり、明日の天気図で高気圧が西日本を覆い穏やかな天候が予想されるときに、前日夜に電話で森本へ出港可能の確認をとった上で宿泊予約して、翌日午前10時までに弓ヶ浜に到着する、ということです。

ただし、この場合でも、自然現象には「絶対」という言葉はありません。到着後、天気予報急変で出港できなくても、何とぞお許し願います。

 

以上、お父さん、お母さん、ご理解、ご協力、宜しくお願いいたします。

 

こちらのブログ記事もご参照ください。

 

 

ファミリー貸切船釣りの様子をyoutubeしました。(2分30秒、音声あり)

 

 

 

【堤防釣り実践ガイドツアー】

弓ヶ浜周辺で、その日に魚が釣れている堤防ポイントをご案内します。

お子様連れのファミリー向けなので、駐車場から歩いてすぐポイントがある堤防だけをご案内します。

釣り場まで同行して仕掛けの作り方や釣り方を実践ガイドします。

レンタル竿2本、仕掛け2セット、コマセ、エサ、氷入りクーラーボック、バケツなど堤防釣り一式セットをこちらで準備しますので、手ぶらでファミリー堤防フィッシングを楽しめます。

 

南伊豆の堤防釣り

 

指導時間は約2時間ですがその後は自分たちで好きなだけ釣りを続行して下さい。

ただし、一つお願いがあります。自分たちが食べきれないほど魚を釣らないでください。たとえば、イワシが入れ食いでもバケツ一杯釣るようなことはしないでください。

釣った魚はコテージに戻って、おいしく調理して、全部食べてください、絶対にゴミ箱に捨てるようなことはしないでください。


キス釣り


ツアー料金は7,000円(レンタル竿2本、仕掛け2セット、コマセ、エサ、氷入りクーラーボック、バケツなど堤防釣り一式セット付き)で、レンタル竿&仕掛けを追加したい場合は1人前セットにつき1,000円追加となります。

釣れた魚はコテージオーナーが調理して夕食の一品に出すことも可能です。その場合には1匹500円程度の調理手数料をいただきますが、刺身、煮付け、ソテーなどが可能です。

調理手数料は魚種や数量やレシピによって違いますので、森本までお問い合せください。

コテージでの天ぷら料理は油の廃棄ができませんので禁止です。

 

南伊豆の海釣り、堤防釣り

 

海釣り初心者のご家族で、子供に釣り体験をさせたいけど、ポイントや仕掛けやエサがよく分からないご両親におすすめの体験ツアーです。

ご希望の方はチェックイン時に森本までお問い合せ下さい。

 

 

【南伊豆の海釣り 堤防釣り ファミリー向け おすすめポイント情報】

伊豆半島の最南端の石廊崎岬から7kmにある弓ヶ浜の周辺では、堤防、磯、沖、ショアー、ゴロタ場、河口、青野川などのポイントが多数あり、季節によってさまざまな魚種の釣りが楽しめます。

水温は、11月中旬でも20度近くあります。

イサキ、メジナの上物や、イナダ、シイラなどの青物や、ヒラメ、キス、カサゴなどの根魚、そしてアオリイカなどいろいろな魚が釣れます。

釣り方も、サビキ、投げ、フカセ、泳がせ、ぶっこみ、穴釣り、ダンゴ、ルアー、エギなどいろいろやっています。

コテージオーナーの私は、伊豆漁協の一本釣り漁師で、遊漁船「たけすみ丸」1.7tの船長でもありますので、「今、どこで、どんな仕掛けで、どんな魚が釣れているのか?」というオカッパリ・ポイント情報を宿泊客のみなさまに1年中ガイドしています。

 

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船

 

当コテージ伊豆.comでは海釣り堤防釣り用の貸し竿&リール(500円)をレンタルしています。

エサとコマセと仕掛けは車で5分の高橋釣具店(MAP参照)で買って下さい。エサは釣具店の24時間自動販売機でジャリメ、青イソメ、アミコマセ、オキアミが買えます。仕掛けを買う場合は朝8時開店以降に行ってください。

南伊豆の堤防釣りでは真冬以外、小アジ、小イワシ、小サバなどの小魚がサビキで釣れます。サビキ仕掛けが分からない方はこちらの動画を参考にしてください。

 

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船

 

アジ、イワシ、サバは回遊魚なので、時期によって釣れる堤防が違います。春夏秋冬の季節、時間帯によってもポイントが違いますのでチェックイン時に森本までおたずねください。また高橋釣具店のおじさんにその時の釣り場のポイントの最新」情報を聞いてみるのも確実です。

堤防釣りはお手軽でファミリーフィッシングには最適です。車で5分の高橋釣具店でサビキ仕掛けとコマセを買って、堤防に行ってください。

釣った魚は氷でしめて、コテージでワタをとって、炭火で塩焼きにしましょう。クーラーボックス持参で沢山の氷でしめることができるならば、イワシはわさび醤油で刺身がオススメです。ウルメイワシの刺身なんて都会では絶対に食べることができませんから。

 

南伊豆の海釣り 家族貸切釣り船
堤防釣りの釣果はアジ、イワシでした。

 

自分たちで釣った魚の味は、どんなに小さくても、ファミリーの一生の想い出となりますので、大事に十分な氷で締めて鮮度を保ってコテージに持ち帰って調理してください。

釣果の釣れた魚は、手数料をいただいて私が調理することもできますのでお気軽にお問い合せください。ただし、お刺身で食べる場合などは、クーラーボックス&氷での冷蔵保存状態が必須ですので、それ以外の魚の調理はお断りしております。

 

 

私が通年でおすすめしている南伊豆周辺の堤防釣りのポイントは3カ所です。

第一のポイントは、下田湾内のフェリー乗り場前(下田海上保安庁前)の犬走り灯台(白灯台)の堤防です。トイレあります。

ここは通年でサビキ釣りでアジ、イワシが狙えますので、ファミリーフィッシングには最適です。仕掛けはコマセサビキでOKですが、投げのカゴサビキだと30cmオーバーのサバが釣れます。

下田・南伊豆周辺で釣り客が多く1年中常にコマセが入っているので、家族ファミリー釣りには安全で最適です。ここで釣れないときはどこに行っても釣れないでしょう。

初夏にアオリ魚影が濃く、活アジの夜釣りでにぎわいます。エギのアオリ情報にも注目です。

堤防の先端部の岩場はクロダイの第一級ポイントです。水深5mくらいで、浮き下3mのタナで大きめのアジやワカシを釣っていると、50cm以上の大物クロダイが針に引っかかってくるときがあります。

家族連れポイントですが、決してあなどれない釣り場です。

釣り場のマナーとして、釣り人の横に入るときには、軽く挨拶と笑顔を忘れずに。で、釣り終わったら、コマセの足場を海水できれいに流してお帰り下さい。

下田の観光スポットでもある犬走り灯台の釣り場には駐車場もあり車横付けできます。

当コテージ伊豆.comから犬走り堤防まで車で20分です。

 

下田湾の犬走堤防
(下田湾の犬走堤防)

 


第二のポイントは、南伊豆町の妻良漁港の釣り堤防です。

こちらも家族釣りには最適の釣場です。当コテージ伊豆.comから車で20分です。ポイント前に駐車場もあり車横付けできます。

夏休み中は駐車場代1,000円かかりますが、トイレ、シャワー完備でおすすめです。

水深5mくらいで、夏はコマセサビキ仕掛けのファミリーフィッシングで賑わい、冬はウキフカセ師がオカッパリのメジナを狙いに来ます。

堤防の付け根部分の沖側に、アマモが群生していて、アオリイカの第一級ポイントです。タックルはエギよりも活アジ仕掛けが多く、1年中、墨跡が絶えません。

ここでは毎年マダイの放流が行われいますので、サビキにかかってくる10cm以下のマダイはリリースするのがルールです。

 

妻良堤防
(妻良堤防でファミリーフィッシング)

 

第三のポイントは、南伊豆町の大瀬漁港の堤防です。

港内の右の防波堤の先端部に、すき間の大きな危険なテトラが50mに渡って設置されていますので、この上には絶対に乗らないで下さい。

イセエビ密漁対策として、大瀬堤防では夜釣り禁止です。トイレはあります。

特に夏前後は家族連れでにぎわいます。潮通しも良く景色も抜群です。

堤防内の水深は3mくらいで中央に大きな根があります。

7月8月ころ、堤防の先端部、夕まづめ、ソフトルアーでちょい投げすると20cmくらいのムツが釣れます。また昼間でも、回遊魚が回ってくると、投げのカゴサビキ仕掛けで40cm以上の大物も釣れます。

潮通しがいい一級ポイントですが、堤防が5m以上と高く、テトラが入っている部分もあるので、風が強い時やお子様が小さいときには十分に気をつけてください。

駐車場もあり車横付けできます。当コテージ伊豆.comから車で10分です。

大瀬漁港
(大瀬漁港)

 

 

 

【弓ヶ浜周辺での堤防釣り 豆あじ】

 

弓ヶ浜周辺の堤防釣りでは、季節によって、釣れる堤防が違ってきます。例年、5〜6月に入ると各漁港に豆アジが回遊してきます。

コテージ伊豆.comでは、堤防釣り用の竿セットを1日500円でレンタルしていますので、コテージ近くの高橋釣具店(電話0558-62-1331)で、堤防用のサビキ仕掛けとコマセを買って、気軽にファミリーフィッシングを楽しんでください。

釣った豆あじはクーラーボックスで締めて、コテージに持ち帰って、フライパンでバター焼き、または炭火で塩焼きがお薦めです。

家族の弓ヶ浜旅行の思い出とともに、忘れられない夕食の味になることでしょう。

 

南伊豆の堤防釣り アジ
弓ヶ浜周辺の堤防では、6月に入ると、豆アジが回遊してきます。

 

南伊豆の南伊豆の堤防釣り アジ
季節によって、釣れる堤防が違いますので、チェックイン時におたずねください。

 

下田ばけ3号
豆アジの仕掛けは、堤防用サビキ(下田ばけ3号)とコマセ袋とオモリ2号です。

 

カサゴも釣れる
メバルも釣れちゃいますが、15cm以下はリリースしてくださいね!

 

アジ、30分で30匹くらい

 

上のアジ釣り取材釣行の撮影日は6月3日、時間は13:00時から30分間で豆アジを30匹くらいゲット。

場所は南伊豆の漁港の堤防。釣果のアジは、たくさん氷が入ったクーラーボックスで締めて、コテージに持ち帰って、夕食の一品にしてください。

調理方法は、魚のワタをとり、塩コショーして、フライパンでバター焼き、または炭火塩焼きがおすすめです。

 

【南伊豆のカゴ遠投】

南伊豆では独特な釣法がありますので、ここで少しご紹介しておきます。

それは、「カゴ遠投」で、南伊豆周辺ではよく見かけます。特に、下田湾の福浦堤防などの潮通しのいい防波堤ではカゴ投げが盛んです。

大半の人は10m〜30mのチョイ投げや足元に仕掛けを入れてアジ、イワシを狙っていますが、そんな中で、カゴと浮を両軸リールで遠投して数十メートル投げています。なかには、100m以上投げる釣り師もいます。

両軸リールの扱いは非常に難しく、私も1年間くらいは泣きましたが、猛練習でなんとか投げられるようになりました。

両軸リールは、投げて仕掛けが着水する直前に、指の腹でラインを軽く触れてスピードを緩め、ラインのバックラッシュを避けねばなりません。

この強さとタイミングが死ぬほど難しいわけで、早すぎたり強すぎたりすると飛距離が歴然と落ちてしまい、遅すぎたり弱すぎるとバックラッシュが起こり、釣りになりません。

しかし、困難を乗り越え、100mちかく飛ばす気持ちの良さは、釣果にかかわらず、なかなかのもんで、堤防近くに寄ってこないイナダを釣り上げたときの周囲からの視線は熱いものがあります。

南伊豆のカゴ遠投は上級者におすすします。

 


【南伊豆の海釣り 弓ヶ浜ビーチでのキス釣り情報】

伊豆弓ヶ浜の海水浴場の砂浜では夏キスが釣れます。ポイントは2カ所あります。

夏であればポイントまで40m投げれば届きますが、水温が低い春秋では80m以上投げないと届きません。

季節によってポイントと距離が違ってきますのでチェックイン時に森本までおたずね下さい。

こちらのコテージにはサーフの投げ竿の貸し竿レンタルはありませんので持参して下さい。

エサはコテージから車で5分の高橋釣具店の24時間自販機で買えます。イソメよりもジャリメの方が食いつきはいい感じです。

 

弓ヶ浜のキス釣り

 

 

【南伊豆の海釣り おすすめ磯釣りポイント情報】

南伊豆弓ヶ浜周辺の磯釣りで比較的安全なポイントやルアーマンに人気のスポットをご紹介しています。

南伊豆の海岸線には多くの磯場やゴロタ場があり、1年中、カサゴ、メバル、黒ソイ、ハタなどの根魚ロックフィッシュがルアー&ソフトルアー仕掛けで釣れます。

釣果のクロソイやカサゴは、ウロコ落として、ワタとエラをとって、コテージで調理できます。ぷりぷりの煮付けは絶品です。

ただし、磯場は家族釣りにとってはとても危険な場所が多く、安易に「ここがいいですよ!」とオススメできません。

下の写真は、磯のゴロタ場のポイントで、宿泊客のお父さんがウェーダーで膝下までつかって、波打ち際の穴にワームを落とし込み、岩間から黒ソイを数匹釣り上げたときのものです。

磯は足場は悪く、ラン&ガンもしますので、こんな本格的な服装ウェーダーが必須となります。タックルも、100cmくらいの穴釣り専用ロッドに、PE1号、ジグヘッド5g、ピンテール2inch、のソフトルアータックルです。

磯釣りのポイントはお客様の経験度と装備の具合を見てチェックイン時に私がガイドしています。

ソイ、カサゴは煮付けが一番ですが、刺身もいけます。多少の手数料をいただきますが、コテージオーナーの私がさばいたり、調理したりすることも可能です。

ただし、磯場は危険が多く、海釣り初心者ファミリーには安全で楽しめる他の釣りをおすすめいたします。

 

南伊豆の堤防釣り

 

 

【南伊豆の釣り おすすめ川釣り・ハゼ釣りポイント情報】

弓ヶ浜に流れ込む青野川の河口では、9月中旬頃から11月中旬までハゼが釣れます。大きなアタリで20cm級も釣れます。

ポイントは、弓ヶ浜大橋下流200mの岸で、川幅は70mくらいあります。

仕掛けは、道糸PE2号、片天秤オモリ5号、ハリス2号、針7号、遊動式、エサはジャリメ。すべてポイント横の高橋釣具店で購入できます。

川の中央に25m投げる、置き竿または探り釣り。午前中で20匹程度釣れるでしょう。

コテージの宿泊客のみなさまには、竿&リールを1本500円でレンタルしていますので、近くの高橋釣具店で仕掛けとエサ(ジャリメ)を買って、青野川沿いの足下を釣ります。

釣ったハゼはコテージに持ち帰って、ワタをとって、塩こしょうして、フライパンで軽く素揚げにしてください。コテージでは油の廃棄に困る天ぷら調理はご遠慮下さい。

ファミリーの想い出とともに、都会では食べられない絶品のハゼの素揚げを、晩ご飯の一品に添えて下さい。

 

青野川の足下を狙う
(青野川の足下を狙う)

ハゼの天ぷら
(ハゼの天ぷら)

 

 

【伊豆半島の釣り場巡り】

車で東京(静岡)方面から相模湾側を通って南伊豆に向かう場合、多くの有名釣り場の近くを通ってくることになります。

南伊豆に向かう途中でも竿を出したい釣り好きファミリーのために、途中のオススメポイントをあげてみます。

城ヶ崎・・・荒々しい岩場の一級ポイントです。磯渡し船も多く、上級者向きの釣り場です。

富戸・・・ちょっとローカル色の強い地元の穴場的なポイントです。

熱海港海釣り施設・・・これぞ、ファミリーフィッシングの代名詞、安全で便利で、おすすめです。

網代港、伊東港・・・残念ながら、釣り人のマナー違反多発で、現在は釣り禁止です。

八幡野港・・・第一級の磯釣り場のすぐ横にある堤防で、磯釣り気分で楽しめます。

稲取港・・・五目狙いのファミリーフィッシングがおすすめ。

伊豆半島沿岸は1年中風が強いので、小さなお子様連れの場合は必ずライフジャケットを着用させてください。

以上、伊豆半島の釣り情報でした。

 

 

お申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ!

コテージ伊豆.COM (弓ヶ浜シーサイドガーデン内)

TEL 0558-62-8080 (09:00〜21:00毎日受付)
受付担当森本

 

コテージ伊豆.comの宿泊予約

空室状況

スマートフォンサイトはこちら

携帯サイトはこちら

 

 

ページトップへ

トップページへ戻る

 

 

交通アクセス 空室・料金 宿泊予約 ログハウス 炭コテージバーベキュー 失敗しないコテージバーベキュー方法 刺身の調達方法 伊豆漁協直売所 サーフィンロッジ 堤防釣り ヒリゾ浜 海鮮バーベキュー 金目鯛  燻製チーズつくり 温泉スポット 弓ヶ浜マップ ファミリー貸切漁船釣り カブトムシ・クワガタ採集ツアー  周辺スーパー 弓ヶ浜を10倍楽しく遊ぶブログ For English Speakers 南伊豆町ふるさと納税で宿泊