夏休み期間限定(7月15日前後〜8月31日前後)のカブトムシ・クワガタ採集ツアー
参加のお申込は
コテージ伊豆.com宿泊予約フォームの最後のコメント欄に
「カブトムシツアー希望」とご記入ください。

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

南伊豆では7月10日前後から8月31日前後までカブトムシ、クワガタ、ノコギリクガワタ、ミヤマクワガタが、お宝クヌギ林のポイントで採集できます。ヒラタもたまに採れます。

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

弓ヶ浜貸し別荘「コテージ伊豆.com」に宿泊されるお客様には、この夏休み期間限定で、カブトムシ・クワガタ採集ツアーを毎日開催しています。

当コテージ宿泊の親子限定で提供しています。大人グループや業者の方には提供していません。宿泊親子限定の昆虫採集ツアーです。

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

夕方または日の出前の早朝に出発して、樹液が出ているお宝クヌギの木を回ってカブトムシ、ミヤマクガワタ、ノコギリクワガタを採集します。

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

カブトムシ・クワガタ採集ツアーは父と子の共同作業です。親子で息を合わせてお宝をゲットしてください。

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

あっ、いました、最初の一匹は中型のミヤマクワガタでした、お父さんもちょっと興奮気味です。

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

次のポイントでは特大のカブトムシをゲット!やりました!記念写真パチリ!

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

コテージに戻り、採ってきたミヤマクワガタとカブトムシをしみじみと観察します。

ツアー最後に、家に持ち帰るための虫かごと土と黒ミツをプレゼントします。

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

普通の懐中電灯は無料レンタルしています。昆虫入れボックスは無料で一つ差し上げています。

それ以外の道具、例えば虫取り網などはかえって邪魔になってしまうので持って行きません。

 

便利な懐中電灯

お客様が持って来ると非常に便利なモノをご紹介します。防虫スプレーや帽子(黒以外)は安全上必須ですが、高輝度の明るい小型のLED懐中電灯は非常に便利です。



当コテージのカブトムシ・クワガタ採集ツアーの参加費は、1家族8,000円です。

1家族とはお父さん、お母さん、子供達、祖父のことで、それ以外の人が混じる場合は1名様につき2,000円の追加料金をいただきます。

ツアー出発の直前に現金でお支払いください。

参加条件は親子で2人以上で参加すること。

そして、だいたい夕方または早朝出発して、車で移動し、60分間探索、雨天決行です。

車移動では、ガイドの私の車に、お客様の車でついてきてもらいますので、運転者はツアー前にお酒を飲まないでください。

本来であれば、真夜中に探検ツアーするのが一番収穫できるのですが、南伊豆の山々に真夜中に入るのはあまりにも危険なので、この時間帯でのツアー催行となっています。

たくさん採れた場合は、自然保護の観点から、参加者1人につき1匹まで持ち帰り可として、他はリリース(森に戻す)することにいたします。

最後に申し上げますが、カブトムシ・クワガタ採集ツアー はコテージ伊豆.comの宿泊客の親子限定で提供しています。

大人グループや業者の方にはたとえ宿泊されても提供いたしませんのでご了解ください。

エントリー方法は、貸別荘コテージ伊豆.com宿泊予約フォームの最後のコメント欄に「クワガタツアー希望」とご記入ください。

または、電話予約(0558−62−8080)でもOKです。

LINEからもお問い合わせできます。
下記のボタンから友だち登録してください。
登録後はスタンプ送ってくださいね!


 

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアーに参加申込みされる方へ、私からお願いがございます。大切なことなのでよく聞いてください。

カブトムシ・クワガタ採集ツアー
では安全第一で万全の準備をしておりますが、クヌギの樹液に集まる昆虫はカブトやクワガタばかりではありません。

蟻、カミキリムシ、カナブン、スズメバチ、ゲジゲジ・・・だって集まっています。

また、南伊豆の森には多くの野生動物が生息しています。イノシシ、シカ、アナグマ、蛇・・・。

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

欲しいものを手に入れるには多少の危険はつきものです。

どんなに人間が事前に安全対策を施しても自然相手に危険リスクをゼロにすることはできません。

だから、私の哲学として「遊びは自己責任である」と考えています。

私はガイド役として、十分に事前調査を行い、コース観察を行い、出発前に注意事項を徹底指導して、ツアー中の事故をゼロにするために努力を重ねております。

しかし、それでも、自然相手に絶対はありません。

予期せぬことが起きて、参加者が怪我をしたり、害虫に刺されたり、が発生するときもあります。

そんなとき、その一切の責任は自分にあり、自分以外の人に一切の責任を課さない、と誓約していただけるご家族のみ参加可能です。

それが誓約できないファミリーは、私のカブトムシ・クワガタ採集ツアーには申込みしないでください。

「カブトムシ・クワガタ採集ツアーへの参加申し込み」は、すなわち、上記の誓約がなされた、と解釈してガイドをさせて頂きます。

なにとぞご理解、ご協力をお願いいたします。

 

南伊豆のお宝クヌギ



さらに、 カブトムシ・クワガタ採集ツアーに参加する場合の服装と装備について申し上げます。以下のような害虫対策の準備が必須です。


カブトムシ&クワガタ・ツアー参加の装備と服装
これは私の装備です、これに長袖&長ズボンです。 

 

ツアー参加者全員の服装を下記のようにしてください。大人の参加者の場合は厳守ではありませんが、すべて本人または両親の自己責任で判断してツアーに参加してください。


ただし、お子様服装は下記1〜4項目は厳守です。

1.ゴム長靴または運動靴(害虫対策、ビーサン不可)

2.長ズボン(靴の上からすっぽり被さるもの、靴の中に害虫が入らないようにする

3.長袖シャツ+首回りにマフラーまたはタオル

4.キャップ、または帽子(なるべく白色系、スズメバチ対策)

お子様の服装は上記1〜4を厳守してください。

上記を満たさない服装のお子様は、引率責任が取れませんので当日ツアーには参加できません。


下記の装備は必須ではありませんが、ご両親の自己責任で行ってください。

5.虫除けスプレー、虫さされ薬。出発前に子供の服装にはスプレーをかけておいてください。

6.小雨天決行なので、水をはじく上着があれば持参してください。ツアー中は傘は使えません。

7.虫取り網はじゃまになるので使いません。

8.自分の懐中電灯を持参する場合はLED懐中電灯がおすすめ。

9.ツアー中、ツアー後の虫かごは無料でプレゼントしますが、小さいので、家へお持ち帰り用に大きな虫かごを持参してもOKです。

大事なことなので、繰り返し申し上げます。

お子様の装備が、あまりにも軽装(たとえばTシャツ、短パン、ビーサン)など皮膚の露出が高い場合は非常に危険なので、私の判断でツアー中止する場合があります。

海に泳ぎに行く服装と、夜山にクワガタ採集行く服装はぜんぜん違います、上記の準備を十分に用意して、カブトムシ&クワガタ・ツアーにご参加ください。

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

 

さらにもう一つお願いがあります。

カブトムシ・クワガタ採集ツアーでガイドされたお宝くぬぎポイントについては、場所が特定できるような地図やブログのアップは厳禁です。

ネットで公開されると間違い無く乱獲が始まり、来年には枯れてしまいます。

ツアー中の写真はいつでもOKですが、場所が特定できるような写真撮影はご遠慮ください。

また、すべてのお宝ポイントは個人所有の山林なので、ツアー以外で自分たちだけで勝手に入ることは厳禁です。

特に連泊のお客様で初日にツアー参加して、翌日に無断で勝手にポイントに入るようなことは絶対にしないでください。

善意ある山主さんたちの協力の下に、このカブトムシ・クワガタ採集ツアーを運営してますので何とぞご協力ください。

また、ツアー出発前には昆虫採集の方法、自然保護のマナー、夜の山の危険リスクの説明などをレクチャーいたします。それらをお子様に十分に徹底させてください。

安全第一、そして南伊豆の自然保護にご協力いただけるご家族だけエントリーしてください。

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

 

そして、最後にお父さんに申し上げます。

このカブトムシ・クワガタ採集ツアーでの採集方法は、仕掛け、トラップ等は一切使っていません。子供たちに本物の自然の姿や昆虫の生態を見てもらいたいからです。

だから、場合によっては一匹も採れないときもあります。例えば急に気温が下がったときや低気圧が近づいているとき、などは非常に少ないです。

さらに最近デパートなどに卸すプロの業者ハンターが増加しています。こんな人たちが入った直後は少ないです。

だから、どうか、今回のカブトムシ・クワガタ採集ツアーで1匹も取れなくても、がっかりすることなく、今回体験したカブトムシ・クワガタの採集方法や、お宝クヌギの見分け方などを家に持ち帰って、子供と一緒に自宅周辺のお宝探しツアーをやってみてください。

弓ヶ浜で1匹2匹のお宝をゲットするより、その方がぜんぜん大きな収穫を手にするかも入れるかもしれません。

親子の絆・・・という大きな収穫です。

いかがでしょうか?

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

 

さて、カブトムシ・クワガタ採集ツアーに参加されたファミリーが家に帰って近所のお宝クヌギを探すときに一番難しいのは、「クヌギ」を見つけることです。

実は、これ、私たちガイドでもすぐに見分けるのはかなり難しいのです。

クヌギに似た樹種といえばコナラ、クリ、ミズナラです。

クリの葉っぱは本当に良くクヌギの葉に似ていますが、クヌギの方が幹が真っ直ぐ素直に上に伸びています。

コナラは葉の形がクヌギに比べて丸みを帯びています。

ミズナラは幹の樹皮が似ていますが葉っぱが波打った形なので葉っぱを見ればクヌギと区別がつきます。

たいがいクヌギは黒っぽい樹皮で、アワビのような大きな穴(メクレ)が幹にパックリ空いていて空洞があり、甘酸っぱい香りの樹液がにじみ出ています。

家に帰ったら、そんな自分だけのお宝クヌギを自分たちで見つけてください。きっと毎年夏が来るのが待ち遠しくなります。

だいたい、この程度の初歩知識でかなりの確率でクヌギを見分けることができるでしょう。

下の写真がクヌギの葉っぱです。

Good Luck !

 

クヌギの葉

 

そして、家に帰って自分たちでカブトムシ・クワガタ採集をやる場合の最重要メモを書いておきます。

万が一、スズメバチに刺されたら・・・

30分以内に、43度以上の熱いシャワーを患部に30分間かけ続けてください。

43度とは「熱めの風呂」程度で、それ以上熱くしてやけどしないように注意してください。

スズメバチの毒はタンパク質なので上記の応急処置で融解し、体外に溶け出します。

そして、必ず近所の病院やクリニックに行って、診断してお薬をもらってください。

スズメバチは大群で襲ってきます、同時に複数カ所刺されると大人でも死に至ります。

そんなことが起こらないように、昼間での下見の徹底や、初めての場所の深夜探索は厳禁です。

さらに、スズメバチには3種類あります。

1)コガタスズメバチ

2)キイロスズメバチ

3)オオスズメバチ

この順番で危険度が強くなっていき、3が一番危険です。

特に8月は1年で1番活性化する時期なのでこれの巣や1匹でも見つけたらをその周辺から即座に立ち退いてください。

そして、5m以上噴射する殺虫剤「八チジェット」を必ず携行してください。

お父さん、自分たちで昆虫採集するときはスズメバチ対策が一番重要ですよ。

これを肝に銘じてください、よろしくお願いします。




これは私がスズメバチに刺されたときの皮膚科の処方箋です。




さて、それでは、私のカブトムシ・クワガタ採集ツアーご希望の方はこちらのコテージ伊豆.com宿泊予約フォームの最後のコメント欄に「クワガタツアー希望」と書いてください。

「虎穴に入らずんば虎児を得ず」

「遊びは自己責任」

「トラップ無し、自然のままの姿を」

以上、私のカブトムシ・クワガタ採集ツアーの理念にご賛同頂ける お父さん、お母さん、南伊豆のお宝クヌギの林でお待ちしています。

ご不明な点あればコテージオーナーの森本(電話0558-62-8080)までご連絡ください。



コテージオーナー森本より

 

弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com

TEL: 0558-62-8080
(09:00〜21:00毎日受付、担当森本)

e-mail morimoto119@gmail.com(お問い合わせ24時間受付)

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