ロングボードでサーフィン 下田の白浜&多々戸浜

ロングボードでサーフィン 白浜&多々戸浜

サーフィン白浜

ロングボードでサーフィン 白浜&多々戸浜

サーフィン多々戸浜

ロングボードでサーフィン 白浜&多々戸浜

冬のサーフィンの後のカップヌードル

 

忘れもしない今年の8月31日、白浜のサイズオーバーのうねりに先乗りしてしまって、衝突直前に自分のボードを前に放り出したところ、波がかぶさってきて足が高く上がり顔面を自分のボードのテールにガッツリぶつけて鼻骨を骨折した。

その後30日間は入水禁止、その後30日間はスポーツ禁止という医者の言葉を無視して、目の前の弓ヶ浜で毎日ただひたすらパドリングとビーチ上でのイメージトレーニング(テイクオフ動作)を続けた。

少し、パドリングのコツがわかってきた。脇を開き、肘を高く上げた状態で腕を回し、前方肩幅くらいに親指から着水して、自分のヘソ方向に小指を下方向に保ちながら深く引いてくる。そのとき肘は軽く曲げる程度で深く水をかくイメージ。

パドリングが速くなった。ただ腕を振り回しているのではなく、水をしっかりとらえて、抵抗を感じながら、「かいている」感じが出てきた。

サーフィン上級者は例外なくパドリングが速い。だから小さなうねりでも自分のパドリング力で波に乗ることができる。すると、単位時間当たり、人の数倍も波に乗る回数が増える。だからさらに上達する。というプラスの循環に入ることができる。

初心者と体重が重い人(私のようなメタボ)はその逆だ。パドリング力が弱いので、自分でパドリングして波をつかまえることが不得手なので、中サイズ以上のパワーのある波がこないとお手上げで、それ以外はブレイク後のスープでテイクオフ練習するしかない。2時間海に入っていても一度も波乗れないこともある。悔しい人は、パドリング技術をもっと磨くか、体重を減らしてロングボードの初速を上げるしかない。これが死ぬほど重要なポイント第一。

入水禁止のリハビリ中は弓ヶ浜ビーチにロングボードを置いて、ひたすらテイクオフ動作の繰り返し練習を行った。両脚の膝から下をちょっと上にあげ弾みをつけて、両手でボードをバンッと勢いよく下に押し(弾き)、両脚の太ももを一気に引き寄せながら腰を45度ねじり、前足をボード中心より20cm前に着底させ、後ろ足をボード中心より30cm後に着地させる。どれだけ素早く、正確に、両足が着地したか?これが死ぬほど重要なポイント第二。

パドリングの速さとテイクオフの素早さと正確さ、これこそ私が昨年50過ぎでロングボードを始めてから40回くらい海に入って上級者と自分との違いを観察して得られた結論です。

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カテゴリー: サーフィン   タグ: ,   作成者: Taku   この投稿のパーマリンク

Taku の紹介

南伊豆の弓ヶ浜前でバーベキューコテージを経営。地元漁師。ファミリー貸切釣り船ツアー、カブトムシ・クワガタ採集ツアー、青の洞窟サップツアーなど自然体験遊びをガイド。1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース提供。趣味はサップ、アウトリガーカヌー、サーフィン。好きなモノは、純米酒、鍋、司馬遼太郎。