伊豆半島の最南端、南伊豆町の弓ヶ浜、白砂1km、日本の渚百選

伊豆半島の最南端、南伊豆町の弓ヶ浜、白砂1km、日本の渚百選

 

弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.comのオーナーの森本です。

まずは南伊豆ファンのみなさまにおたずねします、

たった2,000円で10万円相当の豪華な南伊豆旅行を満喫する方法を知っていますか?

「はい!南伊豆町へふるさと納税してふるさと感謝券(旅行券)をゲットする方法です!」

と答えられたあなたは相当の南伊豆通です。

 

そうなんです、2015年6月1日より、南伊豆町は、ふるさと納税していただいた方にお礼の品として、その寄付額の50%の金額の旅行券「南伊豆町ふるさと感謝券」を希望された方に贈っているのです。

 

南伊豆町ふるさと感謝券

南伊豆町ふるさと感謝券(旅行券)、1,000円単位でもらえます。

 

つまり、10万円を南伊豆町にふるさと納税した場合、お礼の品がいくつかある中で「ふるさと感謝券」を選択された方には、5万円分の「南伊豆町ふるさと感謝券」(旅行券)を贈っています。

この「ふるさと感謝券」(旅行券)は、南伊豆町内すべての施設で使えるわけではなく、南伊豆町がパートナー企業として認定した宿泊施設、飲食店、体験ツアーで使用可能です。

旅行券の有効期限は発行日から1年です。

 

弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com

南伊豆町からパートナー企業として認定された当コテージ伊豆.com

 

みなさん、ご存じのように、ふるさと納税制度とは、現在住んでいる市区町村(例えば東京都板橋区)に支払っている住民税の一部を、自分の好きな市区町村(例えば南伊豆町)に振り替えて納税することができ、その際の自己負担額が2,000円となる日本の税制です。

なんのためにこんな国の制度があるのかというと、ひと言で言えば、「日本の田舎を金銭的に補助するため」なのです。

町の歳入の70%を都会で働く皆様からの地方交付税交付金でまかなっている南伊豆町のような田舎地域は、もはや、人口減少&経済衰退のスパイラルから自力で回復するのは無理だと判定され、国家の税制で援助しよう!という税制です。

南伊豆町民の一人として、これはありがたいことです、こころから国に大感謝です。

そしてこんな田舎の自治体に与えられた千載一遇のチャンスを一所懸命に活かすことこそ、南伊豆町民として、南伊豆観光業に携わるものとしての責務だと思っています。

そんな思いから企画したのが、当コテージのふるさと納税利用の南伊豆旅行プランです。

 

白砂青松1kmビーチの弓ヶ浜

白砂青松1kmビーチの弓ヶ浜

 

私の経営するコテージは、弓ヶ浜へ30mのロケーションにあります。弓ヶ浜は1kmに渡る白砂ビーチで、遠浅で波が小さい砂浜なので、毎年夏は5万人の海水浴客でにぎわいます。私のコテージも夏休み期間中はファミリー利用で一杯になります。

そこで、私のコテージでは、ふるさと納税をしていただいて旅行券(ふるさと感謝券)を選択してゲットされた方に、以下の特別なコテージ宿泊プランを提供しています。

 

ファミリー貸切の釣り船

ファミリー貸切の釣り船

 

どのプランも、通常よりも格安の料金で、南伊豆の大自然を多いに遊び、地元の海の幸&山の幸を味わい、大切な人との一生の想い出旅行になるように心を込めて提供しています。

どうか、ふるさと納税を行うときは南伊豆町へお願いします。そしてお礼の品には納税寄付額の50%金額の旅行券「ふるさと感謝券」を選択して、実質自己負担2,000円で南伊豆旅行を実現してください。

 

(1)ふるさと感謝券15,000円券で宿泊できる1泊素泊まりプラン

 

(2)ふるさと感謝券25,000円券で宿泊できる1泊「1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース」付プラン

 

(3)ふるさと感謝券50,000円券で宿泊できる2泊「1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース」+「ファミリー貸切釣り船体験」付プラン

 

(4)冬限定、ふるさと感謝券100,000円券で宿泊できる1泊宴会プラン、「1kgジキンメ」+「1kg黒毛和牛サーロインステーキ」+「1kg伊勢エビ」+「地魚の舟盛り」

 

(5)ふるさと感謝券を宿泊料の金券として利用するプラン

 

上記(1)~(4)の特別プランは期間限定となっていますので各プランごとの提供可能期間については必ずコテージ伊豆.comオーナー森本までご確認ください。

 

それでは一つ一つ順番にコテージ伊豆.comの提供する「ふるさと感謝券特別プラン」ご説明させていただきます。

 

 

(1)ふるさと感謝券15,000円券で宿泊できる1泊素泊まりプラン

 

屋根付きバーベキューテラスで波音を聞きながら・・・

屋根付きバーベキューテラスで波音を聞きながら想い出の炭火バーベキュー

 

コテージ伊豆.comの宿泊施設は総ヒノキの2階建てログハウスの1棟貸しです。

小さいお子様連れでもお隣に気兼ねなくくつろげます。

ログハウスの1Fは10畳で、バス、トイレ、洗面、風呂、キッチン、リビングとなっています。

 

バーベキューコテージ1Fのキッチン

バーベキューコテージ1Fのキッチン

 

バーベキューコテージ1Fの調理道具

バーベキューコテージ1Fの調理道具

 

バーベキューコテージ1Fの洗面&ウオッシュレット

バーベキューコテージ1Fの洗面&ウオッシュレット

 

バーベキューコテージ1Fの風呂

バーベキューコテージ1Fの風呂

 

ログハウスの2Fは9.5畳で間仕切りなしの寝室です。四季の布団セットは完備しています。

バーベキューコテージ”2Fの寝室

バーベキューコテージ”2Fの寝室

 

ログハウスの1Fには屋根付きのバーベキューテラスがあり、七輪を囲んでテーブル、椅子が設置されています。

バーベキュー用の炭は無料で使い放題、その他着火剤、金網、トングなどのバーベキュー器具は無料で完備しています。

バーベキューテラスの利用時間は朝5時から夜10時まで、好きなときに何回でも無料で炭火でバーベキューが楽しめます。

 

波の音が聞こえるバーベキューテラス

波の音が聞こえるバーベキューテラス、炭は無料で使い放題

 

さて、南伊豆町は伊豆半島最南端で65kmの複雑なリアス式海岸線に囲まれていて、弓ヶ浜周辺には10の漁港があり、1年365日どこかの漁港で旬の地魚が水揚げされています。

その旬の地魚が集まるのが伊豆漁協直売所です。当コテージから車5分です。周辺の漁港で水揚げされた朝獲れの地魚で海鮮バーベキューができます。

 

南伊豆の旬の地魚が集まる伊豆漁協直売所

南伊豆の旬の地魚が集まる伊豆漁協直売所、コテージから車5分。

 

地魚で海鮮バーベキュー

伊豆漁協直売所で地魚を購入してコテージで海鮮バーベキュー

 

また、南伊豆町の下賀茂にある道の駅「湯の花売店」には、南伊豆町内の農家がつくった顔の見える安心なフレッシュ地野菜が集まります。当コテージから車で10分です。

 

南伊豆町の地野菜が集まる道の駅「湯の花売店」

南伊豆町の地野菜が集まる道の駅「湯の花売店」

 

南伊豆ならではの地元のシーフードと野菜で、南伊豆でしかできないバーベキューを楽しんでください。

また、弓ヶ浜へ30mのロケーションなので、各種マリンスポーツ(サーフィン、サップ、シーカヤック、アウトリガーカヌー、シュノーケリング)や海釣り(堤防釣り、ファミリー貸切釣り船)ガイドなども1年中行っています。

 

コテージ風呂は温泉ではありませんが、当コテージから歩いて3分(150m)のところに共同温泉「みなと湯」があります。ここは弓ヶ浜周辺でも珍しい源泉掛け流し温泉で湯質最高、おすすめです。

みなと湯の営業時間は、午前10時から夜8時まで、火曜日定休、大人(12才以上)400円、子供200円です。

 

弓ヶ浜で数少ない源泉掛け流し温泉「みなと湯」

弓ヶ浜で数少ない源泉掛け流し温泉「みなと湯」へ歩いて3分

 

<宿泊定員>

「ふるさと感謝券15,000円券で宿泊できる1泊素泊まりプラン」の宿泊定員は、家族利用の場合で5名まで、グループ利用の場合で4名までとなっています。それ以上の人数の場合は通常料金表の追加料金が加算されます。

 

<提供可能期間>

上記の『ふるさと感謝券15,000円券で宿泊できる1泊素泊まりプラン』は、コテージ伊豆.comの宿泊料金表の「1シーズン」だけの期間限定サービスとさせていただいております。お手数ですが当コテージ料金表をご参照ください。

1シーズン」期間以外でご利用される場合は、当料金表に基づいて差額の追加料金が加算されます。

ただし、「1シーズン」期間中であっても、満室などのコテージの都合で提供できない場合がありますので、お申し込み前に必ず電話やメールでコテージ伊豆.com森本までご連絡ください。

電話:0558-62-8080
毎日朝8時~夜10時まで受付、年中無休、
担当コテージ伊豆.com森本
morimoto119@gmail.com

 

 

 

(2)ふるさと感謝券25,000円券で宿泊できる1泊「1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース」付プラン

 

この25,000円券特別プランは上記(1)の素泊まり1泊プランに、夕食時にお客様がやるバーベキューのサイドメニューとして、「1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース(約3人前)」を無料提供するプランです。

 

南伊豆ブランドの高級魚、ジキンメ(地金目鯛)

南伊豆ブランドの高級魚、ジキンメ(地金目鯛)

 

南伊豆では地金目鯛は「ジキンメ」とよばれ、一般の金目鯛(沖キンメ)とは区別しています。味も値段も一般の金目鯛よりも2ランク上で、なかでも1kgオーバーの大きなサイズのジキンメは脂ののりが一段上で、地元スーパーでも1匹7,000円以上の値札がついている高級魚です。

この1kg地金目鯛を丸ごと一匹使って、1煮付け、2刺身、3カマ焼き、4あら汁、5鯛飯の五品メニューを夕食時に無料提供いたします。

 

1kg級地金目鯛(ジキンメ)の煮付け、刺身、カマ焼き、あら汁、鯛飯の五品メニュー

1kg地金目鯛(ジキンメ)の煮付け、刺身、カマ焼き、あら汁、鯛飯の五品メニュー

 

このジキンメ(地金目鯛)コースは、だいたい大人3人前くらいで、自分たちでやるコテージバーベキューのサイドメニューとして召し上がることをおすすめいたします。

 

<宿泊定員>

「ふるさと感謝券25,000円券で宿泊できる1泊ジキンメ(地金目鯛)コース付プラン」の宿泊定員は、家族利用の場合で5名まで、グループ利用の場合で4名までとなっています。それ以上の人数の場合は通常料金表の追加料金が加算されます。

 

<提供可能期間>

上記の『ふるさと感謝券25,000円券で宿泊できる1泊ジキンメ(地金目鯛)コース付プラン』は、コテージ伊豆.comの宿泊料金表の「1シーズン」だけの期間限定サービスとさせていただいております。お手数ですが当コテージ料金表をご参照ください。

1シーズン」期間以外でご利用される場合は、当料金表に基づいて差額の追加料金が加算されます。

ただし、「1シーズン」期間中であっても、満室などのコテージの都合で提供できない場合がありますので、お申し込み前に必ず電話やメールでコテージ伊豆.com森本までご連絡ください。

電話:0558-62-8080
毎日朝8時~夜10時まで受付、年中無休、
担当コテージ伊豆.com森本
morimoto119@gmail.com

 

 

 

 

(3)ふるさと感謝券50,000円券で宿泊できる2泊「1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース」+「ファミリー貸切釣り船体験」付プラン

 

この50,000円券特別プランは、

1.コテージ2泊3日

2.1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース(約3人前)

3.家族貸切で楽しむ船釣り体験ツアー

を含みます。

2泊の滞在中に、海のバーベキューと、1kg地金目鯛(ジキンメ)と、弓ヶ浜沖のカサゴ釣りを楽しむアウトドア家族向けのプランです。

 

ファミリー貸切の釣り船体験ツアー

 

ファミリー貸切釣り船体験ツアー、家族全員で夕食の一品を釣り上げます

ファミリー貸切釣り船体験ツアー、家族全員で夕食の一品を釣り上げます

 

コテージオーナーの私は伊豆漁協組合員の漁師でもあり、遊漁船「たけすみ丸」船長です。コテージ宿泊されたお客様だけにファミリー貸切で船釣り(カサゴ釣り)を体験してもらう釣り船体験ツアーを1年中行っています。

弓ヶ浜沖のカサゴを胴突き仕掛けで狙います。簡単な釣りなので小学生以上であれば楽しめます。幼稚園だとちょっと竿が重たいのでお父さんのサポートが必要です。

 

兄弟二人ががんばって夕食のおかずを増やしました。

兄弟二人ががんばって夕食のおかずを増やしました。

 

釣り上げた魚は、船長の私がさばいて、調理して、夕食時にお部屋にお届けいたします。

夕食のコテージバーベキューでは、自分たちが釣り上げた魚のことで話題が盛り上がります、そしてそれを家族全員で食べるとき、ファミリーにとって一生語り尽くされる想い出の南伊豆旅行となることでしょう。

 

ファミリー貸切釣り船体験ツアー

ファミリー貸切釣り船体験ツアーで高級魚アカハタを釣り上げる3兄弟

 

ただし、南伊豆の海は東京湾とは違い1km沖に出るとそこはもう太平洋の外海です。なので海況の変化が激しく、ビーチは静かでも沖に出ると風が強かったり波が高かったりです。

なので、この家族貸切釣り船体験ツアーは、お客様が滞在中で海況が良いときにしか出港いたしません。また、幼稚園以下のお子様が乗船する場合には、より静かな海況でなければ出発しないことにしています。

それは、いままでの私の経験上、決して快適なファミリーフィッシングにならないし、楽しい船釣り体験にならないからです。

安全第一で催行していますので、沖に出れないときには、その代わりとして、弓ヶ浜周辺の堤防釣りを私がガイドしていますので、なにとぞご理解願います。

 

そしてもちろん、1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース(約3人前)も1回だけ夕食で無料提供いたします。自分たちでやるコテージバーベキューのサイドメニューとして召し上がってください。

 

1kg級地金目鯛(ジキンメ)の煮付け、刺身、カマ焼き、あら汁、鯛飯の五品メニュー

1kg地金目鯛(ジキンメ)の煮付け、刺身、カマ焼き、あら汁、鯛飯の五品メニュー

 

<宿泊定員>

「ふるさと感謝券50,000円券で宿泊できる2泊1夕食+船釣りプラン」の宿泊定員は、家族利用の場合で5名まで、グループ利用の場合で4名までとなっています。それ以上の人数の場合は通常料金表の追加料金が加算されます。

 

<提供可能期間>

上記の『ふるさと感謝券50,000円券で宿泊できる2泊1夕食+船釣りプラン』は、コテージ伊豆.comの宿泊料金表の「1シーズン」だけの期間限定サービスとさせていただいております。お手数ですが当コテージ料金表をご参照ください。

1シーズン」期間以外でご利用される場合は、当料金表に基づいて差額の追加料金が加算されます。

ただし、「1シーズン」期間中であっても、満室などのコテージの都合で提供できない場合がありますので、お申し込み前に必ず電話やメールでコテージ伊豆.com森本までご連絡ください。

電話:0558-62-8080
毎日朝8時~夜10時まで受付、年中無休、
担当コテージ伊豆.com森本
morimoto119@gmail.com

 

 

 

(4)冬限定、ふるさと感謝券100,000円券で宿泊できる1泊宴会プラン、「1kgジキンメ」+「1kg黒毛和牛サーロインステーキ」+「1kg伊勢エビ」+「地魚の舟盛り」

 

この100,000円券1泊宴会プランのメニューは以下のサービスを提供いたします。

1.大人8人までの1泊2日

2.1kg地金目鯛(ジキンメ)を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース(約3人前)

3.静岡黒毛和牛「静岡そだち」サーロインステーキ1kgを富士山溶岩プレート焼き

4.地元の伊勢エビ1kgを豪快に炭火焼き

5.地魚の刺身の盛り合わせ(舟盛り)

6.翌日の炭火あじ干物朝定食(人数分)

 

こちらのプランは宴会コースとなっています。ふるさと感謝券10万円券1枚でなくても参加者のふるさと感謝券の合計金額が10万円になればサービス提供可能です。

6人以上のファミリー&グループ向けのプランです。

宿泊人数にかかわらず、提供するお食事の量は上記のお品書きの通りです。

 

地元の伊勢エビ1kgを豪快に炭火焼き

弓ヶ浜周辺は伊勢エビ網漁が盛んです。伊勢エビ網漁の漁期は毎年9月15日~翌年の5月15日までです。その間は伊勢エビが南伊豆町の54kmにわたる沿岸で水揚げされています。

 

弓ヶ浜の伊勢エビ網漁

弓ヶ浜の伊勢エビ網漁、夕方に網を仕掛ける。

 

弓ヶ浜の伊勢エビ網漁、朝4時、網を引き上げる

弓ヶ浜の伊勢エビ網漁、翌朝4時、網を引き上げる

 

弓ヶ浜周辺でとれた伊勢エビ

弓ヶ浜周辺の地磯でとれた伊勢エビはミソが大きくてうまい

 

弓ヶ浜周辺でとれた伊勢エビ1kgを豪快に炭火焼きしてその香りと味を堪能してください。頭部分は翌朝の朝定食で伊勢エビの味噌汁として提供いたします。

 

伊勢エビの炭火バーベキューは豪快にかぶりつくのが南伊豆流です。

伊勢エビの炭火バーベキューは豪快にかぶりつくのが南伊豆流です。

 

伊勢エビは1匹250gくらいの中サイズを4匹出しますので8人で割るなら縦割りバーベキューも豪快です。

 

伊勢エビの炭火バーベキュー鬼殻焼き

伊勢エビの炭火バーベキュー鬼殻焼き

 

都会ではこれだけの伊勢エビを豪快にバーベキューすることはまず無理でしょう、南伊豆だからこそできる贅を極めた海鮮バーベキューを堪能してください。

 

地魚の刺身の盛り合わせ(舟盛り)

下田魚市場に今朝水揚げされた地魚をかき集めた刺身の諸合わせ(舟盛り)を提供いたします。下田魚市場の仲買人をやっている私の友人にお造りを発注しますので品質は南伊豆漁師の私が保証いたします。天城の生わさびで召し上がってください。

 

南伊豆の地魚の舟盛り

南伊豆の地魚の舟盛り

 

さらに、1kg地金目鯛(ジキンメ)を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース(約3人前)と、

1kg地金目鯛(ジキンメ)の5品コース

静岡黒毛和牛「静岡そだち」サーロインステーキ1kg富士山溶岩プレート焼きも提供されます。

静岡黒毛和牛「静岡そだち」サーロインステーキを富士山溶岩プレートで焼く

 

そして、翌朝の朝食は、炭火で焼かれたあじ干物朝定食を人数分ご提供いたします。

炭火あじ干物朝定食

炭火あじ干物朝定食

 

一晩の夕食メニューで、1kg地金目鯛五品コース、1kg静岡黒毛和牛サーロインステーキ、1kg伊勢エビ、地魚の舟盛り、を食べ尽くすこの「ふるさと感謝券100,000円券で宿泊できる1泊1夕朝食・宴会プラン」は、食いしん坊たちが集まった大人8人までのファミリーまたはグループ向けのプランとなっています。

(食品衛生上、食べ残しのお持ち帰りはお断りしています。また食べ物を大切にする観点から食べ残しはご遠慮ください。ご理解のほどよろしくお願いいたします。)

 

<宿泊定員>

「冬限定、ふるさと感謝券100,000円券で宿泊できる1泊1夕・朝食、贅の極み、宴会プラン」の宿泊定員は、家族利用の場合で10名まで、グループ利用の場合で8名までとなっています。それ以上の人数の場合は通常料金表の追加料金が加算されます。

 

<提供可能期間>

上記の『冬限定、ふるさと感謝券100,000円券で宿泊できる1泊1夕・朝食、贅の極み、宴会プラン』は、11月1日から3月31日までのコテージ伊豆.comの宿泊料金表の「1シーズン」だけの期間限定サービスとさせていただいております。お手数ですが当コテージ料金表をご参照ください。

11月1日から3月31日までの「1シーズン」期間以外でご利用される場合は、当料金表に基づいて差額の追加料金が加算されます。

ただし、上記期間限定中であっても、満室などのコテージの都合で提供できない場合がありますので、お申し込み前に必ず電話やメールでコテージ伊豆.com森本までご連絡ください。

電話:0558-62-8080
毎日朝8時~夜10時まで受付、年中無休、
担当コテージ伊豆.com森本
morimoto119@gmail.com

 

 

 

 

(5)旅行券(ふるさと感謝券)を金券として利用するプラン

 

さて、これまで紹介してきたコテージ伊豆.comの南伊豆町ふるさと感謝券特別プラン以外でも、当コテージでは一般予約のお支払い精算でふるさと感謝券が使えます。

この場合は通常の一般予約手続きとなりますのでこちらのコテージ伊豆.comホームページから予約手続きを行ってください。その際、「ふるさと感謝券利用です」とお知らせください。

以上、5通りの南伊豆町ふるさと感謝券利用の宿泊プランをご紹介いたしました。

あなたが支払う「ふるさと納税」金額が、総務省ホームページの「2,000円を除く全額が控除できる寄附金額の一覧(目安)PDF」の範囲であれば、自己負担2,000円で上記すべてのプランを手に入れることができます。。

家族旅行で、グループ旅行で、カップル旅行で、これを使わない手はないですよね。

しかも、サラリーマンの場合、「ふるさと納税」申請時に「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の申込書を南伊豆町に提出さえすれば、確定申告の必要もなくなりました。

めんどうな確定申告手続きが免除されたので何も障壁は無いはずです。

年間800万円の所得がある方であれば、10万円から14万円程度の全額控除枠があります。これをあなたが住んでいる例えば東京都板橋区にこれまで通り支払いますか?

それとも南伊豆町にふるさと納税して、5万円以上のふるさと感謝券(旅行券)をゲットして、賢く南伊豆旅行を楽しみますか?

それはあなたのご判断にお任せいたします。

そして、南伊豆町への「ふるさと納税」を決断された方は、必ず12月31日までに納税寄付を完了してください。今年分の全額控除枠は12月31日で終了しますので、それ以降のふるさと納税支払いは来年分とみなされ、今年分の控除枠を捨てたことになるからです。

 

以上、何かわからないことや質問があれば遠慮無く下記(森本)までご連絡ください。

 

長文お読み頂きありがとうございました。

 

それでは、弓ヶ浜でお待ちしております。

 

南伊豆町「ふるさと納税」パートナー企業認定
コテージ伊豆.comのオーナー森本より

 

 

南伊豆町「ふるさと納税」方法についての詳細解説はこちらのホームページをご覧ください。

 

私の経営する「弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com」についてはこちらのホームページをご覧ください。

 

南伊豆町役場の「ふるさと納税」ページはこちらです。

 

総務省の「ふるさと納税」ページはこちらです。

 

 


  
南伊豆町では12月1日が高足ガニ漁の解禁日です。

南伊豆町の高足ガニのカゴ漁、これが3kgサイズです。

 

南伊豆町では毎年12月1日が高足ガニ漁の解禁日です。

そのころになるとなんとなく高足ガニが食べたくなるので、今年もぶらりと高足ガニ食堂が並ぶ沼津市戸田(へだ)漁港に初物を食べに弓ヶ浜から駿河湾沿いの海岸線を70kmドライブしてきました。

 

戸田湾からは見事な富士山が見えます。

戸田湾からは見事な富士山が見えました!

 

海岸道路の国道136号を北上して雲見を過ぎると、くっきり頭が白くなった美しい富士山がずーと見えていて最高の2時間ドライブでした。戸田漁港からも美しい富士山が海の向こうにくっきり浮かんでいて、もうそれだけでかなり嬉しい気分になりました。

 

高足ガニ食堂の「丸吉」は戸田漁港の真ん中にあります。

高足ガニ食堂の「丸吉」は戸田漁港の真ん中にあります。

 

さて、沼津市の戸田漁港は、底引き網のトロール漁船が水揚げする場所なので、深海魚を食べさせる食堂、民宿、ホテルがいっぱいあります。

高足ガニは水深250mから650mに生息しているので深海魚のカテゴリーにはいるわけです。

今回は、食べログで戸田エリアでNo1だった「丸吉」を選んで当日朝に予約を入れておきました。お目当ては高足ガニだけなので夫婦二人で食べきれるサイズの3kgものを、蒸し上げ、刺身、焼き、天ぷらで食べさせてくれと電話予約しておきました。

 

店内のイケスにはいろいろなサイズの高足ガニがいました。

店内のイケスにはいろいろなサイズの高足ガニがいました。

 

店内に入るとすぐイケスがあり、本日の3kgサイズをまずは記念撮影して2Fの座敷に上がりました。戸田湾が一望の気持ちの良い座敷でした。

 

高足ガニの刺身

高足ガニの刺身

 

まずは、高足ガニの刺身が運ばれてきました。透き通るような白身です。味も新鮮でしっかりしていておいしいです。刺身は今回が初めてだったので、もっと水っぽいかと想像していましたがなかなかの美味でした。

 

高足ガニの天ぷら

高足ガニの天ぷら

 

次に、高足ガニの天ぷらが来ました。んんん、これは思わずうなってしまった、うまい!

 

高足ガニの焼き

高足ガニの焼き

 

次は、高足ガニの焼き。これも香ばしくておいしかった。

 

高足ガニの蒸し上げ

高足ガニの蒸し上げ

 

さて、最後にメインディッシュの蒸し上げが登場です。最初は姿煮で運ばれて、その後仲居さんが食べやすいようにハサミでばりばり切ってくれました。

 

 

高足ガニのかに味噌

高足ガニのかに味噌

 

焼酎のお湯割りにかに味噌がとってもいい感じでした。冷凍物とは違いさっきまで活きていた高足ガニなので身はぷりぷりで味もしっかりしていました。

 

3kg高足ガニを完食

3kg高足ガニを夫婦二人であっというまに完食!

 

最初は、目の前に置かれた3kgサイズの高足ガニをしげしげと見ながら、二人で食べきれるかちょっと心配になっていましたが、なんのなんの、食べ始めると二人とも手づかみでばりばりと夢中になって食べ続けあっという間に完食していました。

高足ガニの味は他のカニに比べてあっさり味です、だから濃厚な味を好む人には毛ガニ、マツバガニ、タラバガニがいいと思います。

うちの嫁さんもあれだけ高足ガニを食べた後の帰りのドライブで、「毛ガニの方が好きかな」と言ってました。私もどちらかというとマツバガニ派です。

それと、手前味噌のようで恐縮ですが、我が郷土南伊豆町で2万円出せばもっとおいしい満足感のある地魚グルメに出逢えるはずです。

 

1kg地金目鯛(ジキンメ)の5品コース

1kg地金目鯛(ジキンメ)の5品コース

 

ちなみに、上の写真は、私のコテージ伊豆.comで出している1kg地金目鯛(ジキンメ)の丸ごと1匹使った5品コースは1万円です、申し訳ないですが高足ガニを1回食べるより1kg地金目鯛(ジキンメ)を2回食べた方がいいでしょ、と思ってしまいます。(戸田の皆様、ごめんなさい。)

まあ、ともかく、高足ガニは伊豆半島の冬の味覚であること間違い無いです、一度体験しておいても損はないと思います。そしてできればセットメニューではなく単品の高足ガニを徹底的に食されることをお薦めいたします。

伊豆半島の最南端の弓ヶ浜までの帰り道も海の向こうに富士山がくっきり見え続けていました。駿河湾と相模湾に囲まれた伊豆半島の豊穣の海に感謝しながら帰路につきました。

 

「弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com」のサイトはこちら

 

 

 

 

 

 


  

弓ヶ浜へ30mのバーベキューコテージを経営している森本です。

昨年から始まった第1回「南伊豆町みちくさウルトラマラソン」以来、地元声援隊の一人としてランナーたちを追っかけています。

第2回目の今年は自分のロードバイクで70kmコースを自転車伴走しながら声援するつもりでしたが、小雨予報のため断念、車で伴走しました。

 

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(スタートから13km地点の弓ヶ浜)

 

起伏の激しい我が町南伊豆町をくまなく走破するこのイベントに、いったいどんなひとたちがエントリーしているのか?

昨年の第1回大会(75km)のときから興味津々で、うちのコテージの目の前の弓ヶ浜を数百人のランナーたちが笑顔で走っていく光景が印象的でした。

 

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(エイドNo3の手石、15km地点、弓ヶ浜に流れ込む青野川を走る)

 

第1回大会では75kmコースのみでしたが、今回の第2回大会は100kmと70kmとにコースが増え、100kmコースのエントリーが200人、70kmコースのエントリーが400人、合計で昨年の2倍近くの参加者がスタートしました。

 

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(最初のヒルクライム、石廊崎を軽快に走破するランナーたち)

 

南伊豆町をくまなく一周するこの南伊豆町みちくさウルトラマラソンは、高低差500mある起伏の激しいリアス式海岸線と山里高原を登ったり降りたりで、南伊豆エリアを10km歩くのも大変なのに100km走るって?まじで?

どんだけ全国からスペシャリスト達が集結するのかと想像していました。
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(エイドNo6奥石廊崎、20km地点、伊豆半島最南端の景観を楽しむ)

 

さすがに、70kmも100kmもトップ軍団は30才以下の若い人たちが占めていましたが、エントリーしていた一般ランナーの大半は30代、40代、50代の感じで、どうみても60才以上の人もけっこう多く驚きました。

みなさん走りのスペシャリストという感じではなく日頃家の回りをジョギングしていますというようなジョギング愛好家のような印象をうけました。走り屋というよりは笑顔で走りを楽しむ人たち・・・という感じでした。

 

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(石廊崎を登って降りると次の中木ヒルクライム、ほとんどが歩いて・・・)

 

100kmコースのトップ軍団のタイムは10時間切りで、平均時速10km!で走り抜いたことになります、スッゲー。歩くのも大変な激坂の連続コースでこのタイムはさすがにすごいです。

私は数年前に南伊豆ウオーキング30kmツアーにエントリーしたことがありますが、30km歩いただけで疲労困憊、全身の痛みで翌日まったく立てませんでした。

 

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(エイドNo7差田、31km地点、ここは山里で猪鹿猟のジビエ料理で有名)

 

弓ヶ浜に流れ込む青野川ふるさと公園をスタート、100kmチームは朝5時、70kmチームは朝7時出発。各選手達が自分で決めた目標に向けて走り出しました。

今回は朝から小雨模様でエイド5石廊崎あたりで途中棄権したひともけっこういましたが、みなさん雨対策が万全でほとんどの方がゴールまで走破したみたいです。
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(ガッチャマンとバットマン、この格好で100km走破、がんばれ!)

 

70kmも100kmも、弓ヶ浜、石廊崎、天神原、長者ヶ原、波勝崎、、、南伊豆が誇る絶景を楽しみながら、そして18カ所のエイドの地元料理の軽食を味わいながら、みんな笑顔で起伏の激しい我が郷土を走ってくれたこと、とても嬉しいです、感謝です。

 

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(エイドNo8下小野、36km地点、農協職員が全員出て大声で声援していました)

 

600人のランナーたちを心から応援するために地元100人以上の人たちがコース案内やエイドステーション営業で活躍しました。

70kmコースでは14カ所のエイドステーション、100kmコースでは18カ所のエイドステーションが設置され、それぞれの場所で有名な郷土料理の軽食が提供されていました。

 

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(下小野から南伊豆の最高峰にむけてだらだらとした緩い上り道が数キロ続く)

 

伊勢エビ汁、いのしし汁、貝汁、ブダイ竜田揚げ、さざえおにぎり、ひじきコロッケ、栗入りおこわ、とろろ飯、合鴨鍋など、どれもおいしそうな地元レシピばかりでした。

下小野からは天城山系に囲まれた美しい山里ロードが続きます。

 

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(100kmコースのエイドNo8青野大師ダムでは地元おばちゃん達の熱いおもてなし攻撃)

 

各エイドでは、地元おばちゃんたちの熱いおもてなし攻撃を受けますので、ついつい食べ過ぎてしまうランナーたちが続出していました。

 

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(蛇石峠の入り口付近、この方が70kmエントリーのトップランナーでした。)

 

70kmコースも100kmコースもエイドNo12 蛇石付近で走者の間隔がかなりばらけてきました。トップ集団の先頭はかなり速いペースでカメラの前を笑顔で走り去っていきます。

 

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(エイドNo12蛇石、70kmこーすで43km地点、100kmコースでは69km地点)

 

さて、エイドNo12の蛇石までやってきました。スタートしてから距離的には70%くらい消化していますが、ここからが大会一番のヒルクライムが続きます。

激坂の蛇石を2.2km上り天神原へ、さらにそこから激坂1.0km上がり長者ヶ原へ。

 

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(2km以上続く激坂「蛇石」ではトップ集団も半分歩いていました)

 

ここの激坂区間はトップランナーたちも半分歩き半分走りみたいな感じで、足がつった選手もいました。

 

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(蛇石を登り切ったらすぐに長者ヶ原へ向かうヒルクライムへ・・・)

 

蛇石を2.2km登ると天神原へ出ます。そしてそこからまたすぐに長者ヶ原へ向かう激坂1.0kmが始まります。疲労困憊、足を引きずっているランナーもいたりして、声援隊の私も観てるだけでつらかったです。

 

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(そして南伊豆町の最高峰、長者原に到着!激坂お疲れ様でした!)

 

エイドNo12蛇石から合計3.2kmの激坂を登り切って長者ヶ原(エイドNo13)へ到着です!お疲れ様でした!

ここは70kmコースでは46km地点、100kmコースでは70km地点となり、ここからゴールまでは妻良ヒルクライムをのぞいて基本下りコースとなります。
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(最高峰の長者ヶ原エイドでは地元料理の大歓迎を受けていました)

 

長者ヶ原では、70kmコース&100kmコース選手たちがほぼ完走を手中に収めた安堵のためか、これまでのエイド以上に郷土料理を口に入れていたようです。

ここまで走りきればもう安心、選手達の表情も達成感にあふれ輝いていました。
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(長者ヶ原の次のエイド天神原で16:00時関門でした)

 

長者ヶ原から3km下ったエイドNo14天神原で1600時通過が関門でした。ここを1600時に通過できないと1900時までのゴールは無理だということです。

 

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(100kmコースのトップでゴールした選手、終始笑顔の素敵なオーストラリア人でした)

 

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(このメロン男爵が大会おもてなし隊長です、来年この顔にピンと来たら一声かけてください!)

 

第2回の南伊豆町みちくさウルトラマラソン70km&100kmは2015年11月14日(土)0500時~1900時に無事開催されました。

私も声援隊として第1回目にひきつづき第2回の今回も追っかけましたが、600人のエントリー走者のみなさんと、それをおもてなしする地元100人スタッフが一つになったすばらしいイベントでした。

小雨でしたがところどころで温かいコミュニケーションが交わされ、南伊豆の地場産品もたくさん提供され、南伊豆が誇るスポーツイベントと成長しています。

来年の第3回南伊豆町みちくさウルトラマラソンも今から楽しみです。私は膝悪くランナーとしては参加できませんが来年もその次も自転車で声援隊伴走させていただきますのでこのロードバイクにピンと来たら声をかけてくださいね。それを楽しみに来年も走ります。

 

弓ヶ浜へ30mのバーベキューコテージ

(1kmにわたる白砂ビーチの弓ヶ浜)

 

また、私は弓ヶ浜前でログハウスの貸し別荘コテージを経営しています。

1人5,400円で素泊まりできて、1棟あたりの宿泊定員は5人で、同じ建物が3棟ありますので最大15人まで宿泊可能です。

 

弓ヶ浜へ30mのバーベキューコテージ

(弓ヶ浜へ30mのバーベキューコテージ)

 

貸し別荘なので食事は出しませんが、ご希望があればバーベキュー盛り合わせや地魚コースなども提供できます。弓ヶ浜からスタート地点のふるさと公園まで青野川沿いの歩道を歩いて4kmですが、私の車でも送迎いたします。

弓ヶ浜前のログコテージ詳細はこちらのホームページをご覧下さい。

 

それでは、みなさん、来年も南伊豆でお合いいたしましょう!

我が郷土をくまなく笑顔で走ってくれてありがとう!

 

「弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com」のサイトはこちら

オーナー 森本より

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伊豆半島最南端の弓ヶ浜海水浴場では、今年7月11日から8月31日の海水浴シーズン中でのマリンスポーツ可能ゾーンが誕生しました。

青野川側から200mの幅で、サーフィン、サップ、シーカヤック、アウトリガーカヌーなどを楽しむことができます。この弓ヶ浜マリンスポーツエリアのすぐ近くに村営駐車場(1,500円)がありますのでとても便利です。

場所的には、海に向かって右側の端で、季一遊ホテル前のビーチになります。

 

家族貸切の弓ヶ浜アウトリガーカヌー体験

家族貸切の弓ヶ浜アウトリガーカヌー体験、大切な人と心一つに漕ぐ。

 

特に、今夏は、ポリネシアから来た巨大な4人乗りのサーフィン用アウトリガーカヌー の体験会がほぼ毎日弓ヶ浜マリンスポーツエリアで開催されています。

インストラクターのデュークさんが同乗して古代先人たちの精霊が棲むタライ岬までガイドしながら4人乗りアウトリガーカヌーの舵(ステア)をとります。

だから乗船できるのは3人となり、3人以上で参加の場合は交代で乗船することになります。

 

インストラクターのデュークさん

弓ヶ浜アウトリガーカヌー体験のインストラクターのデュークさん

 

デュークさんは日本人ですが、外見はまったくのハワイ人です。ハワイ原住民で最も著名な長老キモケオ(Kimokeo)さんに長年従事し、本場のハワイアン文化やセレモニーやアウトリガーカヌー・スピリッツを学んできた人です。

ポリネシア、ミクロネシア、マクロネシアでは6人乗りアウトリガーカヌーは特別な意味があるとのこと。

「森本さん、ハワイでは6人乗りのアウトリガーカヌーは日本の御神輿みたいな神聖なものなんです。ただの乗り物ではありません。スポーツでも遊びでもありません。とてもスピリチュアルなものなんです・・・」

 

まずは36,000年前のアウトリガーカヌーの歴史から

まずは紀元前36,000年前のアウトリガーカヌーの歴史から

 

デュークさんの弓ヶ浜アウトリガーカヌー体験ツアーでは、まず第一に、そんなスピリチュアルなお話からスタートします。

そして、おとぎ話のような紀元前36,000年前のアウトリガーカヌーの歴史などにも触れてくれます。

石器時代のはるか昔からから、ここ弓ヶ浜は「島渡り」の冒険者たちのアウトリガーカヌー発着所だったようです。古代の浜辺には巨大な丸太をくりぬいた多くのカヌーが並んでいたようです。

まるで、マンガ「One Piece」のような海賊たちの世界ですね。

 

次にアウトリガーカヌー の漕ぎ方を伝授

次にアウトリガーカヌー の漕ぎ方を伝授

 

アウトリガーカヌーの簡単な説明が終わると、次は漕ぎ方の実践練習です。

ポイントは2つあります。1つ目は、腕の力で漕ぐのではなく、全身の体幹の筋肉を使って大きく体全体で漕ぐこと。2つ目は、漕ぎ手全員のリズムを合わせて漕ぐこと。

この二つのポイントはポリネシアンカヌー漕ぎ初体験の方には、なかなか難しいですが、30分くらい漕ぎなれてきて巨大なアウトリガーカヌーがスッーと前へ進む瞬間を味わえたら・・・感動します!

 

漕ぎ手全員でチャント(祈り)を捧げる

古代人もやっていたように、漕ぎ手全員でチャント(祈り)を捧げる

 

漕ぎ方のレクチャーが終わったら、いよいよ出艇ですが、その前に大切な儀式があります。ポリネシアでも古代から伝わって来た航海安全を祈願するお祈りです。

デュークさんはハワイ原住民生活していたときには、偉大な長老(司祭)に従事していたので、ハワイ語で祝詞(チャント)をあげます。漕ぎ始めてからも海上の所々でチャントあげてくれますので、まるで古代人になったつもりでアウトリガーカヌーを漕いでいる自分たちを発見するでしょう。

 

さあ、4人乗りアウトリガーカヌー出発!

さあ、4人乗りアウトリガーカヌー出発!

 

さあ、祈りのセレモニーも終わっていよいよ出発です。みんなで力を合わせて巨大な4人乗りポリネシアンカヌー「Lamaku」号を海に押し出します。船名のラマクーとはハワイ語で「暗闇を照らす松明のあかり」という意味があるそうです。

南伊豆町は観光業も農林水産業も減退の一途をたどり、猛烈な人口減少が進んでいます。このまま行ったら、大自然だけが荒涼と残るゴーストタウンになってしまいます。Lamaku(暗闇を照らす松明のあかり・・・)にはきっと大きな使命があるのでしょう。

 

古代海人の聖霊たちが宿るタライ岬まで航海します。

古代海人の聖霊たちが宿るタライ岬まで航海します。

 

さて、漕ぎ出し直後は、なかなか思うように進まない4人乗りアウトリガーカヌーLamakuですが、しだいに一人一人の漕ぎ方が慣れてきて、全員のリズムが合ってくると、たまにスッーと前に進む瞬間を体感できるはずです。

そのときこそ、全員の呼吸が一致して、リズムが合体して一つになり、巨大なアウトリガーカヌーが海面をミズスマシのように滑っているのです。なんとも言えぬ快感が体全体で体感できます。

それこそ、ポリネシアンカヌーが導いてくれる「Joy」「悟り」の世界なのだと思っています。

 

ポリネシアン・アウトリガーカヌーを知り尽くした日本屈指のデュークさん

ポリネシアン・アウトリガーカヌーを知り尽くした日本屈指のデュークさん

 

「我れ先」という現代の競争社会での風潮に対して、この4人乗りアウトリガーカヌーでは全員が全員とシェアしないと船が進んで行かないという、個人の力で前進するのではなく全体のリズムを合わせることによって進んで行く巨大なアウトリガーカヌーに多くの学びがあります。

ポリネシアでは6人乗りのアウトリガーカヌーが日本での「神社の御神輿」として大切に取り扱われて所以がここにあります。

シェアの精神、リズムを合わせる精神、これを体験することが弓ヶ浜ポリネシアカヌーの神髄です。デュークさんははそのことを弓ヶ浜で体感してもらいたくてこのイベントを毎日やっているのです。

 

ポリネシアから来た巨大な4人乗りサーフィン用のアウトリガーカヌー「Lamaku」

ポリネシアから来た巨大な4人乗りサーフィン用のアウトリガーカヌー「Lamaku」

 

料金は、大人2,500円、子供(6歳以下)1,500円、3歳以下無料。

乗り場以外でのチケット販売は無く、直接弓ヶ浜右側にあるポリネシアンカヌー体験の出発地点でデュークさんに参加希望を告げてください。巨大な赤黒のラマクーが横たわっていますからすぐに見つけることができます。

万が一、そこにデュークさんもラマクーも以内場合は航海中なので、その場で少しお待ちください。20~30分もすれば戻ってきます。

家族割引、町民割引、インターネット事前予約割引、弓ヶ浜宿泊客割引などありますので下記までお問い合わせください。

 

 

それでは、夏7月、8月、9月、弓ヶ浜海水浴場での4人乗りアウトリガーカヌーLamaku体験会でお逢いいたしましょう。

Aloha!

 

 

お問い合せ:

弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com

電話0558-62-8080
(朝7時から夜9時まで毎日受付、担当は森本)

 

 


  
いちごシーズンの終わり、5月5日に訪れました。

いちごシーズンの終わり、5月5日に訪れました。

 

南伊豆町には「いちご狩り」できるいちご農園がありませんでしたが、今年2015年3月に南伊豆町石井96番地に大きないちご狩り農園「BABY BERRY FARM」が開園しました。

イチゴといえば1月~2月が最盛期なのですが、開園準備が遅くなり今年3月開園になってしまったそうです。

場所は、南伊豆町こども園(元水道局跡地)の裏に大きなビニールハウスがあります。下のGoogle Mapを参照してください。

 

 

私が行ったのはゴールデンウィーク中の5月5日、1週間後に閉園するとのこと、いちご狩りシーズンの終わりでした。

まず入場料(大人1,000円、小学生以下500円、季節によって変動します)を支払い、オーナーさんがビニールハウスまで案内してくれました。そこでいちご狩りの簡単な説明を聞きます。

 

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シーズン最後なので、巨大ないちごビニールハウス内は私たち二人で貸切状態でした。

 

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ここ 「BABY BERRY FARM」のいちごは水耕栽培のような設備なので、いちごが地面の土に触れていなくて、とても清潔感がありました。

 

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シーズン終了間際でも大きな真っ赤ないちご「紅ほっぺ」はあちこちに残っていました。「紅ほっぺ」は南伊豆ブランドの甘くて美味しいいちごです。

 

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いちご好きな妻はなんと105個!完食でした。私は68個でギブアップ。

 

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まだまだいっぱい真っ赤な紅ほっぺがありましたが、さすがにおなかいっぱいなので巨大なビニールハウス内でいちご狩り見学をしました。

 

「BABY BERRY FARM」さんは、今年2017年は年末年始から営業開始予定しているそうで、この甘くて大きな「紅ほっぺ」のいちご狩り体験はきっと千客万来で賑わうはずです。

私の弓ヶ浜前のコテージに宿泊されているお客様にも一押しでおすすめするつもりです。

味よし、接客サービスよし、料金各安、南伊豆ブランドのおいしい紅ほっぺのいちご狩りは、自信をもっておすすめできるスポットです。

 

「BABY BERRY FARM」さんの連絡先はこちらです。

施設名:「BABY BERRY FARM」

電話:090-7300-1115

住所:〒415-0306 静岡県賀茂郡南伊豆町石井96

代表者:井原学

 

以上

弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com
森本より