弓ヶ浜 Archive

No.1  「弓ヶ浜、タライ岬&青の洞窟」サップツアー

弓ヶ浜は夏の海水浴シーズンでもサップ可能です

弓ヶ浜は夏の海水浴シーズンでもマリンスポーツエリアでサップできる

 

こんにちは、弓ヶ浜前でバーベキューコテージを経営している森本です。

昨年の秋からサップ(スタンドアップパドルボード、stand up paddleboard)を始めました。毎日、目の前の弓ヶ浜で1時間ほど漕いでいます。

サップは気持ちの良い全身運動で穏やかな有酸素運動です。

日常生活であまり使わない体幹筋肉を使うので、56歳の私には最高の健康維持フィットネスであり、かつ、気分転換メンタルヘルスとなっています。

 

伊豆半島最南端の海水浴場の弓ヶ浜

伊豆半島最南端の弓ヶ浜海水浴場、白砂青松1kmにわたるビーチ

 

私のホームグラウンドは弓ヶ浜ですが、ここは夏の海水浴シーズン期間中でも特設されたマリンスポーツエリアからサップ出艇が可能です。

また、伊豆半島南部の下田市、南伊豆町、松崎町の海水浴場やサーフポイントでは年間を通してサップ(SUP)利用が禁止されています。

そんな伊豆のローカル事情もあり、毎年、弓ヶ浜でのサップ(SUP)利用者は一年を通して増加傾向です。

 

弓ヶ浜では夏の海水浴シーズンでもサップが出艇できる

弓ヶ浜では夏の海水浴シーズンでもサップが出艇できる

 

また、伊豆半島最南端の南伊豆町は約60kmの複雑なリアス式海岸線に囲まれていて、サップによる海岸線パドリングで景観を堪能することができます。

 

タライ岬の途中にシュノーケリングポイントの逢ヶ浜がある。

タライ岬の途中にシュノーケリングポイントの逢ヶ浜がある。

 

さらに、伊豆半島は2000万年前には本州から800km沖の深い海底火山であった歴史を持つことから、伊豆ジオパークとして認定され、絶景ビューポイントが無数にあります。

その中でも南伊豆町エリアは特に古い地層であり、サップで海岸線を探検すると古代の幻想的な風景に紛れ込んだような不思議な気分になります。

 

南伊豆の弓ヶ浜から出艇する「タライ岬の青の洞窟ツアー」

弓ヶ浜から出艇する「タライ岬の青の洞窟ツアー」

 

サップはシーカヤックやカヌーに比べて小回りが利くので、狭い水路や洞窟にも入って行けて、南伊豆のジオパーク探検には最高のツールです。

サップの初級者用のボードは、全長4m以上、全幅80cm以上、ボリューム200L以上あり、水面上で非常に安定性が良く、初めての人でも1時間ほど練習すればすぐに立てるようになります。

その日サップ体験が初めてでも、静かな海であれば短いツーリングならば可能になるのが便利でお手軽なところです。

 

弓ヶ浜から2km沖のタライ岬(荒神)ツアー

弓ヶ浜から2km沖のタライ岬までは複雑な地磯が続く

 

それでは、「弓ヶ浜出発 タライ岬&青の洞窟」サップツアーについてご紹介いたします。

弓ヶ浜ビーチの左岸の地磯は、複雑なリアス式海岸線になっていますが、2kmほど沖へ進むとタライ岬(地元では荒神と呼ばれスピリチュアルな場所として崇められている)に到達します。

タライ岬(荒神)の先端の展望台は360度の絶景ビューで日の出スポットになっています。

その展望台の下の断崖絶壁の荒磯は、奈良時代の祭祀場跡だったポイントでとてもスピリチュアルな場所となっています。

 

タライ岬から伊豆半島の最南端の石廊崎を眺める

タライ岬沖から伊豆半島ジオパークの最南端の石廊崎を眺める

 

タライ岬(荒神)手前の狭い水路を入っていくと、「青の洞窟」があります。

波風が静かな日で、大潮または中潮の干潮時刻あたりで、晴天の太陽の光が差し込んで来るときに、神秘的な「青の洞窟」を体験できます。

天井が低いのでサップボードの座り漕ぎで奥へ奥へと進んで行きます。

 

タライ岬手前の路地を入ると青の洞窟がある

タライ岬手前の「青の洞窟」、幻想的な世界を体感できる

 

「青の洞窟」探検を終えたら、次はスピリチュアルなタライ岬(荒神)まで漕いで海上から参拝します。そして、弓ヶ浜へ戻ります。

弓ヶ浜へ戻る途中で、弓ヶ浜のお隣の逢ヶ浜にも立ち寄りスズメ根周辺のトンボロや柱状節理なども探検します。全行程でゆっくり漕ぎますので2時間くらいのツアーです。

 

私のサップは "JP Australia All Water"

私の愛艇サップは ” JP Australia All Water 28.5 “

 

以上の「弓ヶ浜、青の洞窟、タライ岬」サップツアー決行には、最低でも下記の天候条件や海況条件が必要となります。

・風速5m以下
・波高1m以下
・青の洞窟に入るには、中潮、大潮の干潮時前後がベスト
・青の洞窟が幻想的なグリーンルームになるのは晴天の太陽光が射し込むときがベスト
・サップ歴が10時間以上あるサップ経験者

 

逢ヶ浜から弓ヶ浜を眺める

逢ヶ浜から弓ヶ浜を眺める

 

特に、タライ岬は地元で「荒神(こうじん)」と呼ばれるほど荒々しい地磯で、海底が複雑で潮も速いのでカレントが複雑にぶつかり合い、ウネリも高く、12月~3月などは西風が強くツアー中止になる確率が高いです。

その他の季節でも、あくまで安全第一の観点から、ツアー参加者の技術レベルに応じて波風海況を判断して、当日のツアー出発の可否を当日に判断させていただきます。

 

当日の海況を判断してツアーの出発が決まります。

白砂青松の1kmに渡る弓ヶ浜を沖から眺める。

 

なので、当日ツアー直前でも海況によっては中止またはコース変更する場合がありますので何卒ご理解ください。

なお、当コテージの一般予約では、夏の繁忙期や休前日(土曜日など)予約での天候・海況不良の理由による予約日変更は認めていません。

よって、当サップツアーが第一目的で宿泊予約される方には、可能な限り繁忙期(連休、夏休み、休前日)を除く平日の日程で宿泊予約されることをおすすめいたします。

繁忙期以外の予約であれば、当サップツアーに不向きな天候・海況不良が予想される場合に限り、日程変更が可能です。

 

弓ヶ浜はサップ天国

弓ヶ浜は夏の海水浴シーズンでもマリンスポーツエリアでサップできる

 

「弓ヶ浜、タライ岬&青の洞窟」サップツアー(約2時間)の伴走ガイド料金は、参加者1名あたり7,000円で、サップ一式レンタル料が含まれます。ご自分のボードで参加される場合でも同一料金です。

私のコテージに宿泊されるお客様限定で当サップツアーを提供していますが、宿泊者以外の方には他の地元ガイドさんを紹介していますので森本までEメール(morimoto@beachside-log.com)でお問い合わせください。

 

弓ヶ浜でスタンドアップパドルボードを楽しむ

弓ヶ浜でスタンドアップパドルボードを楽しむ

 

当コテージ宿泊をご希望されるお客様で予約フォームを送信される場合には、フォームの最後のコメント欄で「弓ヶ浜サップツアー希望」とご記入下さい。

ウェットスーツなどの有料レンタルもやっていますので、ご希望の方は当コテージのレンタル紹介ページをご覧ください。

 

ウェットスーツのレンタル

ウェットスーツの1日レンタル料金は2,000円

 

さて、「弓ヶ浜、タライ岬&青の洞窟サップツアー」は、1年中波風が荒い場所を漕ぐので、初心者向きではないし、当日ツアー中止の確率も高くなります。

なので、サップ初心者の方や「サップツアーが第一目的」で弓ヶ浜観光される方には、次にご紹介する「妻良・子浦の絶景ジオ・サップツアー」をおすすめいたします。

南伊豆町内の1年中波風が穏やかな海岸線エリアを漕ぎ、かつ、南伊豆町最大の海の絶景ジオパークを堪能できます。

サップ初めての方にはツアー前に漕ぎ方レッスンもあります。

南伊豆でサップを始めたい!と思っている方には一押しのサップ入門ツアーです。

 

 

No.2  初心者向け「妻良・子浦の絶景ジオ」サップツアー

伊豆半島の最南端の南伊豆町は東、南、西の三方を海に囲まれ、その複雑なリアス式海岸線は60kmにもおよびます。

 

石廊崎から下田方面(相模湾)を眺める

石廊崎から下田方面(相模湾)を眺める、爪木崎の奥には大島が見える

 

石廊崎から伊浜方面(駿河湾)を観る

石廊崎から伊浜方面(駿河湾)を眺める、2000万年前の地層が現れている

 

その複雑な海岸線には、湊(弓ヶ浜)から、手石、子稲、下流、大瀬、本瀬、石廊崎、入間、中木、吉田、妻良、子浦、落居、伊浜まで14の漁港(漁村)が点在しています。

今でこそ国道や県道の海岸道路ですべての漁港がご町内としてつながっていますが、一昔前は隣の漁村に行くにも船しかなく、言葉や風習にも違いがあったくらい複雑な海岸線となっています。

 

妻良漁港左側の地磯から絶景ジオパークが始まる

妻良漁港左側の地磯から絶景ジオパークが始まる

 

特に、石廊崎を越えて西側(駿河湾側)の伊浜までの海岸線は、2000万年前の海底火山だった頃の圧倒的な古代の風景が残っていて、海からの伊豆ジオパークツアーとして外せないコースとなっています。

南伊豆町内で1年中波風が静かな妻良湾・子浦湾の周辺は、サップ初めての方やサップ初心者でものんびり気分でパドリングできる最高のポイントです。

 

200万年前伊豆半島が海底火山だったころの風景が続く

2000万年前、伊豆半島が海底火山だったころの風景が続く

 

子浦漁港からサップを出艇して南(石廊崎方面)へと漕ぎ出します。子浦の沖堤防や妻良漁港の堤防周辺は頻繁に漁船が出入りしていますので十分注意して素早く横切ってください。

もし、漁船が進行方向に見えたら、「相手はこちらが見えてない」という想定の下にこちらが危険回避行動をとってください。

 

妻良漁港を横切るとすぐに壮大なジオパークが広がる

妻良漁港を横切るとすぐに壮大なジオパークが広がる

 

妻良漁港を横切ると白い巨壁が現れ壮大なジオパークが始まります。その中を静かに漕いでいると、まるで古代の海底火山だったころの風景にさまよい込んだような幻想的な気分になってきます。

 

柱状節理の白い岸壁には、無数の「青の洞窟」がある。

柱状節理の白い岸壁には、無数の「青の洞窟」がある。

 

柱状節理の絶壁には無数の洞窟があり、中でつながっていたり、行き止まりだったり、幻想的な「青の洞窟」だったり、気味悪いコウモリの巣だったり・・・

 

無数にある「青の洞窟」に入ると・・・

無数にある「青の洞窟」に入ると・・・

 

洞窟の壁面は蛎殻に覆われていて肌が触れると切れてしまいます、触らないようにしてください。

さらに、上級者でも洞窟内で写真撮影などに没頭しているとボードが壁面に接触してバランス崩して沈する場合があります。

海底にも蛎殻がありますので足裏などを切りますので、マリンシューズ着用をおすすめします。

 

柱状節理の岸壁には無数の「青の洞窟」がある

天井の低い「青の洞窟」では座り漕ぎして前進する

 

天井が低い洞窟で前進するにはパドルを短く持ってシーカヤックのように漕いでください。くれぐれも頭をぶつけないように。

そして、潮が満ちている(上げ潮)の時は、帰路のことを考えて絶対に深入りしないように十分に注意してください。

洞窟探検は思わぬ事故が発生する可能性がありますので、必ずプロガイドを付けて穴に進入してください。

 

「青の洞窟」の壁は蛎殻で接触すると出血します

必ず地元ガイド伴走で洞窟に入ること、特に上げ潮時は十分に注意する

 

妻良漁港周辺の壮大なジオパークをサップで漕いでいると、2000万年前に伊豆半島が海底火山だったころの幻想的な古代の風景に迷い込んだような気分になります。

 

柱状節理の岩の間の水路を漕ぐ

柱状節理の沖根「マナイタ」の間の水路を漕ぐ

 

柱状節理とは、火山が噴火して溶岩が流れ出し、比較的ゆっくりと冷やされて固まった地層のことです。

 

近くから見ると壮大な「京の字」

近くから見ると壮大な沖根の「京の字」

 

マナイタ、京の字まで行って、そこでUターンして、往路より沖側のコースで妻良漁港方面に戻ります。

 

恐竜が大きな口を開けているような岸壁

恐竜が大きな口を開けているような岸壁

 

南伊豆町の奥石廊崎(ユウスゲ公園)から松崎町の雲見までの駿河湾側の海岸線は、南伊豆を代表する絶景ビューのジオパークです。

40万年前に噴火してできた南崎(みなみざき)火山、140万~130万年前の噴火でできた蛇石(じゃいし)火山が造りだしたもので、それが浸食されて現在の海岸地形になりました。

その2つの古い火山は長い年月で浸食が進み、その大きさや山頂位置は不明です。

 

何万年、何十万年前の地層が明確に出ている岸壁

何万年、何十万年前の地層が明確に出ている岸壁

 

ここから妻良湾の沖を一気に子浦の龍崎まで横断します。漁船の航行が多いところなので十分に注意しながらパドリングしてください。

私も漁師の一人なのでマリンクラフトすべてのパドラーに一言アドバイスですが、漁師は仕掛けなどをいじりながら漁船を走らせている場合があり、進路前方をまったく見ていない場合があります。

なので、海上で漁船を見たら、こちらのサップは漁師からぜんぜん見えていない、と想定してサップ側が危険回避行動してください、それが一番確実です。

 

マグマの通り道が浮き彫りになっている子浦の「蛇下り」

写真中央から左斜め上にマグマの通り道がはっきり分かる子浦「蛇下り」

 

子浦の龍崎の岸壁に到着すると、くっきり浮かび上がる水平方向の地層を垂直に断つようにマグマの噴出口が現れています。これが子浦の「蛇下り」です。

ジオパーク的な解説をすると、 海底にたまっていた火山灰や土石流の地層の亀裂を押し広げ、マグマが上昇してきた岩脈で、巨大な蛇が崖を駆け上がるような姿から「蛇下り」と呼ばれる、ということです。

南伊豆町波勝崎の「蛇のぼり」とともに伊豆ジオパークの海岸線では有名な岩脈スポットです。

 

圧倒される高さのジオパーク岸壁に侵入していく

蛇下りで有名な断崖絶壁「龍崎」の穴に進入する

 

この「青の洞窟」の行き止まりにはコウモリの巣があった

この「青の洞窟」の行き止まりにはコウモリの巣があった

 

無数にある「青の洞窟」探検は神秘的パドリングとなる

無数にある「青の洞窟」探検では神秘的な体験がある

 

龍崎から日和山遊歩道方面(子浦漁港方面)に向かうと、美しい斜交層理の地層が現れます。海底火山時代に噴火とともに吹き出した火山灰が幾層にも降り積もり重なった横縞の地層の中に、斜めの層が美しく入り込んだ地層のことです。

 

どこまで行ってもエメラルドブルーの海水

どこまで行ってもエメラルドブルーの海水に癒やされる

 

伊豆半島の誕生の歴史は、2000万年前、本州から800km沖の海底に沈む火山群から始まり、それがフィリピン海プレートの北上ととに移動して60万年前に本州と衝突して現在の半島の原型となりました。

 

所々で散見されたミドリサンゴ、沖縄以外ではめったに遭遇できない。

所々で散見されたミドリサンゴ、沖縄以外ではめったに遭遇できない。

 

大部分の日本列島はアムールプレートとオホーツクプレートの上に乗っかっている訳ですが、伊豆半島はその2つに加えフィリピン海プレートが接していて、3つのプレートの交点となっている地球規模の特異なジオパークを形成しています。

 

2時間のサップパドリングを終えて子浦漁港に戻って来る

2時間のジオツアーを終えて子浦漁港に戻って来る

 

伊豆半島ジオパークの中でも特に南伊豆町エリアは海底火山だったころの古い地層に覆われています。

伊豆半島の最南端で三方を海に囲まれている南伊豆町の60kmにおよぶ複雑な海岸線のヒダに触れながらサップで漕ぐ、2000万年前の風景、圧倒的なジオパーク、無数の青の洞窟、幻想の世界、神秘的な体験、、、

沖縄やハワイで漕ぐのとはまたひと味違った南伊豆サップツアー、初めての方でも十分楽しめる絶景ジオ、ご興味あればいつでもご案内いたします。

 

サップが初めての方でもツアー前に漕ぎ方レッスンします。

サップが初めての方でもツアー前に漕ぎ方レッスンします。

 

サップ(SUP)初めての方、初心の方にはツアー前に漕ぎ方を教えます、そして、参加者のレベルに合わせてコースを編集して提供しています。

「妻良・子浦の絶景ジオ2時間 SUPサップツアー」は、中潮、大潮の干潮時前後がベストです。

妻良湾(子浦湾)は南伊豆のなかでも常に穏やかなポイントなのでよっぽど悪天候でない限りツアーは可能ですが、冬時期や雨天などは避けた方がいいでしょう。

安全第一の立場から、当日ツアー直前でも天候、海況、参加者の技術レベルに応じてガイド役が中止またはコース変更する場合がありますので何卒ご理解ください。

 

無数にある青の洞窟を探検するサップツアー

無数にある青の洞窟を探検するサップツアー

 

以上の「妻良・子浦の絶景ジオ2時間サップツアー」が第一目的での宿泊予約される方には、可能な限り繁忙期(連休、夏休み、休前日)を除く日程で宿泊予約されることをおすすめいたします。

繁忙期以外の予約であれば、当サップツアーに不向きな天候・海況不良が予想される場合に限り日程変更を受け付けています。

繁忙期では天候・海況不良が理由のキャンセルや日程変更は受け付けていませんのご了解ください。

 

海の伊豆ジオパークをサップで漕ぐ

海の伊豆ジオパークをサップで漕ぐ

 

「妻良・子浦の絶景ジオ2時間サップツアー」の伴走ガイド料金は、参加者1名あたり7,000円で、サップ一式レンタル料が含まれます。ご自分のボードで参加される場合でも同一料金です。

私のコテージに宿泊されたお客様限定で当サップツアーを提供しています。

当コテージ宿泊者以外の方には他のガイドさんを紹介していますので森本までEメール(morimoto@beachside-log.com)でお気軽にお問い合わせください。

当コテージの宿泊予約のフォームを送信する場合には、最後のコメント欄で「妻良サップツアー希望」とご記入ください。

サップ一式(サップボード+パドル)やウェットスーツなどの有料レンタルもやっていますので、ご希望の方は当コテージのレンタル紹介ページをご覧ください。

サップレンタルご希望の方は必ず弓ヶ浜のローカルルールを厳守してご使用ください、レンタル貸し出し時に私がお伝えいたします。

サップ初めての方、サップ初心者のみなさんも伊豆半島最南端の南伊豆で幻想的で神秘的なサップ・パドリングを体験してください。

 

弓ヶ浜サップ(SUP)のローカルルールは厳守です

弓ヶ浜サップ(SUP)のローカルルールは厳守してください。

 

私は56歳からサップ(スタンドアップパドルボード)を始めました、私のような「ゆったりサップツアー」はアクティブシニアのご同胞のみなさんにもおすすめいたします。

それでは、弓ヶ浜でお待ちしています。

Aloha !

 

弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com
オーナー 森本より
Eメール:morimoto@beachside-log.com

南伊豆の夏の味「タカベ」

夏、南伊豆の神子元島周辺で獲れる地魚「タカベ」

 

南伊豆の弓ヶ浜に海水浴に来られる皆さまへ旬の地魚のグルメ情報です。

弓ヶ浜の沖8kmにある無人島「神子元島」周辺で、初夏(6月上旬)から初秋(9月末)にかけて、「タカベ」というアジに似た小さい地魚が漁獲されます。

特に6月下旬からお盆にかけて水揚げされるタカベは、脂がよくのっていて実においしいです。

 

 

日本でも数少ないタカベ追い込み漁を専門に行う駿河丸

日本でも数少ないタカベ追い込み漁を専門に行う弓ヶ浜の駿河丸

 

タカベは、南伊豆の伝統的な「追い込み漁」で漁獲されます。

弓ヶ浜の沖に灯台がある無人島の神子元島がありますが、その周辺の海に網を張り巡らし、そこに船上から石を落として脅かして、網に追い込む漁法です。

船長以下数名が一致団結して一糸乱れず行動してタカベの大群を網に追い込み、引き上げる壮大で勇壮な漁です。

 

先代の駿河丸船長が波止場を指揮する

先代の駿河丸船長が波止場での水揚げ作業を指揮する

 

船長はその日の潮を読み、タカベの群れがどこに居るのか見当し、探し出し、それを追い込むルートを計算して、前もって網を仕掛けます。

その船長の読みと計算が外れると、タカベ水揚げは空振りとなり、乗組員の生活を守ることができなくなります。船長の腕と勘がまずは第一です。

次は、船長の細かい指示通りに船を動かす操船技術や、すばやく狙ったところに網を落とす技術や、早朝真っ暗の中、強風や高波の中でキビキビと指示通りに動く勇気ある船員たちが必要です。

 

旬のタカベは脂が乗っていて、出刃を入れたときにすぐに分かる。

旬のタカベは脂が乗っていて、出刃を入れたときにすぐに分かる。

 

それでは、弓ヶ浜の夏の風物詩、タカベのうまい食べ方(漁師レシピ)をご紹介いたします。

まず第一は、刺身です。旬のタカベはサイズが小さい割に脂が良く乗っています。さばいているときに出刃にねっとりまとわりつくのですぐに分かります。

次に、ミョウガ、大葉、ねぎのみじん切りと一緒にタタいて、タカベのタタキがうまいです。

ここで、地元の漁師レシピには、青唐辛子を刻んで味噌とタタく「青唐辛子味噌タタキ」があり、南伊豆でしか味わえないタカベ料理になっています。

 

ねぎ、みょうが、大葉とたたいた、タカベのたたき

ねぎ、みょうが、大葉と一緒にタタいた、タカベのタタキと塩焼き

 

旬のタカベを塩焼きすると、脂がジュージューと滴り落ちて、焼き網からボーボーと煙と炎が出てきます。焦がさないように注意して焼いてください。

 

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刺身をお造りした後に出るアラは、焼き網で短時間さっと炙った後に、ダシの中に放り込んでアラ汁を作ります。上品な脂が椀に浮いたタカベのアラ汁は本当にうまいです。

 

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朝獲れのタカベが大量に入ったときは、開いて、30分立て塩に漬けて、天日干しして、タカベ干物を作ります。味と脂が凝縮して見事な一品が仕上がります。

これを炭火七輪であぶって、大吟醸の冷酒で一杯やるとき、南伊豆の漁村に住んでいることを心から感謝しているわけです。

 

大量に手に入った時は天日干ししてタカベ干物を作ります

大量に手に入った時は天日干ししてタカベ干物を作っています。

 

ご飯の上に刺身を乗せて、お茶をかけた瞬間に身がちりっとひきしまったタカベ茶漬けは、酒飲みの最後の〆におすすめです。

 

お茶をかけた瞬間に身がちりっとひきしまるタカベ茶漬け

お茶をかけた瞬間に身がちりっとひきしまるタカベ茶漬け

 

神子元島の朝獲れタカベの刺身、たたき、塩焼き、アラ汁、お茶漬け、干物、、、

これぞ南伊豆、弓ヶ浜でしか味わえない夏の地魚料理です。

 

これぞ南伊豆でしか食べられない「タカベ三昧」定食です。

南伊豆でしか味わえない漁師料理「タカベ三昧」定食です

 

毎年、弓ヶ浜海水浴に来る人は、ぜひとも滞在期間中に、早朝、弓ヶ浜に流れ込む青野川沿いにある湊漁港の波止場周辺を散歩してみてください。

運が良ければ、大漁旗の駿河丸に地元住民が行列している風景に遭遇するかもしれません。そしたら、迷わず行列に並んでお土産品として1kg買って行ってください。

夏になると、地元の湊区民も、タカベ漁船「駿河丸」が朝獲れを大漁して、湊漁港に帰港して、波止場で朝獲れタカベを朝市(量り売り)してくれることを、心待ちにしています。

 

駿河丸の朝獲れタカベの朝市には住民が行列します。

駿河丸の朝獲れタカベの朝市には地元住民が行列します。

 

最後に、地元住民を代表して一言、

「神子元のタカベを食わずして、弓ヶ浜の夏を語るなかれ」

 

「弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com」のサイトはこちら

弓ヶ浜周辺の磯で獲れるマガニ(精進ガニ)

弓ヶ浜周辺の磯で獲れる20cm以上のマガニ(精進ガニ)は夏の絶品です。

 

弓ヶ浜周辺の地磯では、初夏(6月中旬)から初秋(9月下旬)にかけての磯遊びで、赤色の20cm以上のマガニ(精進ガニ)が獲れます。

南伊豆沿岸の地磯では、伊勢エビ漁の置き網にもひっかかり、エビ漁師たちは思わぬおまけに大喜びするくらい美味しい磯ものです。

大きいのは全幅30cmくらいあるので、1匹獲れれば2人分の味噌汁が十分に楽しめます。2~3匹獲れれば4人前の絶品カニ・パスタが楽しめます。

 

伝統的なカニ獲り道具「ガニヒキ」の先端の仕掛けにイカをつけた

南伊豆の伝統的なカニ獲り道具「ガニヒキ」の先端にイカをつけて釣る

 

道具は、南伊豆に伝わる「ガニヒキ」と呼ばれる伝統的な道具を使い、その先端の仕掛けにイカ短冊を縛ってエサとします。

ガニヒキを簡単に説明すると、2mくらいの細長い竹の棒の先端に、釣り糸の輪を6個つくり、イカの短冊を竹の棒の先端にたこ糸で縛り付けています。

マガニ(精進ガニ)が、それに食いついたときに、釣り糸の輪を竹棒の手元で引っ張って、カニの足を締め上げて釣り上げる仕組みになっています。

簡単に言えば、それだけなんですが、カニがエサに飛びついてきて、糸の輪を引っ張るタイミングが、なかなか難しいのです。最初のうちは3回のうち2回は空振りしてカニを取り逃がしてしまいます。

マガニ(精進ガニ)は賢いので、締め上げに一度失敗したら、用心して二度とエサに近寄らないので、ポイントを変えて探索しなければいけません。

 

弓ヶ浜から歩いて10分の逢ヶ浜は磯遊びに最適

弓ヶ浜から歩いて10分の逢ヶ浜は磯遊びに最適な隠れスポット

 

カニ獲り(ガニヒキ)のポイントは、弓ヶ浜から歩いて10分にある、お隣の磯ビーチ「逢ヶ浜」です。

ここは、知る人ぞ知る隠れスポットで、海水浴客も少ないじゃり磯ビーチですが、磯遊びやシュノーケリングやシーカヤックには最高の場所です。

駐車場は、逢ヶ浜ビーチの手前100mのところに、地元の海女組合運営で有料駐車場(夏は1日1,500円)があり、海女小屋の簡易シャワーやトイレなども有料で使用できます。

 

逢ヶ浜でカニ獲り(ガニヒキ)

逢ヶ浜のカニ獲り(ガニヒキ)はこんなスタイルで。

 

カニ獲り(ガニヒキ)の時間帯は、大潮の日の、干潮時刻の2時間前から干潮時刻までの2時間です。それに合わせてポイントに入ってください。

南伊豆沿岸は潮通しがいいので、干潮時刻が過ぎると一気に水量が増えてきますので、要注意です。トンボロ(干潟)の先まで行った人は干潮時刻を1分でも過ぎたらすぐに陸側に戻ってください。

磯遊びで島に渡って帰れなくなってSOSして、地元漁師に迷惑を掛けないように、干潮時刻には十分注意して遊んでください。

また、大潮干潮で出てくる海底の岩は、こけがありツルツル滑りやすくなっています。一歩一歩確実に渡り歩いてください。

さらに、人気の無い磯ポイントに入るときは、1人だけで行かないでください、できるだけ2人以上で探検してください。海に落ちて自力で上がれない荒磯もたくさんあります。

そして、南伊豆では、その時間帯は地元の海女さんたちも潜って仕事していますので、迷惑にならないように気をつけてください。

 

ガニヒキでマガニ(精進ガニ)を釣り上げる

ガニヒキで大物30cm級のマガニ(精進ガニ)を釣り上げる

 

マガニ(精進ガニ)は潮通しのいい、水深の深い(満潮時に)ところに生息しています。

特に、海底に大きな石があって、石の陰(すき間)がたくさんあるようなところは絶好の住み家になっています。また、山から小川がちょろちょろ流れ込んでいる場所も狙い目です。

逆に、干潮時に水たまりとして残されてしまう浅い場所や、満潮時に人間の手が届くような浅い場所には、大きなサイズのマガニ(精進ガニ)はいません。

 

全幅20cmのマガニ(精進ガニ)の親と子供

全幅20cmのマガニ(精進ガニ)の親と子供

 

小さいマガニ(精進ガニ)は自然保護の観点からリリース(海に帰す)してください、料理しても小さすぎて味もありませんので。

マガニ(精進ガニ)を狙っていると、外道として、モズクガニ(上海ガニと同種)が釣れるときもあります。このカニも美味しいので持って帰って同じように調理しましょう。

ヤドカリも釣れますが、リリースしてください。

沖に面した水深の深い荒磯を探り釣りする場合の外道として、ウツボもエサに食いついてきます。ウツボに食いつかれたら、仕掛けがめちゃめちゃになりますので、近寄ってきたらすぐに場所替えしてください。

さらに、ウツボ対策として、エサをつけたままガニヒキを「置き竿」にするのはやめた方がいいです、竿ごと沖にもって行かれるか、仕掛けが破壊されてします。

 

初夏(入梅時期)から9月下旬までカニ獲りが楽しめる

初夏(入梅時期)から9月下旬まで磯遊びでカニ獲りが楽しめる。

 

カニ獲りは2時間くらいなので、お弁当持参で行くと磯遊びピクニック気分で楽しいです。ただし、火を使ったバーベキューや焚き火は厳禁です。

かにが獲れたら、ビクに入れ、口を縛って、干潮時に海水がたまった水たまりに浸けておけば元気のまま「活き」で持って帰れます。

クーラーボックス持参ならば、氷で締めて持って帰ってください。

決して、バケツに入れて真夏の日差しを直接当てるようなことはしないでください。即、死んで、腐敗が始まり、食べることが出来なくなってします。

また、最初からマガニ(精進ガニ)を持ち帰りしないと決めている方は、釣り上げて観察したら、すぐにリリースしてあげてください。

貴重な地元の資源保護の観点から、そして生きとし生けるもの命という観点から、海に帰してあげてください、よろしくお願いいたします。

 

マガニ(精進ガニ)の味噌汁、地元漁師もうなる絶品の一杯です。

マガニ(精進ガニ)の味噌汁、地元漁師もうなる絶品の一杯です。

 

さて、元気に、衛生的に持ち帰った高級食材のマガニ(精進ガニ)は、ぶつ切りにして、味噌汁やパスタにしてください。

私の個人的な感想ですが、伊勢エビに匹敵するダシの出具合で濃厚なカニの香りを堪能できます。

弓ヶ浜に海水浴に来たら、ぜひ一度、逢ヶ浜での伝統的な磯遊び「ガニヒキ」をおすすめいたします。

家族全員で、今晩コテージのおかず探し、南伊豆のカニ獲り(ガニヒキ)、きっと楽しい夏の家族旅行になるでしょう。

 

カニ獲り(ガニヒキ)道具一式は、地元の特定の釣り道具屋で買うことができます、1本2,500円くらいです。

弓ヶ浜前の私のコテージに宿泊された方には、1本1,000円(エサ付き)でレンタルしています。宿泊以外では貸出しはしていません。

また、宿泊オプションとして、「カニ獲り(ガニヒキ)・ガイドツアー」も提供していますので、コテージ予約時に森本までお問い合せください。

 

「弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com」のサイトはこちら

 

 

 

伊豆半島の最南端、南伊豆町の弓ヶ浜、白砂1km、日本の渚百選

伊豆半島の最南端、南伊豆町の弓ヶ浜、白砂1km、日本の渚百選

 

弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.comのオーナーの森本です。

まずは南伊豆ファンのみなさまにおたずねします、

たった2,000円で10万円相当の豪華な南伊豆旅行を満喫する方法を知っていますか?

「はい!南伊豆町へふるさと納税してふるさと感謝券(旅行券)をゲットする方法です!」

と答えられたあなたは相当の南伊豆通です。

 

そうなんです、2015年6月1日より、南伊豆町は、ふるさと納税していただいた方にお礼の品として、その寄付額の50%の金額の旅行券「南伊豆町ふるさと感謝券」を希望された方に贈っているのです。

 

南伊豆町ふるさと感謝券

南伊豆町ふるさと感謝券(旅行券)、1,000円単位でもらえます。

 

つまり、10万円を南伊豆町にふるさと納税した場合、お礼の品がいくつかある中で「ふるさと感謝券」を選択された方には、5万円分の「南伊豆町ふるさと感謝券」(旅行券)を贈っています。

この「ふるさと感謝券」(旅行券)は、南伊豆町内すべての施設で使えるわけではなく、南伊豆町がパートナー企業として認定した宿泊施設、飲食店、体験ツアーで使用可能です。

旅行券の有効期限は発行日から1年です。

 

弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com

南伊豆町からパートナー企業として認定された当コテージ伊豆.com

 

みなさん、ご存じのように、ふるさと納税制度とは、現在住んでいる市区町村(例えば東京都板橋区)に支払っている住民税の一部を、自分の好きな市区町村(例えば南伊豆町)に振り替えて納税することができ、その際の自己負担額が2,000円となる日本の税制です。

なんのためにこんな国の制度があるのかというと、ひと言で言えば、「日本の田舎を金銭的に補助するため」なのです。

町の歳入の70%を都会で働く皆様からの地方交付税交付金でまかなっている南伊豆町のような田舎地域は、もはや、人口減少&経済衰退のスパイラルから自力で回復するのは無理だと判定され、国家の税制で援助しよう!という税制です。

南伊豆町民の一人として、これはありがたいことです、こころから国に大感謝です。

そしてこんな田舎の自治体に与えられた千載一遇のチャンスを一所懸命に活かすことこそ、南伊豆町民として、南伊豆観光業に携わるものとしての責務だと思っています。

そんな思いから企画したのが、当コテージのふるさと納税利用の南伊豆旅行プランです。

 

白砂青松1kmビーチの弓ヶ浜

白砂青松1kmビーチの弓ヶ浜

 

私の経営するコテージは、弓ヶ浜へ30mのロケーションにあります。弓ヶ浜は1kmに渡る白砂ビーチで、遠浅で波が小さい砂浜なので、毎年夏は5万人の海水浴客でにぎわいます。私のコテージも夏休み期間中はファミリー利用で一杯になります。

そこで、私のコテージでは、ふるさと納税をしていただいて旅行券(ふるさと感謝券)を選択してゲットされた方に、以下の特別なコテージ宿泊プランを提供しています。

 

ファミリー貸切の釣り船

ファミリー貸切の釣り船

 

どのプランも、通常よりも格安の料金で、南伊豆の大自然を多いに遊び、地元の海の幸&山の幸を味わい、大切な人との一生の想い出旅行になるように心を込めて提供しています。

どうか、ふるさと納税を行うときは南伊豆町へお願いします。そしてお礼の品には納税寄付額の50%金額の旅行券「ふるさと感謝券」を選択して、実質自己負担2,000円で南伊豆旅行を実現してください。

 

(1)ふるさと感謝券15,000円券で宿泊できる1泊素泊まりプラン

 

(2)ふるさと感謝券25,000円券で宿泊できる1泊「1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース」付プラン

 

(3)ふるさと感謝券50,000円券で宿泊できる2泊「1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース」+「ファミリー貸切釣り船体験」付プラン

 

(4)冬限定、ふるさと感謝券100,000円券で宿泊できる1泊宴会プラン、「1kgジキンメ」+「1kg黒毛和牛サーロインステーキ」+「1kg伊勢エビ」+「地魚の舟盛り」

 

(5)ふるさと感謝券を宿泊料の金券として利用するプラン

 

上記(1)~(4)の特別プランは期間限定となっていますので各プランごとの提供可能期間について必ずご確認ください。

 

それでは一つ一つ順番にコテージ伊豆.comの提供する「ふるさと感謝券特別プラン」ご説明させていただきます。

 

 

(1)ふるさと感謝券15,000円券で宿泊できる1泊素泊まりプラン

 

屋根付きバーベキューテラスで波音を聞きながら・・・

屋根付きバーベキューテラスで波音を聞きながら想い出の炭火バーベキュー

 

コテージ伊豆.comの宿泊施設は総ヒノキの2階建てログハウスの1棟貸しです。

小さいお子様連れでもお隣に気兼ねなくくつろげます。

ログハウスの1Fは10畳で、バス、トイレ、洗面、風呂、キッチン、リビングとなっています。

 

バーベキューコテージ1Fのキッチン

バーベキューコテージ1Fのキッチン

 

バーベキューコテージ1Fの調理道具

バーベキューコテージ1Fの調理道具

 

バーベキューコテージ1Fの洗面&ウオッシュレット

バーベキューコテージ1Fの洗面&ウオッシュレット

 

バーベキューコテージ1Fの風呂

バーベキューコテージ1Fの風呂

 

ログハウスの2Fは9.5畳で間仕切りなしの寝室です。四季の布団セットは完備しています。

バーベキューコテージ”2Fの寝室

バーベキューコテージ”2Fの寝室

 

ログハウスの1Fには屋根付きのバーベキューテラスがあり、七輪を囲んでテーブル、椅子が設置されています。

バーベキュー用の炭は無料で使い放題、その他着火剤、金網、トングなどのバーベキュー器具は無料で完備しています。

バーベキューテラスの利用時間は朝5時から夜10時まで、好きなときに何回でも無料で炭火でバーベキューが楽しめます。

 

波の音が聞こえるバーベキューテラス

波の音が聞こえるバーベキューテラス、炭は無料で使い放題

 

さて、南伊豆町は伊豆半島最南端で65kmの複雑なリアス式海岸線に囲まれていて、弓ヶ浜周辺には10の漁港があり、1年365日どこかの漁港で旬の地魚が水揚げされています。

その旬の地魚が集まるのが伊豆漁協直売所です。当コテージから車5分です。周辺の漁港で水揚げされた朝獲れの地魚で海鮮バーベキューができます。

 

南伊豆の旬の地魚が集まる伊豆漁協直売所

南伊豆の旬の地魚が集まる伊豆漁協直売所、コテージから車5分。

 

地魚で海鮮バーベキュー

伊豆漁協直売所で地魚を購入してコテージで海鮮バーベキュー

 

また、南伊豆町の下賀茂にある道の駅「湯の花売店」には、南伊豆町内の農家がつくった顔の見える安心なフレッシュ地野菜が集まります。当コテージから車で10分です。

 

南伊豆町の地野菜が集まる道の駅「湯の花売店」

南伊豆町の地野菜が集まる道の駅「湯の花売店」

 

南伊豆ならではの地元のシーフードと野菜で、南伊豆でしかできないバーベキューを楽しんでください。

また、弓ヶ浜へ30mのロケーションなので、各種マリンスポーツ(サーフィン、サップ、シーカヤック、アウトリガーカヌー、シュノーケリング)や海釣り(堤防釣り、ファミリー貸切釣り船)ガイドなども1年中行っています。

 

コテージ風呂は温泉ではありませんが、当コテージから歩いて3分(150m)のところに共同温泉「みなと湯」があります。ここは弓ヶ浜周辺でも珍しい源泉掛け流し温泉で湯質最高、おすすめです。

みなと湯の営業時間は、午前10時から夜8時まで、火曜日定休、大人(12才以上)400円、子供200円です。

 

弓ヶ浜で数少ない源泉掛け流し温泉「みなと湯」

弓ヶ浜で数少ない源泉掛け流し温泉「みなと湯」へ歩いて3分

 

<宿泊定員>

「ふるさと感謝券15,000円券で宿泊できる1泊素泊まりプラン」の宿泊定員は、家族利用の場合で5名まで、グループ利用の場合で4名までとなっています。それ以上の人数の場合は通常料金表の追加料金が加算されます。

 

<提供可能期間>

上記の『ふるさと感謝券15,000円券で宿泊できる1泊素泊まりプラン』は、コテージ伊豆.comの宿泊料金表の「1シーズン」だけの期間限定サービスとさせていただいております。お手数ですが当コテージ料金表をご参照ください。

1シーズン」期間以外でご利用される場合は、当料金表に基づいて差額の追加料金が加算されます。

ただし、「1シーズン」期間中であっても、満室などのコテージの都合で提供できない場合がありますので、お申し込み前に必ず電話やメールでコテージ伊豆.com森本までご連絡ください。

電話:0558-62-8080
毎日朝8時~夜10時まで受付、年中無休、
担当コテージ伊豆.com森本
morimoto119@gmail.com

 

 

 

(2)ふるさと感謝券25,000円券で宿泊できる1泊「1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース」付プラン

 

この25,000円券特別プランは上記(1)の素泊まり1泊プランに、夕食時にお客様がやるバーベキューのサイドメニューとして、「1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース(約3人前)」を無料提供するプランです。

 

南伊豆ブランドの高級魚、ジキンメ(地金目鯛)

南伊豆ブランドの高級魚、ジキンメ(地金目鯛)

 

南伊豆では地金目鯛は「ジキンメ」とよばれ、一般の金目鯛(沖キンメ)とは区別しています。味も値段も一般の金目鯛よりも2ランク上で、なかでも1kgオーバーの大きなサイズのジキンメは脂ののりが一段上で、地元スーパーでも1匹7,000円以上の値札がついている高級魚です。

この1kg地金目鯛を丸ごと一匹使って、1煮付け、2刺身、3カマ焼き、4あら汁、5鯛飯の五品メニューを夕食時に無料提供いたします。

 

1kg級地金目鯛(ジキンメ)の煮付け、刺身、カマ焼き、あら汁、鯛飯の五品メニュー

1kg地金目鯛(ジキンメ)の煮付け、刺身、カマ焼き、あら汁、鯛飯の五品メニュー

 

このジキンメ(地金目鯛)コースは、だいたい大人3人前くらいで、自分たちでやるコテージバーベキューのサイドメニューとして召し上がることをおすすめいたします。

 

<宿泊定員>

「ふるさと感謝券25,000円券で宿泊できる1泊ジキンメ(地金目鯛)コース付プラン」の宿泊定員は、家族利用の場合で5名まで、グループ利用の場合で4名までとなっています。それ以上の人数の場合は通常料金表の追加料金が加算されます。

 

<提供可能期間>

上記の『ふるさと感謝券25,000円券で宿泊できる1泊ジキンメ(地金目鯛)コース付プラン』は、コテージ伊豆.comの宿泊料金表の「1シーズン」だけの期間限定サービスとさせていただいております。お手数ですが当コテージ料金表をご参照ください。

1シーズン」期間以外でご利用される場合は、当料金表に基づいて差額の追加料金が加算されます。

ただし、「1シーズン」期間中であっても、満室などのコテージの都合で提供できない場合がありますので、お申し込み前に必ず電話やメールでコテージ伊豆.com森本までご連絡ください。

電話:0558-62-8080
毎日朝8時~夜10時まで受付、年中無休、
担当コテージ伊豆.com森本
morimoto119@gmail.com

 

 

 

 

(3)ふるさと感謝券50,000円券で宿泊できる2泊「1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース」+「ファミリー貸切釣り船体験」付プラン

 

この50,000円券特別プランは、

1.コテージ2泊3日

2.1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース(約3人前)

3.家族貸切で楽しむ船釣り体験ツアー

を含みます。

2泊の滞在中に、海のバーベキューと、1kg地金目鯛(ジキンメ)と、弓ヶ浜沖のカサゴ釣りを楽しむアウトドア家族向けのプランです。

 

ファミリー貸切の釣り船体験ツアー

 

ファミリー貸切釣り船体験ツアー、家族全員で夕食の一品を釣り上げます

ファミリー貸切釣り船体験ツアー、家族全員で夕食の一品を釣り上げます

 

コテージオーナーの私は伊豆漁協組合員の漁師でもあり、遊漁船「たけすみ丸」船長です。コテージ宿泊されたお客様だけにファミリー貸切で船釣り(カサゴ釣り)を体験してもらう釣り船体験ツアーを1年中行っています。

弓ヶ浜沖のカサゴを胴突き仕掛けで狙います。簡単な釣りなので小学生以上であれば楽しめます。幼稚園だとちょっと竿が重たいのでお父さんのサポートが必要です。

 

兄弟二人ががんばって夕食のおかずを増やしました。

兄弟二人ががんばって夕食のおかずを増やしました。

 

釣り上げた魚は、船長の私がさばいて、調理して、夕食時にお部屋にお届けいたします。

夕食のコテージバーベキューでは、自分たちが釣り上げた魚のことで話題が盛り上がります、そしてそれを家族全員で食べるとき、ファミリーにとって一生語り尽くされる想い出の南伊豆旅行となることでしょう。

 

ファミリー貸切釣り船体験ツアー

ファミリー貸切釣り船体験ツアーで高級魚アカハタを釣り上げる3兄弟

 

ただし、南伊豆の海は東京湾とは違い1km沖に出るとそこはもう太平洋の外海です。なので海況の変化が激しく、ビーチは静かでも沖に出ると風が強かったり波が高かったりです。

なので、この家族貸切釣り船体験ツアーは、お客様が滞在中で海況が良いときにしか出港いたしません。また、幼稚園以下のお子様が乗船する場合には、より静かな海況でなければ出発しないことにしています。

それは、いままでの私の経験上、決して快適なファミリーフィッシングにならないし、楽しい船釣り体験にならないからです。

安全第一で催行していますので、沖に出れないときには、その代わりとして、弓ヶ浜周辺の堤防釣りを私がガイドしていますので、なにとぞご理解願います。

 

そしてもちろん、1kg地金目鯛を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース(約3人前)も1回だけ夕食で無料提供いたします。自分たちでやるコテージバーベキューのサイドメニューとして召し上がってください。

 

1kg級地金目鯛(ジキンメ)の煮付け、刺身、カマ焼き、あら汁、鯛飯の五品メニュー

1kg地金目鯛(ジキンメ)の煮付け、刺身、カマ焼き、あら汁、鯛飯の五品メニュー

 

<宿泊定員>

「ふるさと感謝券50,000円券で宿泊できる2泊1夕食+船釣りプラン」の宿泊定員は、家族利用の場合で5名まで、グループ利用の場合で4名までとなっています。それ以上の人数の場合は通常料金表の追加料金が加算されます。

 

<提供可能期間>

上記の『ふるさと感謝券50,000円券で宿泊できる2泊1夕食+船釣りプラン』は、コテージ伊豆.comの宿泊料金表の「1シーズン」だけの期間限定サービスとさせていただいております。お手数ですが当コテージ料金表をご参照ください。

1シーズン」期間以外でご利用される場合は、当料金表に基づいて差額の追加料金が加算されます。

ただし、「1シーズン」期間中であっても、満室などのコテージの都合で提供できない場合がありますので、お申し込み前に必ず電話やメールでコテージ伊豆.com森本までご連絡ください。

電話:0558-62-8080
毎日朝8時~夜10時まで受付、年中無休、
担当コテージ伊豆.com森本
morimoto119@gmail.com

 

 

 

(4)冬限定、ふるさと感謝券100,000円券で宿泊できる1泊宴会プラン、「1kgジキンメ」+「1kg黒毛和牛サーロインステーキ」+「1kg伊勢エビ」+「地魚の舟盛り」

 

この100,000円券1泊宴会プランのメニューは以下のサービスを提供いたします。

1.大人8人までの1泊2日

2.1kg地金目鯛(ジキンメ)を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース(約3人前)

3.静岡黒毛和牛「静岡そだち」サーロインステーキ1kgを富士山溶岩プレート焼き

4.地元の伊勢エビ1kgを豪快に炭火焼き

5.地魚の刺身の盛り合わせ(舟盛り)

6.翌日の炭火あじ干物朝定食(人数分)

 

こちらのプランは宴会コースとなっています。ふるさと感謝券10万円券1枚でなくても参加者のふるさと感謝券の合計金額が10万円になればサービス提供可能です。

6人以上のファミリー&グループ向けのプランです。

宿泊人数にかかわらず、提供するお食事の量は上記のお品書きの通りです。

 

地元の伊勢エビ1kgを豪快に炭火焼き

弓ヶ浜周辺は伊勢エビ網漁が盛んです。伊勢エビ網漁の漁期は毎年9月15日~翌年の5月15日までです。その間は伊勢エビが南伊豆町の54kmにわたる沿岸で水揚げされています。

 

弓ヶ浜の伊勢エビ網漁

弓ヶ浜の伊勢エビ網漁、夕方に網を仕掛ける。

 

弓ヶ浜の伊勢エビ網漁、朝4時、網を引き上げる

弓ヶ浜の伊勢エビ網漁、翌朝4時、網を引き上げる

 

弓ヶ浜周辺でとれた伊勢エビ

弓ヶ浜周辺の地磯でとれた伊勢エビはミソが大きくてうまい

 

弓ヶ浜周辺でとれた伊勢エビ1kgを豪快に炭火焼きしてその香りと味を堪能してください。頭部分は翌朝の朝定食で伊勢エビの味噌汁として提供いたします。

 

伊勢エビの炭火バーベキューは豪快にかぶりつくのが南伊豆流です。

伊勢エビの炭火バーベキューは豪快にかぶりつくのが南伊豆流です。

 

伊勢エビは1匹250gくらいの中サイズを4匹出しますので8人で割るなら縦割りバーベキューも豪快です。

 

伊勢エビの炭火バーベキュー鬼殻焼き

伊勢エビの炭火バーベキュー鬼殻焼き

 

都会ではこれだけの伊勢エビを豪快にバーベキューすることはまず無理でしょう、南伊豆だからこそできる贅を極めた海鮮バーベキューを堪能してください。

 

地魚の刺身の盛り合わせ(舟盛り)

下田魚市場に今朝水揚げされた地魚をかき集めた刺身の諸合わせ(舟盛り)を提供いたします。下田魚市場の仲買人をやっている私の友人にお造りを発注しますので品質は南伊豆漁師の私が保証いたします。天城の生わさびで召し上がってください。

 

南伊豆の地魚の舟盛り

南伊豆の地魚の舟盛り

 

さらに、1kg地金目鯛(ジキンメ)を丸ごと一匹使ったジキンメ五品コース(約3人前)と、

1kg地金目鯛(ジキンメ)の5品コース

静岡黒毛和牛「静岡そだち」サーロインステーキ1kg富士山溶岩プレート焼きも提供されます。

静岡黒毛和牛「静岡そだち」サーロインステーキを富士山溶岩プレートで焼く

 

そして、翌朝の朝食は、炭火で焼かれたあじ干物朝定食を人数分ご提供いたします。

炭火あじ干物朝定食

炭火あじ干物朝定食

 

一晩の夕食メニューで、1kg地金目鯛五品コース、1kg静岡黒毛和牛サーロインステーキ、1kg伊勢エビ、地魚の舟盛り、を食べ尽くすこの「ふるさと感謝券100,000円券で宿泊できる1泊1夕朝食・宴会プラン」は、食いしん坊たちが集まった大人8人までのファミリーまたはグループ向けのプランとなっています。

(食品衛生上、食べ残しのお持ち帰りはお断りしています。また食べ物を大切にする観点から食べ残しはご遠慮ください。ご理解のほどよろしくお願いいたします。)

 

<宿泊定員>

「冬限定、ふるさと感謝券100,000円券で宿泊できる1泊1夕・朝食、贅の極み、宴会プラン」の宿泊定員は、家族利用の場合で10名まで、グループ利用の場合で8名までとなっています。それ以上の人数の場合は通常料金表の追加料金が加算されます。

 

<提供可能期間>

上記の『冬限定、ふるさと感謝券100,000円券で宿泊できる1泊1夕・朝食、贅の極み、宴会プラン』は、11月1日から3月31日までのコテージ伊豆.comの宿泊料金表の「1シーズン」だけの期間限定サービスとさせていただいております。お手数ですが当コテージ料金表をご参照ください。

11月1日から3月31日までの「1シーズン」期間以外でご利用される場合は、当料金表に基づいて差額の追加料金が加算されます。

ただし、上記期間限定中であっても、満室などのコテージの都合で提供できない場合がありますので、お申し込み前に必ず電話やメールでコテージ伊豆.com森本までご連絡ください。

電話:0558-62-8080
毎日朝8時~夜10時まで受付、年中無休、
担当コテージ伊豆.com森本
morimoto119@gmail.com

 

 

 

 

(5)旅行券(ふるさと感謝券)を金券として利用するプラン

 

さて、これまで紹介してきたコテージ伊豆.comの南伊豆町ふるさと感謝券特別プラン以外でも、当コテージでは一般予約のお支払い精算でふるさと感謝券が使えます。

この場合は通常の一般予約手続きとなりますのでこちらのコテージ伊豆.comホームページから予約手続きを行ってください。その際、「ふるさと感謝券利用です」とお知らせください。

以上、5通りの南伊豆町ふるさと感謝券利用の宿泊プランをご紹介いたしました。

あなたが支払う「ふるさと納税」金額が、総務省ホームページの「2,000円を除く全額が控除できる寄附金額の一覧(目安)PDF」の範囲であれば、自己負担2,000円で上記すべてのプランを手に入れることができます。。

家族旅行で、グループ旅行で、カップル旅行で、これを使わない手はないですよね。

しかも、サラリーマンの場合、「ふるさと納税」申請時に「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の申込書を南伊豆町に提出さえすれば、確定申告の必要もなくなりました。

めんどうな確定申告手続きが免除されたので何も障壁は無いはずです。

年間800万円の所得がある方であれば、10万円から14万円程度の全額控除枠があります。これをあなたが住んでいる例えば東京都板橋区にこれまで通り支払いますか?

それとも南伊豆町にふるさと納税して、5万円以上のふるさと感謝券(旅行券)をゲットして、賢く南伊豆旅行を楽しみますか?

それはあなたのご判断にお任せいたします。

そして、南伊豆町への「ふるさと納税」を決断された方は、必ず12月31日までに納税寄付を完了してください。今年分の全額控除枠は12月31日で終了しますので、それ以降のふるさと納税支払いは来年分とみなされ、今年分の控除枠を捨てたことになるからです。

 

以上、何かわからないことや質問があれば遠慮無く下記(森本)までご連絡ください。

 

長文お読み頂きありがとうございました。

 

それでは、弓ヶ浜でお待ちしております。

 

南伊豆町「ふるさと納税」パートナー企業認定
コテージ伊豆.comのオーナー森本より

 

 

南伊豆町「ふるさと納税」方法についての詳細解説はこちらのホームページをご覧ください。

 

私の経営する「弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com」についてはこちらのホームページをご覧ください。

 

南伊豆町役場の「ふるさと納税」ページはこちらです。

 

総務省の「ふるさと納税」ページはこちらです。

 

 

弓ヶ浜へ30mのバーベキューコテージを経営している森本です。

昨年から始まった第1回「南伊豆町みちくさウルトラマラソン」以来、地元声援隊の一人としてランナーたちを追っかけています。

第2回目の今年は自分のロードバイクで70kmコースを自転車伴走しながら声援するつもりでしたが、小雨予報のため断念、車で伴走しました。

 

1
(スタートから13km地点の弓ヶ浜)

 

起伏の激しい我が町南伊豆町をくまなく走破するこのイベントに、いったいどんなひとたちがエントリーしているのか?

昨年の第1回大会(75km)のときから興味津々で、うちのコテージの目の前の弓ヶ浜を数百人のランナーたちが笑顔で走っていく光景が印象的でした。

 

3
(エイドNo3の手石、15km地点、弓ヶ浜に流れ込む青野川を走る)

 

第1回大会では75kmコースのみでしたが、今回の第2回大会は100kmと70kmとにコースが増え、100kmコースのエントリーが200人、70kmコースのエントリーが400人、合計で昨年の2倍近くの参加者がスタートしました。

 

4
(最初のヒルクライム、石廊崎を軽快に走破するランナーたち)

 

南伊豆町をくまなく一周するこの南伊豆町みちくさウルトラマラソンは、高低差500mある起伏の激しいリアス式海岸線と山里高原を登ったり降りたりで、南伊豆エリアを10km歩くのも大変なのに100km走るって?まじで?

どんだけ全国からスペシャリスト達が集結するのかと想像していました。
6
(エイドNo6奥石廊崎、20km地点、伊豆半島最南端の景観を楽しむ)

 

さすがに、70kmも100kmもトップ軍団は30才以下の若い人たちが占めていましたが、エントリーしていた一般ランナーの大半は30代、40代、50代の感じで、どうみても60才以上の人もけっこう多く驚きました。

みなさん走りのスペシャリストという感じではなく日頃家の回りをジョギングしていますというようなジョギング愛好家のような印象をうけました。走り屋というよりは笑顔で走りを楽しむ人たち・・・という感じでした。

 

7
(石廊崎を登って降りると次の中木ヒルクライム、ほとんどが歩いて・・・)

 

100kmコースのトップ軍団のタイムは10時間切りで、平均時速10km!で走り抜いたことになります、スッゲー。歩くのも大変な激坂の連続コースでこのタイムはさすがにすごいです。

私は数年前に南伊豆ウオーキング30kmツアーにエントリーしたことがありますが、30km歩いただけで疲労困憊、全身の痛みで翌日まったく立てませんでした。

 

8
(エイドNo7差田、31km地点、ここは山里で猪鹿猟のジビエ料理で有名)

 

弓ヶ浜に流れ込む青野川ふるさと公園をスタート、100kmチームは朝5時、70kmチームは朝7時出発。各選手達が自分で決めた目標に向けて走り出しました。

今回は朝から小雨模様でエイド5石廊崎あたりで途中棄権したひともけっこういましたが、みなさん雨対策が万全でほとんどの方がゴールまで走破したみたいです。
9
(ガッチャマンとバットマン、この格好で100km走破、がんばれ!)

 

70kmも100kmも、弓ヶ浜、石廊崎、天神原、長者ヶ原、波勝崎、、、南伊豆が誇る絶景を楽しみながら、そして18カ所のエイドの地元料理の軽食を味わいながら、みんな笑顔で起伏の激しい我が郷土を走ってくれたこと、とても嬉しいです、感謝です。

 

11
(エイドNo8下小野、36km地点、農協職員が全員出て大声で声援していました)

 

600人のランナーたちを心から応援するために地元100人以上の人たちがコース案内やエイドステーション営業で活躍しました。

70kmコースでは14カ所のエイドステーション、100kmコースでは18カ所のエイドステーションが設置され、それぞれの場所で有名な郷土料理の軽食が提供されていました。

 

12
(下小野から南伊豆の最高峰にむけてだらだらとした緩い上り道が数キロ続く)

 

伊勢エビ汁、いのしし汁、貝汁、ブダイ竜田揚げ、さざえおにぎり、ひじきコロッケ、栗入りおこわ、とろろ飯、合鴨鍋など、どれもおいしそうな地元レシピばかりでした。

下小野からは天城山系に囲まれた美しい山里ロードが続きます。

 

13
(100kmコースのエイドNo8青野大師ダムでは地元おばちゃん達の熱いおもてなし攻撃)

 

各エイドでは、地元おばちゃんたちの熱いおもてなし攻撃を受けますので、ついつい食べ過ぎてしまうランナーたちが続出していました。

 

14
(蛇石峠の入り口付近、この方が70kmエントリーのトップランナーでした。)

 

70kmコースも100kmコースもエイドNo12 蛇石付近で走者の間隔がかなりばらけてきました。トップ集団の先頭はかなり速いペースでカメラの前を笑顔で走り去っていきます。

 

15
(エイドNo12蛇石、70kmこーすで43km地点、100kmコースでは69km地点)

 

さて、エイドNo12の蛇石までやってきました。スタートしてから距離的には70%くらい消化していますが、ここからが大会一番のヒルクライムが続きます。

激坂の蛇石を2.2km上り天神原へ、さらにそこから激坂1.0km上がり長者ヶ原へ。

 

16
(2km以上続く激坂「蛇石」ではトップ集団も半分歩いていました)

 

ここの激坂区間はトップランナーたちも半分歩き半分走りみたいな感じで、足がつった選手もいました。

 

17
(蛇石を登り切ったらすぐに長者ヶ原へ向かうヒルクライムへ・・・)

 

蛇石を2.2km登ると天神原へ出ます。そしてそこからまたすぐに長者ヶ原へ向かう激坂1.0kmが始まります。疲労困憊、足を引きずっているランナーもいたりして、声援隊の私も観てるだけでつらかったです。

 

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(そして南伊豆町の最高峰、長者原に到着!激坂お疲れ様でした!)

 

エイドNo12蛇石から合計3.2kmの激坂を登り切って長者ヶ原(エイドNo13)へ到着です!お疲れ様でした!

ここは70kmコースでは46km地点、100kmコースでは70km地点となり、ここからゴールまでは妻良ヒルクライムをのぞいて基本下りコースとなります。
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(最高峰の長者ヶ原エイドでは地元料理の大歓迎を受けていました)

 

長者ヶ原では、70kmコース&100kmコース選手たちがほぼ完走を手中に収めた安堵のためか、これまでのエイド以上に郷土料理を口に入れていたようです。

ここまで走りきればもう安心、選手達の表情も達成感にあふれ輝いていました。
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(長者ヶ原の次のエイド天神原で16:00時関門でした)

 

長者ヶ原から3km下ったエイドNo14天神原で1600時通過が関門でした。ここを1600時に通過できないと1900時までのゴールは無理だということです。

 

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(100kmコースのトップでゴールした選手、終始笑顔の素敵なオーストラリア人でした)

 

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(このメロン男爵が大会おもてなし隊長です、来年この顔にピンと来たら一声かけてください!)

 

第2回の南伊豆町みちくさウルトラマラソン70km&100kmは2015年11月14日(土)0500時~1900時に無事開催されました。

私も声援隊として第1回目にひきつづき第2回の今回も追っかけましたが、600人のエントリー走者のみなさんと、それをおもてなしする地元100人スタッフが一つになったすばらしいイベントでした。

小雨でしたがところどころで温かいコミュニケーションが交わされ、南伊豆の地場産品もたくさん提供され、南伊豆が誇るスポーツイベントと成長しています。

来年の第3回南伊豆町みちくさウルトラマラソンも今から楽しみです。私は膝悪くランナーとしては参加できませんが来年もその次も自転車で声援隊伴走させていただきますのでこのロードバイクにピンと来たら声をかけてくださいね。それを楽しみに来年も走ります。

 

弓ヶ浜へ30mのバーベキューコテージ

(1kmにわたる白砂ビーチの弓ヶ浜)

 

また、私は弓ヶ浜前でログハウスの貸し別荘コテージを経営しています。

1人5,400円で素泊まりできて、1棟あたりの宿泊定員は5人で、同じ建物が3棟ありますので最大15人まで宿泊可能です。

 

弓ヶ浜へ30mのバーベキューコテージ

(弓ヶ浜へ30mのバーベキューコテージ)

 

貸し別荘なので食事は出しませんが、ご希望があればバーベキュー盛り合わせや地魚コースなども提供できます。弓ヶ浜からスタート地点のふるさと公園まで青野川沿いの歩道を歩いて4kmですが、私の車でも送迎いたします。

弓ヶ浜前のログコテージ詳細はこちらのホームページをご覧下さい。

 

それでは、みなさん、来年も南伊豆でお合いいたしましょう!

我が郷土をくまなく笑顔で走ってくれてありがとう!

 

「弓ヶ浜へ30mのコテージ伊豆.com」のサイトはこちら

オーナー 森本より

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