Archive for 7月, 2012

夏の弓ヶ浜の海ほたるクルーズの体験レポート

Posted 2012年7月29日 By MorimotoHitoshi
夏の弓ヶ浜の海ほたるクルーズ

夏の弓ヶ浜の海ほたるクルーズへ出発

夏の南伊豆の弓ヶ浜ではとても人気のある夜のツアーがあります。

弓ヶ浜海岸の海の家「ハングリーズ」さんが主催する海ほたるクルーズです。

このツアーで見られるのは、主に夜光虫です。夜光虫とは、原生生物の一種で植物性のプランクトンです。刺激を与えると青白く発光するので、夜の船のスクリューの跡の海面が幻想的な感じになります。

今晩はカミさんと参加しましたので体験レポートしてみます。

お昼頃、弓ヶ浜の海の家のハングリーズを訪問して今晩の海ほたるクルーズを予約しました。大人二人で4,000円支払います。既に60人以上のエントリーがあり、20時15分からの第2便に乗るように指示されました。

20時15分、海の家のハングリーズ前に集合して、弓ヶ浜の漁港まで10分歩きます。漁港ではダイビング船のタートルフラワー号が待っていました。

船長さんとガイドさんの簡単なあいさつと説明があり、20人くらいがライフジャケットをつけて、乗船しました。

弓ヶ浜漁港を出発して10分くらいすると、弓ヶ浜沖の海面に、スクリュー跡や前方波を切って進むポイントで青白くほたるのように一瞬光りすぐに消えていく夜光虫を見ることができました。

ポイントに到着すると、船上のライト類は全部消灯して、月光が反射する真っ暗な海面を観察します。

夜の海は月光があるだけで真っ暗な世界です。

沖から見ると弓ヶ浜のビーチ方向にホテルなどの照明群がきれいです。それだけでも十分に幻想的な気分になりますが、月光りと反対方向の船舷の海面に青白い光りがゆらめくの見つけたとき、さらに幻想の世界に舞い込んでいく自分に気がつきます。

ガイドさんがバケツで海水をすくい、その中に手を突っ込んでかきまわすと、バケツの中で青白い光りがキラリ。そのたびに参加者全員からと「おおお~」と感嘆の声が響きます。

ガイドさんによると、月光り無い新月で快晴の夜は満天の星にも遭遇できるとのこと。確かに、南伊豆の夜の海の船から見る星空は陸からみた星空とは比較にならないほど星がきれいです。海に浮かぶ船の回りには光りがまったく無いからでしょう。

弓ヶ浜の海ほたるクルーズの料金は、中学生以上2,000円、3才以上1,000円、3才未満無料。

運航期間は7月1日から9月30日までの毎日、集合時間は19時30分ころ海 の家「ハングリーズ」前。

19時45分弓ヶ浜港を出港、エントリーはハングリーズまで直接に電話予約(0558-62-5533)が確実。

ただし、出港は海況が良い日のみで、台風前後や、波や高い日、風が強い日、はやりません。

参加者のほとんどがファミリーで、弓ヶ浜の夏の夜の想い出におすすめいたします。

船に乗っている時間は30分足らずなので船酔いも心配ないでしょう。

カメラ撮影はOKですが、残念ながら夜の夜光虫のかすかな光りをカメラで撮影するのは不可能でした。また、カメラのフラッシュ撮影はKYで厳禁です。

夏の弓ヶ浜の海ほたるクルーズに興味ある方は海の家「ハングリーズ」(TEL:0558-62-5533)に直接お問い合せください。

こちらの貸し別荘(コテージ伊豆.com)から海の家「ハングリーズ」まで歩いて3分です。

 

 

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

とれたての石廊沖のスルメイカ

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカの食べ方

まずはさばいてイカワタを抜く

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカの食べ方

まずは肉厚で甘い刺身

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカの食べ方

沖干しは炭火で軽くあぶって

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカの食べ方

沖漬けは半冷凍のシャーベットで

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカの食べ方

イカワタのホイル蒸し

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカの食べ方

アラ塩でしめて塩辛をつくる

弓ヶ浜の加奈丸さんに同船して石廊沖の朝獲れスルメイカを手に入れたのでさっそくイカ刺身で一杯やることにする。

船上で活きしめされてクーラーボックスの海水の中で保冷された朝獲れスルメイカは、我が家のまな板の上でも吸盤が手に吸い付いてくるほど新鮮だ。

出刃で縦に切り、イカワタを抜き、表と裏の薄皮をはぐと、透明度のある真っ白な美しい身が現れてくる。

イカ身の繊維は横方向に走っているので、それと直角に縦方向に切り身を作っていく。

石廊沖のスルメイカの身は、肉厚で、甘みがあって極上である。天城の生わさびをサメ皮のおろしですって刺身醤油に入れる。これ以上のイカ刺しはそうないでしょう。

7月、8月、南伊豆、弓ヶ浜に旅行計画のある方はぜひこの「石廊崎沖のスルメイカ」のお刺身を旅行プランからはずさないでください、これぞ夏の南伊豆ブランドですから。

 

船上でスミを吐きながら釣れ上がってくるスルメイカをその場でさばいて、ワタ抜いて、海水に浸して、船上で半日干した「スルメイカの沖干し」は炭火であぶります。

炙るのであって、焼くのではありません、ここは細心の注意を払ってください。炭火から十分に距離をとってあぶると網の上で反り返ってきます。そしたら裏返してまたあぶります。

沖干しは、潮風でスルメイカを半乾き状態にしていますので、炭火で軽く両面あぶると、外側はパリッとしていても内側はジューシーな極上の干物が出来上がります。

焼き過ぎや焦がしは厳禁です。

 

船上の活きスルメイカを、醤油:本みりん=1:1 の醤油ダレにつけ込むと、驚いたスルメイカは一瞬にして腹一杯に醤油ダレを吸い込みます。それを、半冷凍状態にしてシャーベット状で食べるのが「スルメイカの沖漬け」です。

一般に売られているイカ沖漬けは、そのほとんどが死んでから長時間も醤油ダレに漬けられたもので、全身が醤油っぽくて私は嫌いです。

しかし、南伊豆漁師流の本物の活スルメイカの沖漬けは、短時間でワタ(内臓)だけに醤油ダレが回り、身にはそれほど醤油ダレが充満しないので、身はあっさりしていて、ワタにはタレが染み込み、これまた極上の一品なのです。

残念ながら、この本物の沖漬けは、南伊豆でも売っているところはありません。イカ漁師だけが作れる代物で数に限りがあるからです。

弓ヶ浜の加奈丸さんのように、イカ漁師でありながら居酒屋(うちのコテージのお隣にある『田辺』)も経営しているようなところでないと食べることはできません。

南伊豆の暑い夏の夜、冷たいスルメイカ沖漬け、冷酒で一杯。これぞ究極の酒飲みでしょう。

 

うちのカミさんのお気に入りは、イカワタのホイル蒸し。

新鮮なイカワタ、ゲソ、日本酒、味噌、バターをアルミホイルに入れて短時間炭火にかけます。全体が沸騰したらOK、半生ゲソとワタがいい感じでからみあってワタ好きにはたまりません。

具を食べ終わったら、残ったワタソースをご飯にぶっかけて食べるのが漁師流です。

 

さて、最後はやっぱりこれ、スルメイカの塩辛です。

これも市販のものはどうにも塩っぽくて好きになれませんが、これを朝獲れの石廊沖スルメイカで自作すると「塩辛」の概念が変わってしまうほど極上の味になります。

新鮮なワタをアラ塩に埋めて一晩冷蔵庫に入れます。翌日、しまったワタを日本酒で洗い、中味を取り出します。それに、肉厚のスルメイカ切り身を入れて混ぜ、パックにいれて冷蔵庫で発酵させます。1日1回、パックの中味全体をかき混ぜ空気を混入し発酵を促進させます。これを3日間くり返します。

これで手作りの塩辛が完成です。新鮮なスルメイカのワタは甘いのです、これに極上のイカ切り身が加わって、ほどよく発酵している・・・。

残念ながら、これも塩分少なく保存があまりできないので、市販されていません。沖漬け同様、イカ漁師とお友達になるしか食べる方法はありません。

幸運にもこの味を知ってしまったら・・・その時はこの南伊豆から離れられなくなるかも・・・

Good Luck !

 

石廊沖のスルメイカ漁の写真レポートはこちらです。

 

 

 

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

石廊沖のスルメイカは肉厚で甘い

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

船上でさばいて潮風にさらす

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

イカヅノ仕掛けをドラムで上げ下げ

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

スミを吐きながら揚がってくる

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

とれたての石廊沖のスルメイカ

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

すぐにさばいてイカワタを抜く

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

海水で洗い、少し浸す(たて塩)

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

船上の干し竿につるす

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

釣れたら干す・・・の繰り返し

弓ヶ浜の夏の味、石廊沖のスルメイカ

海水、潮風、夏の太陽が作る沖干し

 

太平洋に高気圧が張り出し、伊豆半島の沖が静かになってた。

この時期になると南伊豆では石廊沖でスルメイカ漁が始まる。南伊豆中のイカ漁船が「イカ場」と呼ばれる石廊崎沖の漁場に集結してスルメイカを海底150mから釣り上げる。

潮が良ければ毎日30隻以上のイカ漁船が集結して、海底を素早く移動するスルメイカの魚群を追っかけながら、常に集団行動で、イカヅノ仕掛けをドラムで落としたり巻き上げたりしている海上の風景は、まるで大間のまぐろ漁のような狩猟風景でとても壮観なものです。

うちのお隣さんの加奈丸さんもイカ漁師の一人で、私もこの時期になると同船して手間したり写真とったりして、オカズ(漁師言葉で手間のお駄賃のこと)で分けてもらったスルメイカで一杯やるのが楽しみなのです。

今朝7時前、加奈丸さんがスルメイカ漁の出港準備をしていたので、写真班として同船させてもらいました。

弓ヶ浜から出港して石廊沖に向かう途中、船長は漁師仲間の無線を聞きながら現在の状況を探っている、「今日は良くないみたい・・・」と一言つぶやいた。

エンジンの回転数2000をキープして快調に30分くらい航海すると石廊崎の沖に巨大な船団が見えてきた。今朝は40隻くらいか、南伊豆中のイカ漁船が集まっているらしい。

どの漁船も、イカ釣り専用の回転ドラムを2~4機搭載していて、忙しそうにイカヅノ仕掛けを上げ下げしている。

魚探で海底150m付近にイカの反応が出たら、搭載しているすべてのイカヅノ仕掛けを海底まで落とす、ドラムで自動巻き上げ、スルメイカを回収、そしてまた魚探で反応を探しながら移動、それの繰り返し。

スルメイカの魚群は常に移動しているので、海上の漁船団もそれにつれて集団移動、全員が同じ行動をとりながら移動しているのでなかなか壮観な風景です。

40隻の漁船がお互いにぶつかりそうなくらいすれすれまで接近するので、私のような気の弱い未熟な船長には、とてもこの船団には入れそうもない。腕のいい、屈強の漁師だけがこの石廊沖のスルメイカ漁に参加できるのです。

気温31度、水温27度、今日はスルメイカの魚群は散っていて、イカ場の船団も神子元方面にばらつき、漁師無線でどの船も苦戦しているのがわかる。

午前中いっぱいで加奈丸さんの水揚げは10kg前後、私には十分すぎると感じる戦歴だが、船長さんにはかなり物足りない漁獲だったようです。

私は今日は写真撮影で同乗させてもらいましたが、スルメイカが船上にスミを吐きながら釣り上げられる様子みていると、いてもたってもおられず、つい包丁とまな板を出してきて、釣れ上がったスルメイカをその場でさばいて、ワタを抜き、海水に浸し、船上に干して「スルメイカの沖干し」を作っていました。

石廊沖のスルメイカは、肉厚で、甘みがあって、間違い無く国内でも一級品です。とくにこの時期のエビアミのプランクトンを食べているスルメイカは絶品です。

これを、刺身、沖干し、沖漬け、イカワタのホイル蒸しで一杯やるのが南伊豆の漁師流です。

7月、8月、弓ヶ浜にくる方は、ぜひこの南伊豆ブランドの石廊崎沖スルメイカを食べて行ってください、これこそ本物の地魚グルメですから。

 

次回のブログで石廊沖のスルメイカの漁師料理を紹介します。

 

 

 

 

弓ヶ浜シーサイドガーデン

弓ヶ浜シーサイドガーデンは名称変更いたしました。

 

伊豆半島の最南端の弓ヶ浜海水浴場の前にある
貸し別荘コテージ「弓ヶ浜シーサイドガーデン」は、
「コテージ伊豆.com」に名称変更いたしましたので
お知らせいたします。

 

弓ヶ浜シーサイドガーデン

弓ヶ浜シーサイドガーデンは【コテージ伊豆.com】に名称変更しました。

今後とも、引き続きコテージ伊豆.comをご利用下さるように
よろしくお願いいたします。

コテージ伊豆.com
オーナー森本より

詳細ホームページはこちらです。

南伊豆のカブトムシ・クワガタ採集ツアー

カブトムシをゲット

 

南伊豆のカブトムシ・クワガタ採集ツアー

ノコギリクワガタをゲット

 

カブトムシとミヤマクワガタ

お父さんはカブトムシ、僕はミヤマクワガタ

 

南伊豆や下田では6月下旬から8月下旬まで100%天然のカブトムシやクワガタが採集できます。

私の弓ヶ浜前の貸し別荘 コテージ伊豆.comに宿泊されるお客様には、私が案内する カブトムシ・クワガタ採集ツアーをおすすめしています。

南伊豆、下田にはカブトムシ、クワガタのお宝クヌギのポイントがいくつかありますが、それらを早朝、または、夕方暗くなってから車で数カ所回るカブトムシ・クワガタ採集ツアーです。

 

日の出前、または日没後・・・

日の出前、または日没後・・・

 

狙いは、カブトムシ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタです。

今まで催行したカブトムシ・クワガタ採集ツアーでは狙い通りだいたい1人1匹は採集できています。

ただし、自然保護、乱獲防止の観点から、一度に何匹採集してもお持ち帰りは1人1匹までとし、それ以上はリリース(森に戻す)するようにご協力頂いております。

 

家族全員でお宝クヌギ林を探検します。

家族全員でお宝クヌギ林を探検します。

 

参加条件は コテージ伊豆.com に宿泊されている親子のみ、2人以上でエントリー下さい。

大人グループや大人のマニアや業者の方のエントリーは固くお断りいたします。
たとえそのような方が当コテージに宿泊されてもご案内はいたしませんのでご了承下さい。

参加料金は1人1,500円で採集道具(懐中電灯、虫かご、軍手など)はすべて無料レンタル、採集したあと家に持ち帰るための虫かごと腐葉土と黒蜜1個は無料プレゼントしています。

参加料金はツアー直後に現金でお支払い下さい。

 

ミヤマクワガタ

あっ、ミヤマクワガタがこの辺に落ちたぞ・・・

 

さて、私がご案内する場所は南伊豆、下田で安全な場所であり、万全の安全対策を施していますが、「遊びの基本は自己責任」という私の理念に100%ご賛同いただけるご家族のみご参加くださるようお願いします。

私の理念にご賛同頂けない方は絶対にエントリーしないで下さい。

さて、コテージ伊豆.comのカブトムシ・クワガタ採集ツアーに参加する場合の服装準備についてアドバイスいたします。

以下のような服装がベストですが、これでなければダメということではありません、すべて参加者の自己責任で実行して下さい。

1.長ズボン、長袖。(虫除けのため)
2.白い帽子または白タオル。(害虫対策のため)
3.運動靴。サンダルは不可(暗い林に入る足保護のため)
4.虫除けリングやスプレー、虫さされ薬があると安心です。
5.虫取り網は使いませんのでツアー中は持参しないで下さい。
6.自分の懐中電灯を持ってくる場合は赤セロハン貼って赤い光にする。(害虫対策のため)
7.家に持って帰るための大きな虫かごは持参OKです。

コテージ伊豆.comのカブトムシ・クワガタ採集ツアーへのお申込方法は、

 

コテージ伊豆.com宿泊予約フォームの一番下のコメント欄に「カブトムシツアー希望」と書いて宿泊予約フォームを送信して下さい。

 

または、

 

● お電話にて宿泊予約されるお客様は「カブトムシツアー希望」と電話口でおっしゃってください。

 

 

夏休み(7月15日前後~8月31日前後)だけのツアーで、1日1組だけご案内しておりますのでお早めに宿泊予約&ツアー予約して下さい。

当日の天候が台風、強雨、強風、濃霧でないかぎり小雨決行ですが、常に安全第一を心がけていますので、すべての判断は私に委ねて下さい。

 

南伊豆のカブトムシ・クワガタ採集ツアー

こちらは父と息子の共同作業です。

 

南伊豆のカブトムシ・クワガタ採集ツアー

親子の連携プレーでカブトムシ

 

南伊豆のカブトムシ・クワガタ採集ツアー

採集道具はすべて無料レンタル

 

カブトムシ・クワガタ採集ツアー

下田のお宝クヌギ

 

コテージ伊豆.comのカブトムシ・クワガタ採集ツアーにエントリーされる方にお願いです。

このツアーは多くの山主さんのご協力のもとに催行しています。だから、ツアー参加以後、自分たちで勝手に入ったり絶対しないでください。

また、ツアーでガイドされた場所を写真撮影したりブログしたり絶対にしないでください。乱獲されると来年は枯れてしまいます。

以上、南伊豆、下田のカブトムシ・クワガタの乱獲防止についてご理解、ご協力をお願いいたします。

 

コテージ伊豆.comのカブトムシ・クワガタ採集ツアー詳細についてはこちらのページもご参照ください。

 

お電話で問いあわせ:0558-62-8080
(毎日朝9時~夜9時、年中無休、受付担当コテージ伊豆.comの森本まで)

 

 

さて、南伊豆町では、私のコテージ伊豆.comに宿泊されない方々(一般観光客対象)にも魅力的なクワガタツアーが催行されていますのでご紹介させて頂きます。

南伊豆町でネイチャーガイドをしている堀直也さんが主催している「クワガタ・カブトムシ捕り&ブルーベリー狩り体験」です。夏休みのファミリー親子限定で、今、弓ヶ浜でとっても人気あるエコツアーです。

堀直也さんは、南伊豆町で、サーフィン体験、ツリークライミング体験、薪割り体験、バードコール作り体験、インディージョーンズ体験、水源の森のトレッキング体験、ガチンコ林業体験、磯観察&シュノーケリング体験、南伊豆キッズ冒険合宿などを主催されていて、まさに南伊豆町の環境教育指導者の第一人者です。

「エコサーファー」で検索すれば上記のような堀直也さん主催のエコツアー等についてのホームページがありますのでぜひともご覧下さい。

また、一般観光客を対象にしている堀直也さん主催の「クワガタ・カブトムシ捕り&ブルーベリー狩り体験」について少しご紹介させていただきます。

 

お父さんとクワガタ採集

お父さんとクワガタ捕り、大興奮!

 

ブルーベリー狩り

ブルーベリー狩り、おいしそう!

 

「エコサーファー」で検索すれば堀直也さん主催のエコツアー等についてのホームページがありますが、ツアー概要はこんな感じです。

・ツアー時間:16時00分~17時30分(※10分前集合)
・集合場所:南伊豆町の道の駅「湯の花観光交流館」
・解散場所:現地
・対象:3歳以上、車を出せる方、保護者も必ず一緒にご参加していただきます。
・参加人数:3~10名様(※2~3組限定)
・参加料金:お一人様2,000円(土日祝日・お盆(8月10日~14日)は+1,000円、お子様(小学生以下)は-500円)
・持ち物:トレッキングシューズ(もしくはスニーカー)、飲み物、日焼け止めクリーム、虫除けスプレーなど。
・雨天中止です。

クワガタ採集とブルーベリー狩りが一度に楽しめる堀直也さんの「クワガタ・カブトムシ捕り&ブルーベリー狩り体験」、私も自信を持っておすすめいたします。

一夏のファミリーin南伊豆の思い出を一杯作ってお帰りください。

 

以上、本ページについてのお問い合わせは、お気軽にコテージ伊豆.comの森本までご連絡下さい。

お電話で問いあわせ:0558-62-8080
(毎日朝9時~夜9時、年中無休、受付担当コテージ伊豆.comの森本まで)

 

弓ヶ浜貸し別荘「コテージ伊豆.com」
オーナー森本より。