Archive for 5月, 2012

今日の弓ヶ浜の水温は22度、泳げます。

今日の弓ヶ浜の水温22度、もう十分に泳げます

4月末に弓ヶ浜沖に水温19度以上の黒潮の支流に乗って初カツオがやってきました。その後、あっという間に水温が上がり、今日の弓ヶ浜海水浴場の水温は22度でした。

弓ヶ浜ビーチのあちらこちらでファミリー連れが海水浴を楽しんでいました。これからはお天気さ良ければ南伊豆の弓ヶ浜ではいつでも十分に海水浴が可能です。

弓ヶ浜のサーファーたちも3ミリのウェットスーツを脱いで初夏用の半袖、半ズボンのスタイルで波乗りを楽しんでいます。

今朝練習していた弓ヶ浜のライフセーバー達は完全な水着でハードな海上訓練をくり返していました。

今日の弓ヶ浜は完全に夏海水浴気分でした。

また、弓ヶ浜海岸は、8月中旬過ぎても、クラゲがまったく発生しないので、8月下旬はもちろんのこと9月上旬まで十分に海水浴できます。私は弓ヶ浜で13年間コテージを経営していますが、この13年間でクラゲに刺されたコテージ客はたった1人だけです。交通事故に合う確率より低いと思います。

9月1日~中旬までの弓ヶ浜は混雑無く、澄んでいて、水温も高いので海水浴目的でもお薦めします。サーフィン体験やフィン付きのボディーボード体験などに興味がある方には最適シーズンとなります。

今日の夕方はナギ(海況)が良かったので友人3人とアオリイカのエギングで船を出しました。16時から18時まで3人でしゃくりましたが、初夏に産卵のため接岸しているアオリイカの顔を見ることはできませんでした、残念でした。6月8日に再チャレンジを誓い釣り友と別れました。

今が旬の南伊豆のアオリイカ、甘くて、厚みがあって・・・堤防からも釣れますのでエギングもお薦めです。

 

弓ヶ浜の初泳ぎレポートはこちら

 

南伊豆の地魚グルメ 妻良の「びゃく」 寿司と磯めんが絶品

地魚寿司と磯めん(蕎麦)の「びゃく定食」1800円、これが一押しです!

南伊豆の地魚グルメ 妻良の「びゃく」 寿司と磯めんが絶品

あなご丼も看板メニューです。

南伊豆の地魚グルメ 妻良の「びゃく」 寿司と磯めんが絶品

寿司カウンターでゆっくり地魚味わうのもお薦め

南伊豆の地魚グルメ 妻良の「びゃく」 寿司と磯めんが絶品

妻良トンネル手前のお食事処「びゃく」

弓ヶ浜から車で20分、妻良立岩口(妻良トンネル前)にある和食のお食事処「びゃく」(電話0558-67-0448)に行った。

妻良漁港は、石廊崎を過ぎ、西の駿河湾側の漁師町で、多くの地魚が漁獲される。

その南伊豆の地魚をふんだんに使った「びゃく」の地魚料理には定評がある。特に、寿司、磯めん(蕎麦)、あなご丼が看板メニューで、どれ食べてもうまい。

間違いなく南伊豆ブランドの一級品で、値段も安く、自信をもってお薦めします。

私の今日のランチは、「びゃく定食」1800円、地魚のアカハタ、カサゴ、金目鯛、尾長メジナ、ヒラメの一貫にぎり寿司に、磯めん、天ぷら、フルーツ。どれもすべて絶品。

店内には寿司カウンターもあるので、次回は地魚寿司をカウンターで思う存分食べるつもり。生ビールに熱燗となること必定なのでタクシーで来るつもり。

メニューで他に気になったものは、石廊崎沖のスルメイカの沖漬け、桜エビのかき揚げ、ズガニ汁、想像するだけでたまりません。

夏休期間中は妻良漁港で海上アスレチックを営業しているので、そこに行くならぜひ立ち寄ってもらいたい南伊豆ブランドのお食事処です。

意外かもしれませんが、南伊豆町って、おいしい寿司屋がないんですよ、これだけの漁師町なんですが。

ここは間違いなく、数少ない南伊豆の地魚の、第一級の寿司屋です。

 

 

 

南伊豆グルメ、手打ち蕎麦の「つかさ庵」

南伊豆グルメ、手打ち蕎麦の「つかさ庵」

私は、うまい蕎麦で冷酒をキュッとやると、「あああ、生きてて良かったあ~」としみじみ思います。私にとっては至上の時間なのです。

南伊豆にはいくつかそば屋さんがありますが、弓ヶ浜から車15分の一色にある手打ち蕎麦「つかさ庵」は私のお気に入りの店です。

私が注文するのはいつもこれ、鴨汁そば、冷たい蕎麦をあったかい鴨汁につけていただきます。

妻はいつも天ぷら定食、二人で手打ち蕎麦をツルツルやりながら、うまい銘酒をキュッとやる・・・

蕎麦好きにはおすすめです。

この店はいつもこんでいるので、土日のランチタイムは、電話してから行った方がいいです。

(電話0558-63-0088)

 

下田の黒船祭 ペリー来航記念

米軍の鼓笛隊

下田の黒船祭 ペリー来航記念

米海軍の将校さん

下田の黒船祭 ペリー来航記念

巨大な佐世保バーガー600円、安い!

下田の黒船祭 ペリー来航記念

当時のアメリカ海兵隊とサムライのパレード

下田の黒船祭 ペリー来航記念

出店も50店くらいで賑わう

今年もやってきた下田の黒船祭、5月19日土曜日、下田の街中に見学に行ってきました。

この祭は70年も続いていて、1854年ペリーが来航し下田の了仙寺で下田条約が結ばれたことを記念して開催されています。

1639年(寛永16年)の南蛮(ポルトガル)船入港禁止から、この1854年(嘉永7年)の日米和親条約締結までの215年間を「鎖国」と呼びます。

このとき、吉田松陰が弟子の金子と二人で停泊中のポーハタン号へ赴き、乗船して密航を訴えるが拒否され、密航の罪を自首して伝馬町の牢屋敷に送られ、井伊直弼による安政の大獄で1859年(安政 6年)に斬刑された。享年30才。

辞世の句は「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」。家族宛には「親思う心にまさる親心けふのおとずれ何ときくらん」と残している。

この長州藩の藩主軍事教育係が刑殺されたことによって、幕末の維新運動が大きく動き始めるのであり、この1854年ペリーが来港が日本の夜明けになったようです。

このとき「SHIMODA」の名前は全世界に喧伝されたはずです。あれから215年後、もう一度「下田」の名前を全世界に向けて発信したい。

私が創設した社団法人伊豆半島地域おこし研究会の主旨はそこにあります。

伊豆半島の大自然はそのままに、百年の計で地域おこししたい・・・

興味ある方はぜひご一緒に活動していきませんか。

伊豆の下田の老舗 日新堂菓子店のマドレーヌ

Posted 2012年5月16日 By MorimotoHitoshi
伊豆の下田の老舗 日新堂菓子店のマドレーヌ

三島由紀夫が愛した日新堂のマドレーヌ

伊豆の下田の老舗 日新堂菓子店のマドレーヌ

下田の旧街中にある老舗 日新堂菓子店

作家の三島由紀夫は、昭和39年ころから毎年夏になると家族で下田湾で夏のバカンスを過ごしていました。

親子水入らずの海水浴や友人との語らい、そして執筆活動をしていました。

下田を題材にした短編「月澹荘奇譚」や、遺作となった「豊穣の海」の最終巻「天人五哀」などの作品を完成させました。

三島由紀夫は、下田の港町の風情と下田太鼓祭りの笛の音に深い愛情を持ち、下田町を歩き、商店街の人々とも気さくに交流していたそうです。

その中でも、「日本一のマドレーヌですよ」と絶賛していたのが日新堂菓子店のマドレーヌとレモンケーキだそうです。

昭和45年の最後の夏まで下田の海と港町情緒を心から愛したそうです。

創業大正11年の伊豆の下田の老舗の菓子店のマドレーヌはお土産にとっても喜ばれます。

伊豆のお土産は干物ばかりじゃありませんよ、自信を持っておすすめいたします。