南伊豆の地魚グルメ 妻良の「びゃく」 寿司と磯めんが絶品

地魚寿司と磯めん(蕎麦)の「びゃく定食」1800円、これが一押しです!

南伊豆の地魚グルメ 妻良の「びゃく」 寿司と磯めんが絶品

あなご丼も看板メニューです。

南伊豆の地魚グルメ 妻良の「びゃく」 寿司と磯めんが絶品

寿司カウンターでゆっくり地魚味わうのもお薦め

南伊豆の地魚グルメ 妻良の「びゃく」 寿司と磯めんが絶品

妻良トンネル手前のお食事処「びゃく」

弓ヶ浜から車で20分、妻良立岩口(妻良トンネル前)にある和食のお食事処「びゃく」(電話0558-67-0448)に行った。

妻良漁港は、石廊崎を過ぎ、西の駿河湾側の漁師町で、多くの地魚が漁獲される。

その南伊豆の地魚をふんだんに使った「びゃく」の地魚料理には定評がある。特に、寿司、磯めん(蕎麦)、あなご丼が看板メニューで、どれ食べてもうまい。

間違いなく南伊豆ブランドの一級品で、値段も安く、自信をもってお薦めします。

私の今日のランチは、「びゃく定食」1800円、地魚のアカハタ、カサゴ、金目鯛、尾長メジナ、ヒラメの一貫にぎり寿司に、磯めん、天ぷら、フルーツ。どれもすべて絶品。

店内には寿司カウンターもあるので、次回は地魚寿司をカウンターで思う存分食べるつもり。生ビールに熱燗となること必定なのでタクシーで来るつもり。

メニューで他に気になったものは、石廊崎沖のスルメイカの沖漬け、桜エビのかき揚げ、ズガニ汁、想像するだけでたまりません。

夏休期間中は妻良漁港で海上アスレチックを営業しているので、そこに行くならぜひ立ち寄ってもらいたい南伊豆ブランドのお食事処です。

意外かもしれませんが、南伊豆町って、おいしい寿司屋がないんですよ、これだけの漁師町なんですが。

ここは間違いなく、数少ない南伊豆の地魚の、第一級の寿司屋です。

 

 

 


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南伊豆の陶芸体験 妻良の立岩陶房

最初は基本技術を教えてくれる

南伊豆の陶芸体験 妻良の立岩陶房

最後は無心になって作陶する・・・

南伊豆の陶芸体験 妻良の立岩陶房

1時間で自分好みのサイズのとっくり二つ、ちょこ二つ作った。これに自分好みの釉薬かけて焼いてもらう。

弓ヶ浜から車で20分、妻良トンネル手前の菊池設備店の対面にある立岩陶房(電話0558-67-0928)に行ってきました。

南伊豆町にはいくつか陶芸の陶房があり、「陶房めぐりツアー」なども南伊豆観光協会が主催しています。

その中で、陶芸体験させてくれる陶房は少なく、土いじりに興味ある方にはここ立岩陶房をおすすめします。

ご夫婦で優しく丁寧に基本技術を指導してくれて、自分の作りたい作品のイメージを伝えると、まさにその通りのアドバイスをしてくれます。

私は酒飲みなので、以前から日本酒2合入ってのど首の太いとっくりが欲しくて陶磁器屋などを探していましたが・・・

大きさが良くても形が・・・、形が良くても色が・・・、色が良くても大きさが・・・と帯に短しタスキに長しで、なかなかピッタリくるとっくりと出逢うことがありませんでした。

それならば自分で作陶してやるかな、と思い続けてきました。

でも、実際やってみると結構これが難しいです。最初はグニャとつぶしてばかり。特にとっくりは難しかった、あの首のところがもう大変!何度も失敗して制限時間1時間内でなんとか二つ出来上がりました。

釉薬は下地が見えるくらいの薄青でとっくりとちょこを焼いてもらうことにしました。これで、サイズ、形、色、すべて自分好みの作品ができあがりです。

送られてくるのが楽しみで楽しみで・・・。

ご夫婦ともに武蔵野美術大学の陶磁器専攻科を卒業され、教え方も完璧です。

料金はいろいろコースがあり、ここで全部説明できませんが、私が今回体験したのは、「電動ろくろ1時間コース」5000円で、作品を2個まで焼いて自宅に着払いで送ってくれます。

私は作品(ちょこ)を2個追加したのでこれに追加料金2000円を加えて合計7000円でした。

1時間と言っても、指導時間は含まれないので、相当長く電動ろくろと格闘している感じでした。最後は、ちょっと無心に土と遊んでいるような感覚になりました。

例えば、南伊豆旅行などで、雨の日に遭遇したら、旅の想い出を形に残してくれる、こんな陶芸体験もいいかなと思っています。

いかがでしょうか?

 


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神子元沖の青根の初カツオを追いまわす

船から2本の竿を出す

神子元沖の青根の初カツオを追いまわす

潜行板2本、ヒコーキ2本、合計4本のカツオ仕掛け

神子元沖の青根の初カツオを追いまわす

2キロ級のカツオ


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炭窯で燻した孟宗竹で竹壁を造る 燻竹壁

燻製竹を交互に編んでいく

炭窯で燻した孟宗竹で竹壁を造る 燻竹壁

竹炭になる前に炭窯から出す


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野猿300匹の楽園 『伊豆波勝崎苑』

野猿300匹に囲まれて

野猿300匹の楽園 『伊豆波勝崎苑』

エサをあげる、ちょっと怖い・・・

野猿300匹の楽園 『伊豆波勝崎苑』

波勝崎は美しいジャリ海岸です

野猿300匹の楽園 『伊豆波勝崎苑』

エサは400円、さつまいも、みかん。

野猿300匹の楽園 『伊豆波勝崎苑』

入場料、大人500円、250円

野猿300匹の楽園 『伊豆波勝崎苑』

国道136からこの看板入口を入る

いや、かなり興奮してしまいました、野猿300匹の波勝崎・・・ちょっと紹介します。

野猿の楽園『伊豆波勝崎苑』は東日本最大の野猿の生息地です。昭和28年に伊浜の肥田与平さんが餌付けに着手し、4年がかりで成功しました。

現在野猿の数は300匹。ボス猿(鶴吉、ツルキチ)を中心に群れをなして行動しています。寿命は約30年。5歳で大人の仲間入りをします。

おさるさんにはおさるさんのルールがあり、そのルールを守らないおさるさんは群れから追い出されてしまいます。

またおさるさんは親子の愛情が深く、赤ちゃんの頃はお母さん猿のお腹に抱かれて過ごすことが多いです。

また群れの数を増やさないようにか、雌猿は原則的に一年おきに1匹ずつしか赤ちゃんを産みません。

おさるさんは遊ぶのが大好きで暑い夏には一日中苑内のプールで泳いだり遊んだりしています。またおさるさんは食いしん坊ですので、苑内の決まった場所以外で餌をもっているとおそわれてしまうので気をつけてくださいね。

上下関係もしっかりと構成されていますので、餌をあげるときは大きいおさるさんからあげましょう!

エサは、さつまいも、みかん、などで350円で買います。苑内での注意事項は、

1:お猿さんには触らない

2:顔を絶対に近づけない

3:外では食べ物を絶対にあげない

4:身の回り品はしっかりと持つ

5:道中でお猿さんに餌を与えない

私もこの日350円のサツマイモのサイコロ餌を買って、えさをあげましたが、5番目に強いボス猿に袋ごとひったくられました。ものすごい力です。

だから、子供にやらせる場合は、親が袋からエサを一つ一つ子供に渡した方が安全です。

また、エサをポケットに隠して、サルの群れに入って行きましたが、なぜか、隠したエサを見つけられてしまい、数匹のサルに抱き着かれました。ものすごい力なので子供なら倒されて怪我しているでしょう。エサを持ってサルの群れに突入するのは大人でも危険なので絶対にやめた方がいいです。

それから、もう一つ注意することは、園内はいたるところにサルのウンチが転がっています。これを踏みつけると車の中がウンチ臭くてたまりません。ウンチを踏まないように歩くか、靴を履きかえるか、そんな準備があるといいですね。

さて、ここで『伊豆波勝崎苑』の歴史をちょっと説明します。

波勝崎苑は昭和32年に開苑しました。昭和初期、波勝崎の三つ又付近の山に通うようになった肥田与平さんは、昔からこの地方に住みついていると言われた野生猿に関心をもっていました。

昭和32年~36年までは地主である伊浜区と東海バス(株)との契約が成り、波勝崎開発のために開苑され、与平さんは東海バス (株)の嘱託(しょくたく社員)として、野猿の飼育管理に夢中になりました。

以来、与平さんは、昭和57年に現役を引退するまでの25年間、飼育担当者として、野生猿の生態研究に打ち込み、一方では猿と人間の共通点や特徴をとらえて、猿の社会と人間社会を結ぶ 大きな掛け橋をつくりました。

与平さんは平成6年9月17日に85才の天寿を全うしました。

南伊豆の地域興しの偉大なる先駆者として、私も尊敬しています。

こんな男になりたいですね。

 

 


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