ロングボード初心者に立ちはだかる伊豆サーフィンの「鉄の掟」

弓ヶ浜前でバーベキューコテージやってる森本です。

弓ヶ浜前でバーベキューコテージやってる森本です!

 

伊豆サーフトリップを計画している波乗りの
みなさん、こんにちは!

南伊豆の弓ヶ浜前でバーベキューコテージを
経営している森本です。

みなさんのサーフィン旅行に参考になればと思い、
恥ずかしながらロングボード初心者の私の
サーフィン体験談を書いてみます。

私は50歳になった記念でサーフィンを始めました、
区切りの年に何か一つ新しいことを始めたかったからです。

ちょうどそのころからコテージ客でサーフィン目的の
宿泊が増えてきたので、私も見よう見まねで初めてみました。

まずは、白浜のサーフショップで、2時間の個人レッスンを受け、
テイクオフの基礎を体験しました。

9.6ftのボードで、レッスンプロに後ろから押してもらい、
渚の小波でテイクオフの練習を繰り返しました。

 

最初に個人レッスンを受ける

最初に個人レッスンを受ける

 

後ろから押されて数回目で板の上に
立つことができて大感動!

これなら俺にも簡単にできそうだ!

という流れで興奮冷めやらぬレッスン直後に
ショップですぐに9.0ftのロングボードを
誰にも相談せずに衝動買いしました。

この9.0ftというサイズを決めた理由は、
数分前の個人レッスンで使った9.6ftで簡単に
立つことができたから少しくらい短くても
大丈夫だろう、持ち運びも車に入れるのも楽だし・・・

というまったく無知なシロート判断からでした。

これが当時体重85キロのメタボおやじにとって
とんでもない誤りの始まりでした。

そして6ヶ月後「あの」痛い代償を
払うことになりました。

9.0の新品を衝動買いしたときには
まったく想像すらできませんでしたが。

 

伊豆半島最南端の海水浴場の弓ヶ浜

伊豆半島最南端の1kmにわたる白砂ビーチの弓ヶ浜

 

さて、その後は毎日毎日、目の前の弓ヶ浜で
一人で浮かび一人で練習しました。

しかし、なかなか立てません、それどころから、
波をキャッチすることすらできませんでした。

なぜ?なんで?どこが悪いの?
一人でもんもんと悩み続けました。

 

なかなか波をキャッチできない日々が続く

なかなか波をキャッチできない日々が続く

 

そして、だんだん分かってきました、
サポートありの個人レッスンと
一人でサーフィンすることの違いが。

・波を選ばなきゃいけない。
(レッスンではプロが波を選んでくれていた、私には全部同じに見える)

・素早くターンしなきゃいけない。
(レッスンでは岸に向かってまっすぐ押してくれた、私は足でかいても板が回らない)

・パドリングが速くならなきゃいけない。
(レッスンでは押してくれて初速があった、私はふらついてスピードがでない)

・波をキャッチしなきゃいけない。
(レッスンではいい波で初速があって自然にできた、私は追いかける波を間違える、回転不足、速度不足、トップが上がっている、、、etc)

・テイクオフしなきゃいけない。
(レッスンでは立つタイミングを合図してくれた、私は立つタイミングが分からない、で、そもそも9.0のサーフボードの浮力ボリュームが体重85kgには小さ過ぎてバランスとれない)

少なくても以上のことを個人レッスン中はプロが全部判断して、
サポートしてくれて、自分はただ立つことに集中できたんだ・・・

ということに気がつき始めました。

しかし、時すでに遅し・・・

新品で小さすぎる9.0ロングボードを購入したばかりで、
さらに大きなサイズのロングボードを買うのも悔しいし、
根性でなんとかなるだろう、

というオヤジの意地がさらに事態を
悪化させていったのです。

毎日毎日、小さすぎるナインゼロの板をかかえて海に入り
2時間浮いていても一度も波をキャッチさえできない
苦闘の日々がかなり続きました。

そして、とうとう3ヶ月後に感動的な人生初の
「私のテイクアウト記念日」がやってきました。

波は腰くらい、
一人でアウトして、
一人で波を選んで、
一人でターンして、
一人でパドリングして、
一人でキャッチして、
一人でテイクオフして、
30メートル直進!
やったぁ~!

ここまで来るのに、90日、その間何度も挫折しましたが、
あの波を滑る感動はそれらをすべて忘れさせてくれました。

そんな調子で多少波乗りができるようになってまもなく
恐ろしく痛い事故を引き起こしてしまいました。

顔面に全治2ヶ月の大けが(鼻骨骨折)、
あと3cmずれていたら両眼失明という
危険で愚かな「先乗り」事故でした。

そんな痛い体験からこれからサーフィンを始めようと
しているみなさんへ何かの参考になればと思い
恥を忍んでその出来事をお話します。

 

南伊豆を代表するサーフスポットの白浜

南伊豆を代表するサーフスポットの白浜

 

さて、その前に、まず、みなさんがイメージする
サーファー文化ってどんなもんですか?

優しさ、癒し、エコ、音楽、若者、ルーズ、、、

 

弓ヶ浜でロングボード始めました

目の前の弓ヶ浜でロングボードを楽しむ

 

私も弓ヶ浜へ移住して50歳になってサーフィンを
始める前まではそんなイメージがありました。

ところが、地球上の数百万のサーファーの間には、
初心者にとっては背筋が凍りつくような冷徹な

「鉄の掟(おきて)」

が存在することを知ることになりました。

それを実際に海の上で体験したとき、
そんな美しいメローなイメージなんぞ
一気に吹っ飛びました。

入門者が挫折する理由の99%はこれだ!
と私は自信を持って断言できます。

それは、

「1つの波にはレギュラー、グーフィー、それぞれ1人、合計2人しか乗れない」

という万国共通のルール(鉄の掟)です。

陸から波を見て一番盛り上がって一番先に崩れる
(ブレイク)する頂点より左側がレギュラー、
右側がグーフィーです。

例えば、下の写真は5月GWの南伊豆エリアの有名ビーチで
水温20度以上あり、波情報がいいときで、サーファー50人
くらいが海に入っています。

ここはgood swell が入ると100人くらいの大混雑になります。

 

100人くらいが波待ち

50人くらいが波待ちする伊豆の人気サーフィンビーチ

 

これが湘南海岸の人気ビーチなら、たぶん一つのテイクオフポイントに
サーファーたちがびっしり2列に並んで波待ちしている、

と想像していますが、いかがでしょうか?

たとえば下の写真、2つのブレイクポイントに
それぞれ15人くらいが2グループに別れて波待ちしています。

 

15人の波待ちグループが2つ

15人くらいの波待ちグループ集団が2つ見えます

 

ほどよくブレイクするいい波のスポットが
2箇所あるということです。

それぞれのブレイクポイントに「レギュラー」「グーフィー」の
波待ち群があるということです。

つまり、一つのいい波(ブレイクポイント)の左右の
ポールポジションを7~8人がイス取りゲームのように
取り合っている、という状況です。

波乗りできる人(仮にゲームの王様と呼びます)は
一つの波で左右各1人づつです。

もし同じ波に2人以上が同時に乗ってしまったら、
ブレークポイント(頂点)から遠い人(先乗り)が
その波から自主的に離脱しなければなりません。

先乗りした人が王様にその波を譲り渡す、
ということです。

 

左の人は先乗りで、右の人に譲っています

左の人は先乗りで、右の人(王様)にこの波を譲っています

 

さて、この椅子取りゲームですが、
50歳の初心者オヤジにはまったくの難関で、
絶壁のように私の前に立ちはだかりました。

まあ、ちょっと想像してください。

体重85kgのロングボード初心者のオヤジが、
9.0の小さすぎる板に乗って、
この過酷な波取りゲームに参加して、
目の色変えて波を取りに来る若者達を相手に、
ポールポジションをとれるでしょうか?

No !  No !  No ! です。

いや~これにはまいりました、マジで。

半日海に浮かんで一度も王様になれない日が
何日も何日も続きました。

で、しばらく波の谷間でこの海上で波取りゲームを観察してみるとの
王様になるには少なくとも三つの技能が必要です。

一つ、なるべく遠くから「いい波」を見つけ出せる望遠能力とカン。
一つ、その波がどの地点でブレイクするかを正確に読み切る分析力。
一つ、ポールポジション(ピーク)に誰よりも先に移動できるパドリング速度。

どれが欠けても王様にはなれません。

一つの波にレギュラーとグーフィーの2人の王様しか君臨できない・・・

あの波は俺様の波だ、俺より下手なやつはどけどけ・・・

休日のいい波が入ってきた伊豆の人気のサーフィンポイントでは、
こんな殺気だった争奪戦の波動さえ感じられました。

んんん~

これのどこが癒しなんだろう?
これのどこがメローなんだろう?

現実社会よりもはるかにあからさまな実力主義、弱肉強食、
波間に浮かぶサーファー集団が野蛮な野生王国に見えてきました。

数時間波待ちしていても1回も王様になれない、
50才のロングボード初心者の心は何度も折れました。

これが、ロングボード始めて間もないころ、
初心者の私から垣間見えたサーフィン文化の
殺伐とした風景でした。

確かにサーフィンの雑誌やマニアル本を読めば、
「波はみんなで譲り合いましょう」
「とくにロングボーダーはショートボーダーより沖でウネリを
キャッチできるので波の独り占めは慎みましょう」
って書いてありますよね。

でも、現実は?

これは日本だけのサーフィン状況なのか、それとも地球上の
サーフポイントすべてでそうなのか?

まじで悩みました。

 

ビギナーは波がとれない、テイクオフする機会が少ない。

ビギナーは波がとれない、テイクオフする機会が少ない。

 

そして、さらに、
ロングボードの上級者達はそのビーチで最高にいい波の
最高の位置(ピーク)を狙うため、一番アウト(沖)で
先頭集団を作って波待ちしています。

初心者はその先頭集団に入っていくことさえ恐る恐るなのですが、
仮にその集団に入れたとしても、方向転換速度とパドリング速度が遅く、
どんなにバタバタしてもテイクオフできる王様にはなれません。

なので必然的に先頭集団より少しビーチ寄りに下がって(インサイド)、
もっと小さい波を狙うようになります。

ところがどっこい、これが王様の大迷惑になってしまうのです。

大波をつかんでテイクオフした王様の進路妨害になって、
思いっきり若者に怒鳴られます。

 

「危ないじゃないか!もっとアウト(沖)から出ろ!」

 

で、しかたなくアウトに戻りますが、高校野球のピッチャーが
メジャーリーグのマウンドに立ったような感じ。

2時間浮いていても1本も波に乗れない・・・

1日で1本もテイクオフできなかった・・・

で、さすがにおやじサーファーの心が
折れるわけです、ポキッと。

3mのロングボードを車にのせ、ウェットスーツ着て、しげしげと
ポイントに通い、3時間浮かんで1本も波がとれない。

「1つの波にはレギュラー、グーフィー、各1人づつ合計2人しか乗れない」
という鉄の掟が私の前に立ちはだかり、

もうサーフィンなんか止めよう!

と思ったときちょっと魔が差しました。

どうせこのままサーフィンやめるんだから、一度だけ周辺の他人がどうであれ、
こっちは自分のことだけを考えて周囲を無視して波をとりに行ってみるか・・・

思い立ったら即実行の私、伊豆の混雑した白浜で、
実力以上のサイズオーバーの状況で、周囲をまったく見ないで、

波をキャッチ!!

で、テイクオフした瞬間に「先乗り」だった
ことに気がついて接触寸前で海の中へ飛び込む・・・

海底でゴロゴロ洗濯されているときに自分のサーフボードの
テイルが顔面に激突、意識不明で海面にうつ伏せになって
しばらく死体のように浮かぶ・・・

近くのサーファーが駆け寄ってくれて意識が戻り、砂浜に
向かってよろよろ歩き出したとき顔面から何か生温かい
液体が噴出している・・・

ん? 鼻が二つある?

肩を借りて体を支えられながらよろよろビーチを歩き、
近くのショップに駆け込み、顔面血だらけ。

白浜マリーナの店長さんや店員さんたちが全員出てきて、
そして周囲にいた数人のローカルの方々も止血や消毒の
応急処置をしてくれました。

そして近所の救急病院へ駆け込み、病室の鏡で
自分の顔を見てびっくり、

折れた鼻の白い骨が皮膚を突き破って突出して
鼻が2つに・・・

全治二ヶ月の大けが、手術してくれた整形外科の医者が、
「あと3cm上なら両眼失明だったね・・・」と。

 

先乗りの代償は大きすぎた・・・

先乗りの代償は大きすぎた・・・

 

「鉄の掟」を破った代償はとんでもなく痛く高いものと
なりました。掟破りの罰は想像以上に重かった。

今、考えてみれば当たり前のことですが。

この先乗り事故のとき、顔面血だらけの流血オヤジに
地元ローカルサーファーやショップ店員がかけ寄ってくれ、

「これはすぐ病院に行かなきゃダメだ・・・」
「ここから一番近い救急病院は・・・」

と電話をかけまくってくれたり、
サーフボードを持ってくれたり、
自販機で血を洗い流すためのウーロン茶を買ってくれたり、
白いガーゼを持って来くれたり、、、etc。

まったく面識の無い多くのローカルサーファーたちが、
初対面の私をものすごく助けてくれたのです。

何か熱いものを感じました。

そして事故後3ヶ月して同じ海に入ったとき、
そのとき助けてくれたローカル達が次々に
声をかけてくれたのです。

「鼻なおったの?」

「おじさん、パドリングでノーズが下がってないよ、それじゃダメ!」

「今日はロング向きのイイ波だね、俺はアレに乗るけど次もいいよ、乗りな!」

おおお~、譲ってくれるの? お、お、俺に?

有頂天で方向転換してパドリング開始すると、いつもなら
ここで上級者たちが群がってその波を取りに来るのに
今日は誰も来ません、

私に道を譲ってくれているのです!

な、なんで?

あっ、なるほど、そういうことなのか!

ガッテン!ガッテン!

 

一本でも多く波をつかむには

初心者が一本でも多く波をつかむには・・・

 

その日始めてこの「鉄の掟」の裏にある上達の極意に
気がついたのです。

サーフィン初心者がうまくなるには1本でも多くの波をキャッチして
1回でも多くテイクオフ練習することが必要です。

そのためには、1人でも多くのローカルと友達になること、
それが一番の近道、みたいです。

初心者がアウトの先頭集団で我こそはと殺気だって
回りの人たちと椅子取りゲームして競い合っても
「鉄の掟」が立ちはだかるだけです。

イソップ物語の「太陽と北風」が勝負する話、
知ってますよね?

北風ではなく太陽で行くのがどうやら上達への
最短コースのようです。

では、どうやって海上の先頭集団やローカルたちと
うまく人間関係を創ることができるの?

私のように全治2ヶ月の大けがして顔見知りになる
必要はありません、

先ずは「あいさつ」ですね。

駐車場で、ビーチで、海岸道路で、海の上で、ショップで、、、

「おはようございます!」「こんにちは!」
の笑顔の一言で十分です。

最初は「なんだこいつ?」と無視されるかもしれませんが、
ここでめげちゃだめです。

同じ場所で同じ人に3回もやれば、今度は向こうから声を
かけてくれるでしょう。

「よお、来たな!」

こうなりゃしめたもの、今日1日そのポイントで譲り合いの雰囲気も
出てくるし、頼みもしてないのにワンポイントレッスンも飛んできます。

 

弓ヶ浜では夏でもマリンスポーツエリアでサーフィンできる

 

さて、サーフィンをこれから始める方、
ロングボードをこれから始める方に申し上げます。

みなさんの前にはこのサーファーの鉄の掟が必ず
立ちふさがるでしょう、

でも、その時こそ、あなたが社会で培ってきた
コミュニケーションの力でパワフルに前進していってください。

初心者にとって上達の秘訣は、
ポイントに通った回数でもないし、
海上に浮いた時間でもありません。

ズバリあなたの
「愛のコミュニケーションの力」です。

一日も早くハングテンまで進めるように、
今日も笑顔で元気にあいさつ!

これはロングボード入門者の同志たちへ、
私からのアドバイスです。

 

伊豆の下田のサーフィンスクール

伊豆の下田のサーフィンスクール

 

各サーフショップのサーフィンスクールも
初心者には絶対におすすめです。

何事も始めが肝心ですから。

 

弓ヶ浜へ30mのログハウス貸し別荘。2階建て。

弓ヶ浜へ30mの2階建ログハウス

 

さて、私は、伊豆半島の最南端の南伊豆町の弓ヶ浜前で
貸し別荘バーベキューコテージを経営しています。

 

屋根付バーベキューテラス

屋根付の炭火バーベキューテラス

伊豆半島の東側を低気圧が北上するときには、
南伊豆の東海岸の各サーフポイントにはいい波が
入って来て大勢のサーファーで賑わいます。

伊豆サーフトリップの宿泊には弓ヶ浜という
ロケーションはとても便利です。たとえば、

当コテージから車で、
15分で大浜吉佐美、
20分で入田浜、
25分で多々戸浜、
35分で下田の白浜、
など有名なサーフポイントへすぐに
移動可能です。

 

海鮮バーベキューが満喫

伊豆漁協直売所でシーフード買って海鮮バーベキュー

 

当コテージから車5分の伊豆漁協直売所

当コテージから車5分の伊豆漁協直売所

 

当コテージは一戸建ての2階建てログハウスを1棟貸し
していますので他人に気兼ねなくサーフトリップ仲間で
楽しめます。

各棟に屋根付バーベキューテラスが設置され、
近くの伊豆漁協直売所で新鮮で安い魚貝類や地魚を
買って海鮮バーベキューが満喫できます。

 

外シャワー

外シャワーも充実

 

ウェットやサーフボードのレンタルもあり、
屋外シャワーやウェット物干しもあります。

 

ウェット物干し

ウェット物干し

 

サーフボードやウェットのレンタル

サーフボードやウェットのレンタルあり

 

歩いて2分で源泉掛け流しの村営温泉
「みなと湯」へ行けます。

 

歩いて2分の源泉掛け流し共同温泉「みなと湯」

源泉掛け流し共同温泉「みなと湯」

 

大切なサーフィン仲間と
波乗りを、海鮮バーベキューを、源泉掛け流し温泉を
楽しんで伊豆サーフトリップを満喫してください。

みなさんと伊豆の海でお逢いできることを
楽しみにしています。

 

この顔にピンときたら声をかけてね

弓ヶ浜でこの顔にピンときたら声をかけてね!

 

私はホームゲレンデの弓ヶ浜でサーフィンやサップや
アウトリガーカヌーを毎日のように楽しんでいます。

もし57歳のちょっとメタボなローカルサーファーを
見かけたら、

「鉄の掟読んだよ!」

って声かけてくださいね。

南伊豆ローカルのシークレットや
波乗り人生について語り会いましょう。

それでは、ハングテン目指して、
ともにがんばりましょう!

Aloha!!

 

 

お問い合わせ電話: 0558-62-8080
年中無休、毎日朝9時~夜10時受付、担当森本

 

弓ヶ浜へ30mのバーベキューコテージのサイトはこちらです。

当コテージの空室状況・料金表はこちらです。

当コテージの宿泊お申し込みフォームはこちらです。