Archive for 12月, 2014

 

「ウクレレで町おこし!」南伊豆ウクレレボーイズの2014年活動記録です。

「ウクレレで町おこし!」南伊豆ウクレレボーイズの2014年活動記録です。

 

発足して2年目、「ウクレレで町おこし!」の社団法人 南伊豆ウクレレボーイズ2014の活動を写真で振り返ってみました。

 

1.青野川お花見シーカヤック体験会、4月5日(土)、ランチタイムのウクレレ・ライブ

弓ヶ浜に流れ込む青野川でのお花見シーカヤック体験会でのウクレレ。

弓ヶ浜に流れ込む青野川でのお花見シーカヤック体験会でのウクレレ・ライブ

今年2014年の最初のイベントは、4月5日(土)、弓ヶ浜に流れ込む青野川の両岸に咲く桜並木で行われた「お花見シーカヤック体験会」でのウクレレ・ライブでした。冷たい西風が強く吹いていたので文字通りさくら吹雪の中の舞台となりました。お花見カヤック体験会に参加した30名の人たちがランチで上がってきたときに30分ウクレレでWellcomeさせていただきました。でも半袖アロハでは寒すぎてウクレレを弾く指が固まってしまい大焦りのライブでした。

 

 

2.弓ヶ浜シーカヤック&サップ体験会、5月4日(日)、ウクレレ・ライブ

弓ヶ浜シーカヤック&サップ体験会でのウクレレ・ライブ

弓ヶ浜シーカヤック&サップ体験会でのウクレレ・ライブ

2番目のイベントは、5月4日(日)、弓ヶ浜海水浴場で開催された弓ヶ浜シーカヤック&サップ体験会でのウクレレ・ライブでした。伊豆半島最南端の美しい1kmにわたる白砂ビーチで思う存分ウクレレ唄しました。シーカヤック&サップ体験会に参加された40人の皆さんの前でランチ時に演奏しました。マリンスポーツ、パドルスポーツで賑わう弓ヶ浜でウクレレ・ハワイアンという組み合わせはまるでハワイにいるような錯覚でした。

 

 

 

3.FM熱海・湯河原79.6、ラジオ生放送「ルート135アロハステーション」に出演ライブ

FM熱海・湯河原79.6の生番組に出演しました。ラジオ生放送でものすごく緊張した。

FM熱海・湯河原79.6の生番組に出演しました。ラジオ生放送でものすごく緊張した。

3番目のイベントは、な、なんと、あのFM熱海・湯河原79.6のラジオ生番組「ルート135アロハステーション」に出演してしまいました。当番組のパーソナリティの綱島さん(ツナッチー)さんからご招待を受け、熱海スタジオ入りしました。ラジオ生番組30分間、ものすごく緊張しました。でも『Ka Uluwahi O ke kai』と『月の夜は』を無事歌い終えてスタジオを出たときのあの安堵感と達成感は一生忘れられない想い出となるでしょう。

 

 

 

4.南伊豆町下賀茂納涼祭り、8月2日(土)、メロン早食い大会の前座ライブ

下賀茂納涼メロン早食い大会の前座でのウクレレライブ

下賀茂納涼メロン早食い大会の前座でのウクレレライブ

4番目のイベントは、南伊豆町の下賀茂納涼祭りのメロン早食い大会の前座での賑やかしライブでした。この納涼祭は地元の有志が集まって手作りで催行しているイベントなので、とてもいい雰囲気で唄えました。南伊豆ウクレレボーイズ史上初めての「舞台」に登壇してのウクレレ・ライブでした。

 

 

 

5.弓ヶ浜ウクレレビーチフェスタ2014、8月24日(日)、ウクレレwithフラの祭典

毎年恒例、夏の弓ヶ浜の弓ヶ浜ウクレレビーチフェスタ

毎年恒例、夏の弓ヶ浜の弓ヶ浜ウクレレビーチフェスタ

5番目のイベントは、社団法人 南伊豆ウクレレボーイズがもっとも力を入れている「ウクレレwithフラ」の祭典、弓ヶ浜ウクレレビーチフェスタ2014の開催でした。演者が80名出演したウクレレとフラの大イベントとなりました。南伊豆町観光協会や湊区も応援してくれ、地元テレビや地元新聞も取材に来て、大いに南伊豆町イベントとして宣伝していただきました。今回で2回目ですが、祭典運営が大きく成長している実感がありました。

 

 

 

6.南伊豆町落語会、8月31日(日)、白門会主催の落語会の前座ライブ

南伊豆町役場ホールで行われた落語会の前座でウクレレ唄いました。

南伊豆町役場ホールで行われた落語会の前座でウクレレ唄いました。

6番目のイベントは、南伊豆町の白門会が主催する落語会の前座としてウクレレ出演しました。南伊豆町役場の大ホールいっぱいに詰めかけた落語ファンのみなさんにウクレレ唄を披露させていただきました。南伊豆ウクレレボーイズにとっては初めて屋内ホールのウクレレ・ライブだったので妙に緊張しました。屋外ライブでは観客は勝手に思い思いの行動しながらライブを聞いてくれていましたが、屋内ホールでは観客全員座席に座ってジーットこちらを凝視しています。その視線が全身に刺さりました。またPA音響装置のセッティングも私が一人で設定しましたが、これが全くだめで、せっかく一生懸命唄ったのにスピーカーからは不快な音も拡散していました。大いに反省すべきところでした。

 

 

 

7.静岡SBSラジオ、9月3日(水)、突撃生放送にいきなりアポなしでウクレレ唄

静岡SBSラジオの生放送にウクレレライブ出演

静岡SBSラジオの生放送にウクレレライブ出演

当日朝、静岡SBSラジオの取材班がやってきて、アポなし突撃取材を受けました。そんなもんにひるむような南伊豆ウクレレボーイズではありません。すぐにメンバーのLINE回覧板で集合のメールを発信して、都合つくメンバーだけで急遽、『Ka Uluwahi O ke kai』と『月の夜は』を唄いました。静岡SBSラジオといえば静岡県下最大のラジオ局で静岡県全域に放送されています。生放送終了直後も近所の人たちが集まってきて「聞いたよ!」って声をかけてくれたのがすっごく嬉しかった。

 

 

 

8.南伊豆町観光協会主催の国際オープンウオータースイミング大会前夜祭、9月13日(土)、過去最大の大舞台でウクレレ・ライブ

国際OWS大会前夜祭、プロ演者に混じって大舞台に立ちました。

南伊豆観光協会主催の国際OWS大会前夜祭、プロ演者に混じって大舞台に立ちました。

南伊豆町、そして南伊豆観光協会が弓ヶ浜で主催する国際オープンウオータースイミング大会の華麗な前夜祭での大舞台に立ちました。

 

 

 

9.弓ヶ浜の海鮮丼屋「信」でのウクレレ・ライブ、10月11日(土)

弓ヶ浜の海鮮丼屋「信」でのレストラン・ライブ

弓ヶ浜の海鮮丼屋「信」でのレストラン・ライブ

南伊豆ウクレレボーイズのメンバーの一人がこちらのレストランの大家さんなので、一度ライブやってみては?という話になりました。店長さんも喜んで協力してくれたのでスムーズにこの店内ライブが実現しました。

 

 

 

10.FM熱海湯河原79.6ラジオ生番組「アロハステーション」に2回目の出演、11月17日(月)

FM熱海湯河原79.6ラジオ生番組「アロハステーション」に2回目の出演

FM熱海湯河原79.6ラジオ生番組「アロハステーション」に2回目の出演

夏の弓ヶ浜ウクレレビーチフェスタが終わったらスタジオに報告に来ます!と前回6月出演の時に番組パーソナリティーのツナッチーと約束したのでまたまた熱海スタジオ入りしてしまいました。

 

 

 

11.南伊豆町下賀茂地区の敬老会忘年会でウクレレwithフラ、12月11日(木)

南伊豆町下賀茂地区の忘年会でウクレレとフラを披露しました。

南伊豆町下賀茂地区の忘年会でウクレレとフラを披露しました。

そして、今年の歌い納めライブは、下賀茂公民館で開催された下賀茂敬老会忘年会でのウクレレwithフラ舞台でした。

 

 

 

12.南伊豆ウクレレボーイズのウクレレX’mas忘年会、12月17日(水)

南伊豆ウクレレボーイズのウクレレX'mas忘年会ではウクレレ唄いながら1年を振り返った

南伊豆ウクレレボーイズのウクレレX’mas忘年会ではウクレレ唄いながら1年を振り返った

今年最後の公式行事は、ウクレレX’mas忘年会でした。500円弁当食べながら4時間ウクレレ唄いっぱなしで、合間合間にこの1年間のウクレレ・ライブ活動を振り返るという忘年会です。

 

 

以上、2014年の南伊豆ウクレレボーイズのウクレレライブ報告でした。

各イベントの詳細については南伊豆ウクレレボーイズ公式ホームページの「2014ウクレレライブ活動報告」で詳しくレポートしていますのでご覧ください。

それでは、来年も、「ウクレレで町おこし!」の南伊豆ウクレレボーイズをよろしくお引き回しのほどお願いいたします。

ありがとうございました。

アロハ!

社団法人 南伊豆ウクレレボーイズ

代表理事 森本均

 

南伊豆ウクレレボーイズ公式ホームページ

 

 

伊豆漁協の一本釣り漁師で、釣り船もやっています。

コテージオーナーの森本です。伊豆漁協の一本釣り漁師やってます。

 

こんにちは。

私は、伊豆半島最南端の南伊豆町の弓ヶ浜前で貸し別荘コテージを経営している森本です。伊豆漁協組合員で漁師と釣り船もやっています。

弓ヶ浜とは、1kmの白砂ビーチで、夏の海水浴シーズンには5万人が訪れます。ここは漁村なので1年を通して南伊豆ブランドの新鮮な地魚も手に入ります。

 

1kmに渡る白砂ビーチの弓ヶ浜

伊豆半島最南端の1kmに渡る白砂ビーチの弓ヶ浜

 

もともと、私の貸し別荘コテージは、夏休みファミリー向けの海水浴ロッジとして集客していましたが、最近は学生のゼミ合宿の宿泊施設としてコテージ利用されることも多くなってきました。

弓ヶ浜へ30mというビーチコテージで、全棟がログハウスで屋根付きの炭火バーベキューテラスが設置されていて、いつでも好きなときに炭火バーベキューが楽しめます。

 

弓ヶ浜へ30mの海辺のコテージ、屋根付きバーベキューテラスあり。

弓ヶ浜へ30mの海辺のコテージ、屋根付きバーベキューテラスあり。

 

バーベキューの食材は、弓ヶ浜周辺にある2つのスーパーで買えます。また、コテージから車5分のところに伊豆漁協の直売所があります。

この伊豆漁協直売所では1年を通して旬の地魚や魚介類(伊勢エビ、アワビ、サザエ、シッタカ、ハマグリ、干物など)が東京の半値で買えます。

 

南伊豆で水揚げされた地魚は伊豆漁協直売所で販売される。

南伊豆で水揚げされた地魚は伊豆漁協直売所で販売される。

 

直売所ではサザエなどの魚介類や朝獲れ地魚が安く買える。

伊豆漁協直売所ではサザエ等の魚介類や地魚が安く買える。

 

スーパーあおき広岡店は地魚が充実している。

弓ヶ浜から車15分のスーパーあおき広岡店も地魚が充実している。

 

伊豆漁協直売所で地魚や魚介類を買ってきてコテージのバーベキューテラスで炭火海鮮バーベキューを楽しめます。

首都圏では高くて手が出ない高級食材も南伊豆のスーパー伊豆漁協直売所下田魚市場売店で半値近くで買えるので、きっちり予算があるゼミ合宿や団体旅行にはお薦めです。

 

その時の南伊豆の旬の地魚を買ってください。

その時の南伊豆の旬の地魚をスーパーや漁協直売所で買えます。

 

コテージから車5分の伊豆漁協直売所で朝獲れ地魚を買う。

コテージから車5分の伊豆漁協直売所で朝獲れ地魚を買う。

 

また、弓ヶ浜周辺の漁港では、毎日どこかで朝獲れ地魚が水揚げされていますので、波止場で漁師から直接購入することも可能です。

私は伊豆漁協の漁師なので、コテージ宿泊のお客様から事前にご要望があれば、漁師仲間からその日の朝獲れ地魚を取り寄せることもできます。

 

弓ヶ浜の夏のタカベ漁

弓ヶ浜漁港の夏のタカベ漁、塩焼きがうまい地魚です。

 

例えば、夏の弓ヶ浜に来たら是非食べてもらいたい地魚は、1)神子元島周辺のタカべ、2)石廊崎沖のスルメイカ、3)弓ヶ浜沖のイサキ、です。

特に、タカベは日本全国で南伊豆だけの水揚げなので100%伊豆半島内で消費されるので首都圏では食べることできません。

 

石廊崎沖のスルメイカは厚くて甘くて絶品です。

石廊崎沖のスルメイカは厚くて甘くて絶品です。

 

また、1年中おすすめなのが地金目鯛(ジキンメ)です。

金目鯛には3種類あって、地金目鯛(ジキンメ)、島金目鯛(シマキンメ)、沖金目鯛(オキキンメ)で、その中でジキンメは値段も味もNo.1です。

 

弓ヶ浜漁港の朝獲れ地魚、地金目鯛(ジキンメ)

弓ヶ浜漁港の朝獲れ地魚、地金目鯛(ジキンメ)

 

地元でも1kg級のジキンメは1尾6,000円する高級魚ですが、銀座三越のデパ地下で16,000円の値札が付いているのを発見したことがあります。首都圏で流通している金目鯛は99.9%沖キンメで、ジキンメとは味が違います。

 

地金目鯛(ジキンメ)の串焼き

贅沢な高級魚の地金目鯛の串焼き、南伊豆でしかできません。

 

私のコテージでは、1kg地金目鯛(ジキンメ)を丸ごと1匹使って、刺身、煮付け、塩焼き、鯛めし、あら汁の5品をコテージお部屋に出すジキンメ・フルコースも提供しています。

だいたい2~3人前で料金は1コース9,720円です。ゼミ合宿のような団体旅行であれば、夕食時のバーベキューメニューのサイドメニューとして注文することをお薦めしています。

 

1kg地金目鯛(ジキンメ)を丸ごと1匹使ったジキンメ・フルコース

1kg地金目鯛を丸ごと1匹使ったジキンメ・フルコースも提供可。

 

また、弓ヶ浜から車15分のところに妻良漁港があり、そこでは1年中定置網漁が行われています。

早朝、波止場で水揚げされますので、定置網漁の見学ツアーを兼ねてその晩の海鮮バーベキューの食材を調達するのも、ゼミ合宿や団体旅行では楽しいイベントになっています。

 

妻良漁港の定置網漁

妻良漁港の定置網漁、1年中操業しています。

 

南伊豆の漁港では毎朝どこかで地魚が水揚げされている。

定置網漁は波止場で水揚げされ、その場で購入も可能です。

 

私のログハウスのコテージは3棟が隣接していて、1棟の宿泊定員は5名です。なので、3棟合計で15名が定員となります。全棟に屋根付きバーベキューテラスが設置されています。

七輪、金網、着火剤などバーベキュー器具セットは無料レンタルしています。炭は無料で使い放題です。バーベキューテラスの利用時間は朝6時から夜10時までです。

 

コテージの炭火バーベキューテラス。器具は無料貸出、炭は無料で使い放題。

バーベキューテラス、器具は無料貸出、炭は無料で使い放題。

 

宿泊人数が6名以上の団体旅行の場合は、バーベキューテーブルを芝生の中庭に並べて連結して利用できます。

また、スーパーで地魚を購入すれば希望通りにさばいてくれますが、伊豆漁協直売所ではさばいてくれませんので、その場合は私が魚を無料でさばきます。

 

伊豆漁協直売所では魚をさばいてくれませんが、コテージオーナーが無料でさばきます。

ご希望あれば私が無料で魚バーベキュー用にさばきます。

 

新鮮な地魚を炭火でコテージバーベキューできます。

新鮮な地魚のコテージバーベキューでゼミ合宿を盛り上げて下さい。

 

伊豆漁協直売所では伊勢エビも東京の半値で買えます。

伊豆漁協直売所では伊勢エビも東京の半値で買えます。

 

アワビ炭火焼きにバターを乗せるとアワビステーキです。

アワビ炭火焼きにはバターがいいですね。

 

さて、ゼミ合宿や団体旅行にとって、夕食の海鮮バーベキューパーティーと同じくらい重要なのが、昼間のアクティビティー企画でしょう。

私も大学生の頃、ゼミ合宿の幹事になり、旅先での楽しいアクティビティーを探し回った経験がありますので、幹事さんのご苦労は分かっています。

でも幹事のみなさん、ご安心下さい、南伊豆は遊びの宝庫なのです。

春夏秋冬、海遊び、川遊び、山遊び、いろんな体験ツアーがあります。その中で、私の友人がガイドしている一押しの海の遊びツアーをご紹介いたします。

まずは、弓ヶ浜ガイドが主催しているシーカヤック・ツアーです。

南伊豆は80kmのリアス式海岸線に囲まれた伊豆半島最南端の町で、海岸線はどこも絶景ポイントなのですが、そこをシーカヤックで探検する絶景ツアーです。

 

80kmにおよぶ絶景の南伊豆海岸線

80kmにおよぶ絶景の南伊豆海岸線

 

シーカヤックまったくの初体験でも、乗船前に漕ぎ方のレクチャーがあり、服装やライフジャケット無料レンタルなどもありますので、子供でも、泳げない人でも、ベテランガイド伴走してくれますので安心して参加できます。

 

シーカヤック乗船前に漕ぎ方のレッスンがあります。

弓ヶ浜でシーカヤック乗船前に漕ぎ方のレッスンがある。

 

 

弓ヶ浜シーカヤックツアー、2~15人くらいまで参加できる。

弓ヶ浜シーカヤック探検ツアー、2~15人くらいまで参加できる。

 

弓ヶ浜では、シーカヤック体験と同時にサップ体験もできます。

やはり、ベテランガイドが漕ぎ方のレッスンや服装ライフジャケット無料レンタルも提供しているので、で初体験でもその場で南伊豆サップ体験できます。

 

弓ヶ浜ではサップ体験もできます。

弓ヶ浜ではサップ体験もできます。

弓ヶ浜では海水浴期間中でもサップOKなので1年中楽しめます。

弓ヶ浜では夏の海水浴シーズン中もサップ体験できます。

 

さらに、弓ヶ浜ではサーフィン体験もできます。

私のコテージでは宿泊客の皆さんに、初心者用9.0ft~10.ftのロングボード4枚、ウェット(男L、男M、男S、女L、女M、女Sサイズが各2枚づつあります)を有料レンタルしています。

 

ロングボード4本、ウェット男女各3枚づつレンタルあります。

ロングボード、ウェット男女、レンタルあります。

 

私も目の前の弓ヶ浜に波が入ってくるとロングボードもって波乗りします。初心者ですが、ご希望があれば、初体験の方にサーフボードの上に立つ波乗り体験をさせてあげることはできます。

また、数人グループでちゃんとしたサーフィン・レッスン希望であれば、弓ヶ浜のサーフィン・インストラクターを紹介しますのでお問い合わせ下さい。子供から大人まで参加できます。

 

弓ヶ浜でサーフィン体験、初めての子供でも立てます!

弓ヶ浜でサーフィン体験、初めての子供でも立てます!

 

さて、南伊豆に来たら釣りもぜひ楽しんでいってください。

私は1.7トンの漁船「たけすみ丸」で一本釣り漁師やってますが、コテージ宿泊客のみなさんにはオプションで船釣り体験ツアーも提供しています。狙いは季節によって違いますが主にカサゴやカワハギ釣りがメインです。

 

カサゴやカワハギの船釣り体験ツアー

カサゴやカワハギの船釣り体験ツアー

 

ただし、私の船釣り体験ツアー(4人で10,000円)はあくまで沖釣りの体験であって、一般的な釣果を約束する遊漁船(1人12,000円くらい)の船釣りとは違います。風や波の状況が悪ければ当日直前の私の判断で出港中止しますし、釣り時間は約70分間で、一匹も釣れないこともあります。

漁船で海上散歩のついでに魚釣り体験をしてみる、といった軽い感じの船釣り体験ツアーです。釣り道具は無料レンタル、エサは無料提供しています。

運良くカサゴやカワハギが釣れた場合は、私が調理して夕食時にお部屋に運びます。

 

コテージオーナーは釣り船もやっていて、船釣り体験もできます。

コテージオーナーは釣り船もやっていて、船釣り体験もできます。

 

以上のような海遊びに加えて、川遊び、海遊び、農業体験、林業体験など、昼間のアクティビティーには事欠かない弓ヶ浜なので、こんな遊びがしたい、こんなアクティビティーを探している、といった幹事さんの希望があれば1年365日南伊豆一押しの企画をご提案いたします。

私は南伊豆の「遊びのプロ」たちに囲まれて仕事をしています。南伊豆でしかできないとびきりのアクティビティーをご紹介いたします。

 

さて、ゼミ合宿といえば、勉強の場でもあります。手頃な会議室や無線LANやホワイトボードなどの事務機器がそろっている施設も必須です。

南伊豆にはそういった会議室や集会所がたくさんあり、ものすごく安い料金で利用できます。ここでは一つ一つ紹介しませんが、お気軽に森本までお問い合わせ下さい。

 

趣味はウクレレです。スタジオもありますので音楽サークル大歓迎です。

趣味はウクレレです。PAスタジオもありますのでウクレレサークル大歓迎です。

 

さて、以上のようなところが15名以下の少数のゼミ合宿や団体旅行にうけているところだと思っていますが、逆に、「こんな利用は絶対にしてもらいたくない!」ということを最後に書いておきます。

私のコテージは海辺にたたずむ静かなログコテージなので、「騒ぎたいグループ」は絶対お断りです。弓ヶ浜村は漁村なので夜9時を過ぎると村全体がしーんと静まりかえります。その静寂の中で騒ぐとものすごく目立つ上に迷惑がかかります。

コテージ周辺には民宿や民家もありますので、お客様といえども、騒音や周囲の風紀を乱す行為があった場合は厳しく注意させていただきます。

学生時代最後のゼミ旅行を一生の想い出にしたいと思っている方だけに私のコテージをお貸しいたします。

どうか、ご理解、ご協力、お願いいたします。

 

私のコテージのホームページはこちら。

 

コテージの料金や空室状況はこちら。